メニュー
Amazon Elastic Compute Cloud
Windows インスタンス用ユーザーガイド

AWS Windows AMI バージョン履歴

AWS は、AWS Windows AMI と呼ばれる、Windows Server のバージョンを含む Amazon Machine Image (AMI) を提供します。AWS Windows AMI には、Microsoft SQL Server や Internet Information Services (IIS) と共に設定されているものもあります。Microsoft SQL Server や IIS が設定済みの AMI を使用することも、基本的な Windows AMI から始めて、そのインスタンスに Microsoft SQL Server をインストールし、IIS を有効にすることもできます。詳細については、「AWS Windows AMI」を参照してください。

構成の設定およびドライバー

AWS Windows AMI は、一般的に、Microsoft が提供するメディアからインストールする Windows Server と同じように構成されます。ただし、インストールのデフォルト設定にいくつかの違いがあります。

AWS Windows AMI には、EC2Config サービスと呼ばれる追加サービスがインストールされています。EC2Config サービスはローカルシステムアカウントで動作し、主に初期セットアップで使用されます。EC2Config が実行するタスクの詳細については、「EC2Config タスク」を参照してください。

Windows インスタンスを初期構成で起動後、AMI をカスタマイズして独自の AMI を作成するプロセスの中で、EC2Config サービスを使って構成設定を変更できます。カスタマイズした AMI から起動したインスタンスは新しい構成で起動します。

AWS Windows AMI には、Xen 仮想ハードウェアにアクセスできるようにするためのドライバー一式が含まれています。Amazon EC2 は、これらのドライバーを使用して、インスタンスストアボリュームと Amazon EBS ボリュームをデバイスにマップします。詳細については、「準仮想化ドライバー」を参照してください。

Windows インスタンスの更新

Windows インスタンスを起動した後、インスタンスに更新プログラムをインストールする必要があります。関心のある更新プログラムのみを手動でインストールすることも、現在の AWS Windows AMI から始めて、新しい Windows インスタンスを構築することもできます。現在の AWS Windows AMI を見つける方法については、「Windows AMI の検索」を参照してください。

Windows インスタンスの場合は、以下のサービスやアプリケーションにアップデートをインストールできます。

更新をインストールした後、Windows インスタンスを再起動できます。詳細については、「インスタンスの再起動」を参照してください。

Windows Server インスタンスのアップグレードまたは移行

より新しいバージョンの Windows にインスタンスをアップグレードまたは移行する方法の詳細については、「より新しいバージョンの Windows への Windows Server EC2 インスタンスのアップグレード」を参照してください。

インスタンスバージョンの確認

AWS マネジメントコンソールには、Amazon EC2 インスタンスの作成に使用する AMI に関する詳細が表示されます。[Description] タブの [AMI ID] フィールドには、Windows Server SKU、アーキテクチャ (32 ビットか 64 ビットか)、AMI の作成日、AMI ID などの情報が表示されます。

 AMI ID を表示している EC2 コンソール

AMI が非公開になっているか以降のバージョンと置き換えられており、カタログに一覧表示されなくなった場合、[AMI ID] フィールドには、"Cannot load detail for ami-xxxxx. You may not be permitted to view it" と表示されます。インスタンスの作成に使用された AMI を調べるには、システムログを開くする必要があります。EC2 コンソールで、インスタンスを選択し、コンテキストメニュー (右クリック) から [Instance Settings] を選択し、次に [Get System Log] を選択します。AMI と SKU の作成日が [AMI Origin Version] フィールドと [AMI Origin Name] フィールドに一覧表示されます。

 AMI のオリジンバージョンおよび名前を表示しているシステムログ出力

注記

[AMI Origin Version] と [AMI Origin Name] は、EC2Config サービスでバージョン 2.1.19 以降が実行されていて、AMI が 2013 年 11 月 13 日より後に作成された場合にのみ表示されます。

Windows AMI 通知の受信

新しい AMI がリリースされた時や以前の AMI が非公開になった時に通知を受け取る場合は、Amazon SNS を使用して通知を受信できます。

Windows AMI の通知を受信するには

  1. Amazon SNS コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションバーで、必要に応じてリージョンを [米国東部(バージニア北部)] に変更します。購読する SNS 通知がこのリージョンで作成されているため、このリージョンを選択する必要があります。

