Site-to-Site VPN 接続の静的ルートの編集 - AWS Site-to-Site VPN

Site-to-Site VPN 接続の静的ルートの編集

静的ルーティング用に設定された仮想プライベートゲートウェイ上の Site-to-Site VPN 接続の場合は、VPN 設定の静的ルートを追加、変更、または削除できます。

静的ルートを追加、変更、または削除するには (コンソール)

  1. Amazon VPC コンソール (https://console.aws.amazon.com/vpc/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[Site-to-Site VPN Connections] (Site-to-Site VPN 接続) を選択します。

  3. 作業する適切な Site-to-Site VPN 接続を選択します。

  4. [Static Routes] (静的ルート)、[Edit] (編集) を選択します。

  5. 既存のルートを以下の方法で変更します。

    • 既存の静的 IP プレフィックスの横にある [X] をクリックして、ルートを削除します。

    • [Static prefixes] (静的プレフィックス) 入力ボックスに静的 IP プレフィックスを CIDR 表記で入力して、ルートを追加します。(例: 172.31.0.0/16)。

  6. 完了したら、[Save changes] (変更を保存) を選択します。

注記

ルートテーブルでルート伝達を有効にしていない場合、ルートテーブルで手動でルートを更新し、更新された静的 IP プレフィックスを Site-to-Site VPN 接続に反映する必要があります。詳細については、「(仮想プライベートゲートウェイ) ルートテーブルでルート伝播を有効にする」を参照してください。

トランジットゲートウェイ上の Site-to-Site VPN 接続の場合は、トランジットゲートウェイルートテーブルで静的ルートを追加、変更、または削除します。詳細については、「トランジットゲートウェイルートテーブル」を参照してください。

コマンドラインまたは API を使用して静的ルートを追加するには

コマンドラインまたは API を使用して静的ルートを削除するには