ウェブ ACL の使用 - AWS WAF、AWS Firewall Manager、および AWS Shield Advanced

ウェブ ACL の使用

ウェブ ACL またはウェブ ACL コンポーネント (ルールやルールグループなど) に変更を加えると、AWS WAF は、ウェブ ACL とそのコンポーネントが保存および使用されるすべての場所に変更を伝達します。変更は数秒以内に適用されますが、変更がある場所に到着し、他の場所には到着していない場合、一時的な不一致が生じる可能性があります。したがって、例えば、ルールのアクション設定を変更すると、そのアクションは、あるエリアでは古いアクションとなり、別のエリアでは新しいアクションとなる場合があります。または、ブロックルールで使用される IP セットに IP アドレスを追加すると、新しいアドレスはあるエリアでは一時的にブロックされ、別のエリアでは許可される場合があります。この一時的な不整合は、最初にウェブ ACL を AWS リソースに関連付けたとき、および既にリソースに関連付けられているウェブ ACL を変更したときに発生する可能性があります。ほとんどの場合、このタイプの不一致は数秒で解決します。