ツールキットのセットアップ - AWS Toolkit for Eclipse

ツールキットのセットアップ

このセクションでは、AWS Toolkit for Eclipse をインストールまたはアップグレードする方法について説明します。

前提条件

AWS Toolkit for Eclipse には、以下の前提条件があります。

  • アマゾン ウェブ サービスのアカウント – AWS アカウントを取得するには、AWS のホームページにアクセスし、[今すぐ申し込む] をクリックします。サインアップにより、AWS のすべてのサービスを使用できるようになります。

  • サポートされているオペレーティングシステム – AWS Toolkit for Eclipse は Windows、Linux, macOS, or Unix でサポートされています。

  • Java 1.8

  • Eclipse IDE for Java Developers 4.2 以降 – AWS Toolkit for Eclipse を最新の状態に維持するために、Eclipse のダウンロードページで入手できるデフォルトのバージョンが使用されます。

    注記

    Eclipse には、ダウンロードできる多数のバージョンが用意されています。Eclipse IDE for Enterprise Java Developers をインストールすることをお勧めします。これには、Elastic Beanstalk に必要な Eclipse Web Tools Platform、Amazon SimpleDB 機能に必要な Eclipse Data Tools PlatformEclipse EGit、および M2Eclipse が含まれています。Eclipse の別のバージョンをインストールする場合は、これらの機能がサポートされていることを確認してください (つまり、表示されるリンクを使用して、それらの機能をインストールしてください)。

  • (オプション) Google Android Development Tools (ADT) – AWS Toolkit for Eclipse に AWS Mobile SDK for Android のサポートが必要な場合は、まず、ADT をインストールする必要があります。

AWS Toolkit for Eclipse のインストール

AWS Toolkit for Eclipse をインストールするには

  1. Eclipse で、[Help] をクリックし、[Install New Software] をクリックします。

  2. [Work with] ボックスに、「https://aws.amazon.com/eclipse」と入力し、Enter キーを押します。

  3. インストールする AWS Toolkit for Eclipse のコンポーネントを選択します。すべてのコンポーネントを一度にインストールするには、[Select All] をクリックします。

    注記
    • AWS Toolkit for Eclipse Core ([AWS Core Management Tools] セクションにあります) は必須です。その他のコンポーネントはすべてオプションです。

    • AWS Mobile SDK for Android のサポートには、まず、Google Android Developer Tools (ADT) for Eclipse のインストールが必要です。まだ ADT をインストールしていない場合は、[AWS SDK for Android] チェックボックスがオフになっていることを確認します。

    • Amazon RDS または Amazon SimpleDB のサポートには、Eclipse Data Tools Platform (DTP) のインストールが必要です。DTP は、"Java EE Developers" バージョンの Eclipse ではデフォルトでインストールされます。個別にインストールすることもできます。

  4. 選択を終えたら、[Next] (または [Finish]) をクリックしてインストールを完了します。

AWS Toolkit for Eclipse をセットアップしたら、AWS 認証情報を設定する必要があります。

注記

選択したオプションやネットワーク速度、サーバーのレイテンシー、システム性能などの要因によって、インストールの完了には最長で 30 分かかる場合があります。

AWS Toolkit for Eclipse のアップグレード

AWS Toolkit for Eclipse をアップグレードまたは再インストールするには、「ツールキットのインストール」と同じ手順を使用します。

一部のバージョンの Eclipse (特に MarsNeon) は、古いバージョンの Oomph プラグインのバグにより、最新のアーティファクトを取得できない可能性があります。この問題に対処するには:

  1. https://aws.amazon.com/eclipse/site.xml を AWS Toolkit for Eclipse の更新サイトとして使用していることを確認します。

  2. ~/.eclipse/org.eclipse.oomph.p2/cache/ ディレクトリを削除して、キャッシュされたコンテンツを削除します。

  3. 最新バージョンの Oomph (Eclipse インストーラ) をインストールします。