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Amazon Elastic Compute Cloud
Linux インスタンス用ユーザーガイド

インスタンスの作成

インスタンスを起動する前に、セットアップが終了していることを確認してください。詳細については、「Amazon EC2 でのセットアップ」を参照してください。

AWS アカウントでは、アカウントの作成時期と使用リージョンに応じて EC2-Classic プラットフォームと EC2-VPC プラットフォームの両方がサポートされている可能性があります。アカウントでサポートされるプラットフォームを調べるには、「サポートされているプラットフォーム」を参照してください。アカウントで EC2-Classic がサポートされる場合、どちらのプラットフォームでもインスタンスを起動できます。アカウントで EC2-VPC のみサポートされる場合、VPC でのみインスタンスを起動できます。

重要

AWS 無料利用枠に含まれないインスタンスを起動すると、アイドル状態であっても、インスタンスの実行中は料金が発生します。

AMI からのインスタンスの起動

インスタンスを起動するときに、Amazon Machine Image (AMI) と呼ばれる設定を選択する必要があります。AMI には、新しいインスタンスの作成に必要な情報が含まれています。たとえば、ある AMI にはウェブサーバーとして動作するために必要なソフトウェア (Linux、Apache、ウェブサイトなど) が格納されます。

ヒント

インスタンスの起動を高速化するには、大きなリクエストをより小さなバッチに分割します。たとえば、1 つの起動リクエストに 500 インスタンスが含まれている場合は、それを 5 つの起動リクエスト (各 100 インスタンス) に分割します。

インスタンスを起動するには

  1. https://console.aws.amazon.com/ec2/) にある Amazon EC2 コンソールを開きます。

  2. 画面の上のナビゲーションバーで、現在のリージョンが表示されます。インスタンスのリージョンを選択します。この選択は、リージョン間で共有できるのが一部の Amazon EC2 リソースのみであるため、重要です。ニーズに合ったリージョンを選択してください。詳細については、「リソースの場所」を参照してください。

     インスタンス作成の開始
  3. Amazon EC2 コンソールダッシュボードで、[Launch Instance] を選択します。

  4. [Choose an Amazon Machine Image (AMI)] ページで、次のように AMI を選択します。

    1. 左ペインで、使用する AMI のタイプを選択します。

      クイックスタート

      すぐに作業を開始できるように、一般的な AMI を選択します。無料利用枠の対象となる AMI を確実に選択するには、左ペインで [Free tier only] を選択します (これらの AMI は [Free tier eligible] と表示されていることに注意してください)。

      マイ AMI

      お客様が所有しているプライベート AMI、またはお客様が共有しているプライベート AMI。

      AWS Marketplace

      AMI も含めて、AWS で実行するソフトウェアを購入できるオンラインストア。AWS Marketplace からのインスタンスの起動の詳細については、AWS Marketplace インスタンスの起動 を参照してください。

      コミュニティ AMI

      AWS コミュニティのメンバーが、メンバー以外でも使用できるようにした AMI。オペレーティングシステムを条件として AMI のリストをフィルタリングするには、[Operating system] の該当するチェックボックスをオンにします。アーキテクチャおよびルートデバイスタイプを条件としてフィルタリングすることもできます。

    2. 各 AMI の [Root device type] を確認します。必要なタイプはどの AMI かに注意してください。タイプは ebs (Amazon EBS でバックアップ) または instance-store (インスタンスストアでバックアップ) です。詳細については、「ルートデバイスのストレージ」を参照してください。

    3. 各 AMI の [Virtualization type] を確認します。必要なタイプはどの AMI かに注意してください。タイプは hvm または paravirtual です。たとえば、一部のインスタンスタイプには HVM が必要です。詳細については、「Linux AMI 仮想化タイプ」を参照してください。

    4. ニーズを満たす AMI を選択し、[Select] を選択します。

  5. [Choose an Instance Type] ページで、起動するインスタンスのハードウェア設定とサイズを選択します。インスタンスタイプが大きくなると、CPU およびメモリも増えます。詳細については、「インスタンスタイプ」を参照してください。