  3. ナビゲーションペインで [Subscriptions] をクリックします。

  4. [Create Subscription] をクリックします。

  5. [Create Subscription] ダイアログボックスで、次の操作を行います。

    1. [TopicARN] で、次の Amazon リソースネーム (ARN) のいずれかを入力します。

      • arn:aws:sns:us-east-1:801119661308:ec2-windows-ami-update

      • arn:aws:sns:us-east-1:801119661308:ec2-windows-ami-private

    2. [Protocol] で、[Email] を選択します。

    3. [Endpoint] に、通知を受信するために使用できる E メールアドレスを入力します。

    4. [Subscribe] をクリックします。

  6. AWS Notification - Subscription Confirmation という件名の確認用 E メールを受信します。メールを開いて [Confirm subscription] をクリックして受信登録を完了します。

新しい Windows AMI がリリースされるたびに、ec2-windows-ami-update トピックの受信者に通知を送信します。新しい Windows AMI が非公開になるたびに、ec2-windows-ami-private トピックの受信者に通知を送信します。通知が不要になった場合は、次の手順で受信登録を解除します。

Windows AMI の通知の受信登録を解除するには

  1. Amazon SNS コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで [Subscriptions] をクリックします。

  3. 受信登録を選択して、[Delete Subscriptions] をクリックします。確認を求められたら、[Yes, Delete] サブスクリプションをクリックします。

イメージの変更点

次の変更点は Amazon が提供する各イメージに適用されます。

  • ファイアウォールで Internet Control Message Protocol (ICMP) トラフィックを許可

  • パフォーマンス最適化のためのパフォーマンスオプションを設定

  • パフォーマンス向上のための電源設定を定義

  • スクリーンセーバーのパスワードを無効化

  • 休止状態を無効化

  • シャットダウン時のページファイルのクリアを無効化

  • デスクトップ EC2 Windows ガイドへのリンク (http://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/WindowsGuide/concepts.html) と EC2 フィードバックへのリンク (https://aws.qualtrics.com/se/?sid=sv_e5mofjhv18gtayw) を追加

  • タイムゾーンを UTC に設定

  • ページファイルを設定 (512 MB ~ 8 GB)

  • PowerShell ツール (https://aws.amazon.com/powershell) をインストール

  • EC2Config サービスの最新バージョンをインストール

  • Windows ネットワークの場所のプロファイルの選択を求めるメッセージを無効化

  • Cloud Formation ツール (https://aws.amazon.com/developertools/aws-cloudformation/4026240853893296) をインストール

  • ネットワークアダプタで IPv6 を無効化

  • ネットワークアダプタで NetBIOS を無効化

  • Windows Server 2012 以前のイメージ用に PowerShell 3.0 をインストール

  • リモート PowerShell を有効化

  • ファイルとプリンターの共有を有効化

  • SQL Server を含むイメージ用にポート 1433 を開く

  • Windows update の通知を有効化

  • NTP により毎日、時刻を同期化

  • Windows Internet Explorer RunOnce を無効化

  • Windows Server 2008 または Server 2008 R2 イメージ用に以下の修正プログラムを適用:

    • GARP (http://support.microsoft.com/kb/2582281)

    • Microsoft DST (http://support.microsoft.com/kb/2800213)

    • Microsoft RTIU クロック同期 (http://support.microsoft.com/kb/2922223)

    • ELB (http://support.microsoft.com/kb/2634328)

    • TCP スケーリング (http://support.microsoft.com/kb/2780879)

    • SMB2 (http://support.microsoft.com/kb/2394911)

  • 拡張マウントポイントにインスタンスのストレージボリュームをアタッチ (25)

  • 最新の Windows 更新プログラムをインストール

AWS Windows AMI バージョンの詳細

AWS は、Microsoft の火曜パッチ (毎月第 2 火曜日) の 5 営業日以内に、更新されパッチが全面的に適用された Windows AMI を提供します。この新しい AMI は、Amazon EC2 コンソールの [Images] ページからすぐに入手できます。新しい AMI は、リリースの数日以内に AWS Marketplace およびインスタンス起動ウィザードの [Quick Start] タブで入手できます。AWS は、更新された Windows AMI の公開後、10 営業日以内に、以前に公開された Windows AMI を非公開にして、お客様がデフォルトで最新のセキュリティ更新プログラムを利用できるようにします。

Windows AMI はリリースごとに新しい AMI ID を持ちます。したがって、ID ではなく名前で、最新の AWS Windows AMI を見つけるスクリプトを作成することをお勧めします。詳細については、AWS Tools for Windows PowerShell ユーザーガイド の「Get-EC2ImageByName」を参照してください。Lambda 関数を作成し、Amazon EC2 や AWS CloudFormation などの他のサービスを使用してこのタスクを実行することもできます。詳細については、「Lambda 関数の作成」を参照してください。

