Site-to-Site VPN 接続の識別 - AWS Site-to-Site VPN

Site-to-Site VPN 接続の識別

Site-to-Site VPN 接続のカテゴリを見つけるには、Amazon VPC コンソールまたはコマンドラインツールを使用します。

コンソールを使用して Site-to-Site VPN カテゴリを識別するには

  1. Amazon VPC コンソール (https://console.aws.amazon.com/vpc/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[Site-to-Site VPN Connections (Site-to-Site VPN 接続)] を選択します。

  3. Site-to-Site VPN 接続を選択し、詳細ペインの [カテゴリ] の値を確認します。VPN の値が、AWS VPN 接続を指しています。VPN-Classic の値が、AWS Classic VPN 接続を指しています。

コマンドラインツールを使用して Site-to-Site VPN カテゴリを識別するには

  • describe-vpn-connections AWS CLI コマンドを使用できます。返される出力で示された Category の値を書き留めます。VPN の値が、AWS VPN 接続を指しています。VPN-Classic の値が、AWS Classic VPN 接続を指しています。

    次の例では、Site-to-Site VPN 接続は AWS VPN 接続です。

    aws ec2 describe-vpn-connections --vpn-connection-ids vpn-1a2b3c4d
    { "VpnConnections": [ { "VpnConnectionId": "vpn-1a2b3c4d", ... "State": "available", "VpnGatewayId": "vgw-11aa22bb", "CustomerGatewayId": "cgw-ab12cd34", "Type": "ipsec.1", "Category": "VPN" } ] }

または、以下のコマンドの 1 つを使用します。