    無料利用枠の対象とするには、[t2.micro] インスタンスタイプを選択します。詳細については、「T2 インスタンス」を参照してください。

    デフォルトでは、ウィザードには現行世代のインスタンスタイプが表示され、お客様が選択した AMI に基づいて使用可能な最初のインスタンスタイプが選択されます。旧世代のインスタンスタイプを表示するには、フィルタリストから [All generations] を選択します。

    注記

    AWS のご利用が初めてで、テスト目的でインスタンスをすばやくセットアップしたい場合は、この時点で [Review and Launch] を選択し、デフォルトの設定を受け入れてインスタンスを起動できます。それ以外の場合は、インスタンスをさらに設定するために、[Next: Configure Instance Details] を選択します。

  6. [Configure Instance Details] ページで、必要に応じて次の設定を変更し (すべての設定を表示するには [Advanced Details] を展開)、[Next: Add Storage] を選択します。

    • [Number of instances]: 起動するインスタンスの数を入力します。

      注記

      アプリケーションを処理するためにインスタンスの正しい数を確実に維持するには、[Launch into Auto Scaling Group] を選択して起動設定と Auto Scaling グループを作成します。Auto Scaling によって、指定どおりにグループのインスタンス数がスケーリングされます。詳細については、Auto Scaling ユーザーガイド を参照してください。

    • [Purchasing option]: [Request Spot instances] を選択してスポットインスタンスを起動します。詳細については、「スポットインスタンス」を参照してください。

    • アカウントは、EC2-Classic プラットフォームと EC2-VPC プラットフォームをサポートすることも、EC2-VPC のみをサポートすることもあります。アカウントでサポートされるプラットフォームを調べるには、「サポートされているプラットフォーム」を参照してください。アカウントで EC2-VPC のみをサポートする場合は、デフォルトの VPC またはデフォルト以外の VPC でインスタンスを起動できます。それ以外の場合は、EC2-Classic またはデフォルト以外の VPC でインスタンスを起動できます。

      注記

      一部のインスタンスタイプは、VPC で起動する必要があります。VPC がない場合は、ウィザードに自動作成させることもできます。

      EC2-Classic で起動するには

      • [Network]: [Launch into EC2-Classic] を選択します。

      • [アベイラビリティーゾーン]: 使用するアベイラビリティーゾーンを選択します。AWS で自動的にアベイラビリティーゾーンを選択するには、[No preference] を選択します。

      VPC で起動するには

      • [Network]: VPC を選択します。新しい VPC を作成するには、[Create new VPC] を選択して Amazon VPC コンソールに移動します。終了したらウィザードに戻り、[Refresh] を選択して一覧に VPC を読み込みます。

      • [Subnet] : インスタンス起動するサブネットを選択します。アカウントが EC2-VPC のみの場合は、[No preference] を選択して、AWS で任意のアベイラビリティーゾーンのデフォルトサブネットを自動的に選択できます。新しいサブネットを作成するには、[Create new subnet] を選択して Amazon VPC コンソールに移動します。終了したらウィザードに戻り、[Refresh] を選択して一覧にサブネットを読み込みます。

      • [Auto-assign Public IP]: インスタンスがパブリック IPv4 アドレスを受け取るかどうかを指定します。デフォルトで、デフォルトのサブネットにあるインスタンスはパブリック IPv4 アドレスを受け取り、デフォルト以外のサブネットにあるインスタンスは受け取りません。[Enable] または [Disable] を選択すると、これがサブネットのデフォルト設定より優先されます。詳細については、「パブリック IPv4 アドレスと外部 DNS ホスト名」を参照してください。

      • [Auto-assign IPv6 IP]: インスタンスがサブネットの範囲から IPv6 アドレスを受け取るかどうかを指定します。[Enable] または [Disable] を選択すると、これによりサブネットのデフォルト設定がオーバーライドされます。このオプションは IPv6 CIDR ブロックを VPC とサブネットに関連付けた場合にのみ使用できます。詳細については、Amazon VPC ユーザーガイド の「VPC とサブネット」を参照してください。

    • [IAM role]: インスタンスに関連付ける AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを選択します。詳細については、「Amazon EC2 の IAM ロール」を参照してください。