次の表は、AWS Windows AMI の各リリースに対する変更をまとめたものです。すべての AWS Windows AMI に適用される変更もあれば、これらの AMI のサブセットにのみ適用される変更もあります。

AMI は 2017 年にリリースされました (現在まで)

リリース 変更
2017.06.14

すべての AMI

  • 2017 年 6 月 14 日現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • Microsoft は、「特権を保持していない」エラーに対応するために、PowerShell の Stop-Computer コマンドレットを使用して更新します。詳細については、Microsoft の「特権を保持していないエラー」を参照してください。

  • EC2Config バージョン 4.9.1900

  • SSM エージェント 2.0.805.0

  • AWS Tools for Windows PowerShell 3.3.99.0

  • デスクトップ版の Internet Explorer 11 は、没入型の Internet Explorer ではなくデフォルトです。

Windows Server 2016

  • EC2Launch 1.3.610

2017.05.30

パスワードの生成に関する問題を解決するために、Windows_Server-2008-SP2-English-32Bit-Base-2017.05.10 AMI が Windows_Server-2008-SP2-English-32Bit-Base-2017.05.30 AMI に更新されました。

2017.05.22

ログのクリーニング後に、Windows_Server-2016-English-Full-Base-2017.05.10 AMI が Windows_Server-2016-English-Full-Base-2017.05.22 AMIに更新されました。

2017.05.10

すべての AMI

  • 2017 年 5 月 9 日現在のマイクロソフトセキュリティアップデート

  • AWS PV ドライバー v7.4.6

  • AWS Tools for Windows PowerShell 3.3.83.0

Windows Server 2016

  • SSM エージェント 2.0.767

2017.04.12

すべての AMI

  • 2017 年 4 月 11 日現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • AWS Tools for Windows PowerShell 3.3.71.0

  • AWS CloudFormation テンプレート 1.4.18

Windows Server 2003 から Windows Server 2012 へ

  • EC2Config バージョン 4.9.1775

  • SSM エージェント 2.0.761.0

Windows Server 2016

  • SSM エージェント 2.0.730.0

2017.03.15

すべての AMI

  • 2017 年 3 月 14 日現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 現在の AWS CloudFormation テンプレート

Windows Server 2003 から Windows Server 2012 へ

  • EC2Config バージョン 4.7.1631

  • SSM エージェント 2.0.682.0

Windows Server 2016

  • SSM エージェント 2.0.706.0

  • EC2Launch v1.3.540

2017.02.21

Microsoft は最近、2 月は毎月のパッチまたはセキュリティアップデートをリリースしないことを発表しました。2 月のすべてのパッチとセキュリティアップデートは 3 月のアップデートに含まれます。

Amazon Web Services は、2 月に更新された Windows Server AMI をリリースしませんでした。

2017.01.11

すべての AMI

  • 2017 年 1 月 10 日現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 現在の AWS CloudFormation テンプレート

Windows Server 2003 から Windows Server 2012 へ

  • EC2Config バージョン 4.2.1442

  • SSM エージェント 2.0.599.0

2016 年にリリースされた AMI

リリース 変更
2016.12.14

すべての AMI

  • 2016 年 12 月 13 日現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

Windows Server 2003 から Windows Server 2012 へ

  • EC2Config バージョン 4.1.1396 をリリースしました

  • Elastic Network Adapter (ENA) ドライバー 1.0.9.0 (Windows Server 2008 R2 のみ)

Windows Server 2016

新しい AMI がすべてのリージョンで使用可能になりました

  • Windows_Server-2016-English-Core-Base

  • Windows_Server-2016-English-Nano-Base (起動時にログインパスワードの生成に失敗する事例が少数あるという既知の問題のために 12 月後半にリリース)

Microsoft SQL Server

最新のサービスパックが適用されたすべての Microsoft SQL Server AMI がすべてのリージョンで使用可能になりました。今後、これらの新しい AMI によって古い SQL Service Pack AMI が置き換えられる予定です。

  • Windows_Server-2008-R2_SP1-English-64Bit-SQL_2012_SP3_edition-2016.12.14

  • Windows_Server-2012-RTM-English-64Bit-SQL_2012_SP3_edition-2016.12.14

  • Windows_Server-2012-R2_RTM-English-64Bit-SQL_2014_SP2_edition-2016.12.14

  • Windows_Server-2012-RTM-English-64Bit-SQL_2014_SP2_edition-2016.12.14

  • Windows_Server-2012-R2_RTM-English-64Bit-SQL_2016_SP1_edition-2016.12.14

  • Windows_Server-2016-English-Full-SQL_2016_SP1_edition-2016.12.14

SQL Server 2016 SP1 は、メジャーリリースです。これまで Enterprise Edition で使用できた以下の機能が、SQL Server 2016 SP1 では Standard、Web、および Express の各エディションで使用できるようになりました。

