AWS Site-to-Site VPN
ユーザーガイド

Site-to-Site VPN の設定例

以下の図に単一および複数の Site-to-Site VPN 接続を示します。VPC には仮想プライベートゲートウェイが関連付けられていて、リモートネットワークにはカスタマーゲートウェイが使用されています。カスタマーゲートウェイは、Site-to-Site VPN 接続を有効にするように設定する必要があります。ルーティングを設定して、VPC からユーザーネットワークに向けてのトラフィックが仮想プライベートゲートウェイにルーティングされるようにします。

単一の VPC に対して複数の Site-to-Site VPN 接続を作成する場合、2 番目のカスタマーゲートウェイを設定して、外部にある同一の場所への冗長な接続を作成できます。また、複数の地理的な場所への Site-to-Site VPN 接続を作成することもできます。

単一の Site-to-Site VPN 接続


            VPN のレイアウト

トランジットゲートウェイを持つ単一の Site-to-Site VPN 接続


                  トランジットゲートウェイを持つ単一の Site-to-Site VPN 接続

複数の Site-to-Site VPN 接続


            複数の Site-to-Site VPN のレイアウト

トランジットゲートウェイを持つ複数の Site-to-Site VPN 接続


                    トランジットゲートウェイを持つ複数の Site-to-Site VPN 接続