    • [Shutdown behavior]: シャットダウン時にインスタンスを停止するか終了するかを選択します。詳細については、「インスタンスによって起動されたシャットダウン動作の変更」を参照してください。

    • [Enable termination protection]: 偶発的な終了を防ぐには、このチェックボックスをオンにします。詳細については、「インスタンスの削除保護の有効化」を参照してください。

    • [Monitoring]: Amazon CloudWatch を使用したインスタンスの詳細モニタリングを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。追加の変更が適用されます。詳細については、「CloudWatch を使用したインスタンスのモニタリング」を参照してください。

    • [EBS-Optimized instance]: Amazon EBS 最適化インスタンスは、最適化された設定スタックを使用し、Amazon EBS I/O に対して追加の専用の容量を提供します。インスタンスタイプがこの機能をサポートしている場合は、このチェックボックスをオンにして機能を有効にします。追加の変更が適用されます。詳細については、「Amazon EBS 最適化インスタンス」を参照してください。

    • [Tenancy]: VPC でインスタンスを起動する場合、独立した専用のハードウェア ([Dedicated]) または Dedicated Host ([Dedicated host]) を選択できます。追加料金が適用される場合があります。詳細については、「ハードウェア専有インスタンス」および「Dedicated Hosts」を参照してください。

    • [Network interfaces]: 特定のサブネットを選択すると、インスタンスに対して最大 2 つのネットワークインターフェイスを指定できます。

      • [Network Interface] で、[New network interface] を選択して AWS によって新しいインターフェースを作成するか、既存の使用できるネットワークインターフェース選択します。

      • [Primary IP] で、サブネットの範囲からプライベート IPv4 アドレスを入力するか、[Auto-assign] をデフォルトのままにしてプライベート IPv4 アドレスが自動的に選択されるようにします。

      • 選択したネットワークインターフェイスに対して複数のプライベート IPv4 アドレスを割り当てるには、[Secondary IP addresses] で [Add IP] を選択します。

      • (IPv6 のみ) [IPv6 IP] で、[Add IP] を選択し、サブネットの範囲から IPv6 アドレスを入力するか、[Auto-assign] をデフォルトのままにして IPv6 アドレスが自動的に選択されるようにします。

      • [Add Device] を選択して、セカンダリネットワークインターフェイスを追加します。セカンダリネットワークインターフェイスは、インスタンスと同じアベイラビリティーゾーンにある場合は、VPC の別のサブネットに存在できます。

      詳細については、「Elastic Network Interface」を参照してください。複数のネットワークインターフェイスを指定した場合、インスタンスはパブリック IPv4 アドレスを受け取ることはできません。さらに、eth0 の既存のネットワークインターフェイスを指定した場合、[Auto-assign Public IP] を使用してサブネットのパブリック IPv4 設定がオーバーライドされるようにすることはできません。詳細については、「インスタンス起動時のパブリック IPv4 アドレスの割り当て」を参照してください。

    • [Kernel ID]: (準仮想化 (PV) AMI でのみ有効) 特定のカーネルを使用する場合を除き、[Use default] を選択します。

    • [RAM disk ID]: (準仮想化 (PV) AMI でのみ有効) 特定の RAM ディスクを使用する場合を除き、[Use default] を選択します。カーネルを選択した場合は、サポートするドライバーとともに特定の RAM ディスクを選択しなければならない可能性があります。

    • [Placement group]: プレイスメントグループは、クラスターインスタンスの論理グループです。既存のプレイスメントグループを選択するか、新しいグループを作成します。このオプションは、プレイスメントグループをサポートするインスタンスタイプを選択した場合にのみ使用できます。詳細については、「プレイスメントグループ」を参照してください。

    • [User data]: 起動時にインスタンスを設定するユーザーデータ、または設定スクリプトを実行するユーザーデータを指定できます。ファイルを添付するには、[As file] オプションを選択し、添付するファイルを参照します。

  7. [Add Storage] ページで、AMI によって指定されるボリューム (ルートデバイスボリュームなど) 以外に、インスタンスにアタッチするボリュームを指定します。以下のオプションを変更できます。終了したら、[Next: Add Tags] を選択します。