  • 行レベルのセキュリティ

  • 動的データマスキング

  • 変更データキャプチャ

  • データベーススナップショット

  • 列ストア

  • パーティション

  • 圧縮

  • インメモリ OLTP

  • 常時暗号化

2016.11.23

Windows Server 2003 から Windows Server 2012 へ

  • EC2Config バージョン 4.1.1378 をリリースしました

  • 今月リリースされた AMI は、EC2Config サービスを使用して起動時の設定を処理し、SSM エージェントは Amazon EC2 の実行コマンドと SSM Config のリクエストを処理します。EC2Config は、Run Command と SSM Config のリクエストを処理しなくなりました。最新の EC2Config インストーラーは EC2Config サービスと共に SSM エージェントもインストールします。詳細については、「EC2Config および Amazon EC2 Systems Manager」を参照してください。

2016.11.09

すべての AMI

  • 2016 年 11 月 8 日現在の Microsoft セキュリティアップデートプログラム

  • Windows 2008 R2 以降用の AWS PV ドライバー、バージョン 7.4.3.0 をリリースしました。

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2016.10.18

すべての AMI

  • 2016 年 10 月 12 日現在の Microsoft セキュリティアップデートプログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

Windows Server 2016

  • Windows Server 2016 用の AMI をリリースしました。これらの AMI には大きな変更が含まれています。たとえば、EC2Config サービスは含まれません。リモートデスクトップを使用して Windows Server 2016 Nano Server に接続することはできません。 Windows PowerShell を使用して Nano Server をリモート管理する必要があります。詳細については、「Windows Server 2016 AMI の変更点」を参照してください。

2016.9.14

すべての AMI

  • 2016 年 9 月 13 日現在の Microsoft セキュリティアップデートプログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • AMI の名前変更 Windows_Server-2012-RTM-Japanese-64Bit-SQL_2008_R3_SP2_Standard から Windows_Server-2012-RTM-Japanese-64Bit-SQL_2008_R2_SP3_Standard に変更

2016.8.26 日付が 2016.08.11 であるすべての Windows Server 2008 R2 AMI は、既知の問題を修正するために更新されました。新しい AMI の日付は 2016.08.25 です。
2016.8.11

すべての AMI

  • Ec2Config v3.19.1153

  • 2016 年 8 月10 日現在の Microsoft セキュリティアップデートプログラム

  • MS15-124 に関する Internet Explorer のレジストリキー User32 の例外処理の強化機能を有効にしました。

Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012 RTM、および Windows Server 2012 R2

  • Elastic Network Adapter (ENA) ドライバー 1.0.8.0

  • ENA AMI プロパティが有効に設定されました。

  • 既知の問題のため、Windows Server 2008 R2 の AWS PV ドライバーが今月に再リリースされました。この問題のため、Windows Server 2008 R2 AMI は 7 月に削除されました。

2016.8.2

AWS PV ドライバーで発見された問題により、7 月のすべての Windows Server 2008 R2 AMI は削除され、2016 年 6 月 15 日の AMI にロールバックされました。AWS PV ドライバーの問題は修正されました。8 月の AMI のリリースには、Windows Server 2008 R2 AMI と、修正された AWS PV ドライバーおよび 7 / 8 月の Windows 更新プログラムが含まれます。

2016.7.26

すべての AMI

  • Ec2Config v3.18.1118

  • 2016 年 7 月 13 日の AMI にはセキュリティパッチがありませんでした。AMI には再度パッチが適用されました。これ以降のパッチの正しいインストールを確認するための追加のプロセスが導入されました。

2016.7.13

すべての AMI

  • 2016 年 7 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 更新された AWS PV ドライバー 7.4.2.0

  • Windows Server 2008 R2 の AWS PV ドライバー

2016.6.16

すべての AMI

  • 2016 年 6 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • EC2Config サービスバージョン 3.17.1032

Microsoft SQL Server

  • Microsoft SQL Server 2016 の 64 ビットバージョンを含む 10 の AMI がリリースされました。Amazon EC2 コンソールを使用している場合、[Images] > [AMIs] > [Public Images] の順に移動し、[Windows_Server-2012-R2_RTM-English-64Bit-SQL_2016_Standard] と入力します。詳細については、MSDN の「SQL Server 2016 の新機能」を参照してください。