    • [Type]: インスタンスと関連付けるインスタンスストアまたは Amazon EBS ボリュームを選択します。一覧で利用できるボリュームの種類は、選択したインスタンスタイプに応じて異なります。詳細については、「Amazon EC2 インスタンスストア」および「Amazon EBS ボリューム」を参照してください。

    • [Device]: ボリュームで利用できるデバイス名の一覧から選択します。

    • [Snapshot]: ボリュームを復元するスナップショットの名前または ID を入力します。[Snapshot] フィールドにテキストを入力して、パブリックスナップショットを検索することもできます。スナップショットの説明では大文字と小文字が区別されます。

    • [Size]: Amazon EBS-Backed ボリュームについては、ストレージサイズを指定できます。無料利用枠の対象となる AMI とインスタンスを選択した場合でも、無料利用枠内に収まるようにするには、合計ストレージを 30 GiB 以下に維持する必要があります。

      注記

      Linux AMI では、2 TiB (2048 GiB) 以上のブートボリュームには GPT パーティションテーブルと GRUB 2 が必要です。現在の多くの Linux AMI は MBR パーティションスキームを使用しており、最大 2047 GiB のブートボリュームのみをサポートしています。インスタンスが 2 TiB 以上のブートボリュームで起動しない場合、使用中の AMI は、2047 GiB のブートボリュームサイズに制限されている可能性があります。ブートボリューム以外のボリュームには、Linux インスタンスでこの制限はありません。

      注記

      この時点でルートボリューム (またはスナップショットから作成したその他のボリューム) のサイズを増やした場合は、追加のスペースを使用するためにそのボリュームのファイルシステムを拡張する必要があります。インスタンスの起動後、ファイルシステムを拡張する詳細については、Linux の EBS ボリュームのサイズ、IOPS、またはタイプの変更 を参照してください。

    • [Volume Type]: Amazon EBS ボリュームの場合、汎用 SSD、プロビジョンド IOPS SSD、または マグネティック ボリュームを選択します。詳細については、「Amazon EBS ボリュームの種類」を参照してください。

      注記

      マグネティック ブートボリュームを選択した場合、ウィザードを完了したときに、汎用 SSD ボリュームを、このインスタンスおよび将来のコンソール起動時のデフォルトブートボリュームにするようメッセージが表示されます (このユーザー設定はブラウザセッションの間、保持され、プロビジョンド IOPS SSD ブートボリュームを持つ AMI には影響しません)。汎用 SSD ボリュームをデフォルトにすることをお勧めします。起動時間が大幅に短縮でき、ほとんどの作業負荷に最適なボリュームタイプであるためです。詳細については、「Amazon EBS ボリュームの種類」を参照してください。

      注記

      2012 年以前に作成された一部の AWS アカウントでは、us-west-1 または ap-northeast-1 で プロビジョンド IOPS SSD (io1) ボリュームをサポートしていないアベイラビリティーゾーンにアクセスできる可能性があります。これらのリージョンの 1 つに io1 ボリュームを作成できない場合 (またはブロックデバイスマッピングに io1 ボリュームのあるインスタンスを起動できない場合) は、リージョンの別のアベイラビリティーゾーンを試します。アベイラビリティーゾーンが io1 ボリュームをサポートするかどうかは、4 GiB の io1 ボリュームをそのゾーンに作成することで確認できます。

    • [IOPS]: プロビジョンド IOPS SSD ボリュームタイプを選択した場合は、ボリュームがサポートできる I/O オペレーション/秒 (IOPS) を入力できます。

    • [Delete on Termination]: Amazon EBS ボリュームについては、インスタンスが終了したときにボリュームを削除するには、このチェックボックスをオンにします。詳細については、「インスタンスの削除で Amazon EBS ボリュームを保持する」を参照してください。

    • [Encrypted]: このチェックボックスをオンにすると、新しい Amazon EBS ボリュームが暗号化されます。暗号化されたスナップショットから復元された Amazon EBS ボリュームは、自動的に暗号化されます。暗号化されたボリュームをアタッチできるのは、サポートされるインスタンスタイプに対してのみです。

  8. [Add Tags] ページで、キーと値の組み合わせをタグとして指定します。インスタンス、ボリューム、またはその両方にタグ付けできます。リソースに複数のタグを追加するには、[Add another tag] を選択します。完了したら、[次の手順: セキュリティグループの設定] を選択します。

  9. [Configure Security Group] ページで、セキュリティグループを使用してインスタンスのファイアウォールルールを定義しますこのルールでは、どの着信ネットワークトラフィックをインスタンスに配信するかを指定します。他のトラフィックはすべて無視されます。 (セキュリティグループの詳細については、「Linux インスタンスの Amazon EC2 セキュリティグループ」を参照してください)。以下のようにセキュリティグループを選択または作成して、[Review and Launch] を選択します。

    既存のセキュリティグループを選択するには:

    1. [Select an existing security group] を選択します。セキュリティグループが表示されます (EC2-Classic で起動した場合、これは EC2-Classic のセキュリティグループです。VPC で起動した場合、これはその VPC のセキュリティグループです)。

    2. リストからセキュリティグループを選択します。

    3. (オプション) 既存のセキュリティグループのルールを編集することはできません。しかし、[Copy to new] を選択して、新しいグループにルールをコピーすることはできます。その後、次の手順で説明しているように、ルールを追加できます。

    新しいセキュリティグループを作成するには:

    1. [Create a new security group] を選択します。launch-wizard-x セキュリティグループがウィザードによって自動的に定義されます。

    2. (オプション) セキュリティグループの名前と説明を編集できます。

    3. Linux 用の SSH (ポート 22) または Windows 用の RDP (ポート 3389) によるインスタンスへの接続を許可するインバウンドルールが、ウィザードによって自動的に定義されます。

      警告

      このルールは、すべての IP アドレス (0.0.0.0/0) から指定されたポートを介してインスタンスにアクセスできるようにします。これは、この短期間の演習では許容されますが、本稼働環境では安全ではありません。特定の IP アドレスまたは特定のアドレス範囲にのみ、インスタンスへのアクセスを限定してください。

    4. ニーズに応じたルールを追加できます。たとえば、インスタンスがウェブサーバーである場合は、ポート 80 (HTTP) とポート 443 (HTTPS) を開いて、インターネットトラフィックを許可します。

      ルールを追加するには、[Add Rule] を選択し、プロトコルを選択してネットワークトラフィックを開いてから、ソースを指定します。[Source] リストから [My IP] を選択し、ウィザードでコンピューターのパブリック IP アドレスを追加します。ただし、ISP 経由で、またはファイアウォールの内側から静的な IP アドレスなしで接続している場合は、クライアントコンピュータで使用されている IP アドレスの範囲を見つける必要があります。

  10. [Review Instance Launch] ページで、インスタンスの詳細をチェックし、適切な [Edit] リンクを選択して必要な変更を加えます。

    準備ができたら、[Launch] を選択します。

  11. [Select an existing key pair or create a new key pair] ダイアログボックスで、既存のキーペアを選択するか、新しいキーペアを作成できます。たとえば、[Choose an existing key pair] を選択し、セットアップ中に作成したキーペアを選択します。

    インスタンスを起動するには、確認のチェックボックスをオンにし、続いて [Launch Instances] を選択します。

    重要

    [Proceed without key pair] オプションを選択した場合、ユーザーが別の方法でログインすることを許可するように設定された AMI を選択した場合でなければ、インスタンスに接続できなくなります。

  12. (オプション) インスタンスのステータスチェックアラームを作成することもできます (追加料金がかかります)。 (不明な場合は、後からいつでも追加できます。) 確認画面で、[Create status check alarms] を選択して、指示にしたがいます。詳細については、「ステータスチェックアラームの作成と編集」を参照してください。

  13. インスタンスの状態が「running」にならずに、すぐに「terminated」になってしまう場合は、インスタンスが起動しなかった理由について確認できます。詳細については、「インスタンスがすぐに終了する場合の対処方法」を参照してください。

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