2016.5.11

すべての AMI

  • 2016 年 5 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • EC2Config サービスバージョン 3.16.930

  • MS15-011 Active Directory パッチがインストール済み

  • Windows Server 2012 R2 ベースの AMI 用の Intel SRIOV ドライバー。バージョン 1.0.16.1 (03/04/2014)

2016.4.13

すべての AMI

  • 2016 年 4 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • EC2Config サービスバージョン 3.15.880

2016.3.9

すべての AMI

  • 2016 年 3 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • EC2Config サービスバージョン 3.14.786

2016.2.10

すべての AMI

  • 2016 年 2 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • EC2Config サービスバージョン 3.13.727

2016.1.25

すべての AMI

  • 2016 年 1 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • EC2Config サービスバージョン 3.12.649

2016.1.5

すべての AMI

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2015 年にリリースされた AMI

リリース 変更
2015.12.15

すべての AMI

  • 2015 年 12 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2015.11.11

すべての AMI

  • 2015 年 11 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • EC2Config サービスバージョン 3.11.521

  • CFN エージェントを最新バージョンに更新

2015.10.26

基本 AMI のブートボリュームサイズが 35 GB ではなく 30 GB になるように修正しました

2015.10.14

すべての AMI

  • 2015 年 10 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 3.10.442

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 各種の SQL 製品すべてについて SQL Service Pack を最新バージョンに更新

  • イベントログですべてのエントリを削除

  • 最新の Service Pack を反映して AMI 名が変更されました。たとえば、Server 2012 および SQL 2014 Standard の最新 AMI は、"Windows_Server-2012-RTM-English-64Bit-SQL_2014_RTM_Standard-2015.10.26" ではなく "Windows_Server-2012-RTM-English-64Bit-SQL_2014_SP1_Standard-2015.10.26" という名前になっています。

2015.9.9

すべての AMI

  • 2015 年 9 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 3.9.359

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 現在の AWS CloudFormation ヘルパースクリプト

2015.8.18

すべての AMI

  • 2015 年 8 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 3.8.294

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 を含む AMI のみ

  • AWS PV ドライバー 7.3.2

2015.7.21

すべての AMI

  • 2015 年 7 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 3.7.308

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 整合性のために AMI を変更した SQL イメージの説明

2015.6.10

すべての AMI

  • 2015 年 6 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 3.6.269

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 現在の AWS CloudFormation ヘルパースクリプト

Windows Server 2012 R2 を含む AMI のみ

  • AWS PV ドライバー 7.3.1

2015.5.13

すべての AMI

  • 2015 年 5 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 3.5.228

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2015.04.15

すべての AMI

  • 2015 年 4 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 3.3.174

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2015.03.11

すべての AMI

  • 2015 年 3 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 3.2.97

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

Windows Server 2012 R2 を含む AMI のみ

  • AWS PV ドライバー 7.3.0

2015.02.11

すべての AMI

  • 2015 年 2 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 3.0.54

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 現在の AWS CloudFormation ヘルパースクリプト

2015.01.14

すべての AMI

  • 2015 年 1 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.3.313

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 現在の AWS CloudFormation ヘルパースクリプト

2014 年にリリースされた AMI

リリース 変更
2014.12.10

すべての AMI

  • 2014 年 12 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.2.12

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2014.11.19

すべての AMI

  • 2014 年 11 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.2.11

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2014.10.15

すべての AMI

  • 2014 年 10 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.2.10

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

Windows Server 2012 R2 を含む AMI のみ

  • AWS PV ドライバー 7.2.4.1 (Plug and Play Cleanup の問題を解決、現在はデフォルトで有効)

2014.09.10

すべての AMI

  • 2014 年 9 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.2.8

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

Windows Server 2012 R2 を含む AMI のみ

  • Plug and Play Cleanup を無効にする (「重要な情報」を参照)

  • AWS PV ドライバー 7.2.2.1 (アンインストーラの問題を解決)

2014.08.13

すべての AMI

  • 2014 年 8 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.2.7

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

Windows Server 2012 R2 を含む AMI のみ

  • AWS PV ドライバー 7.2.2.1 (ディスクパフォーマンスの向上、複数のネットワークインターフェイスの再接続と失われたネットワーク設定の問題を解決)

2014.07.10

すべての AMI

  • 2014 年 7 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.2.5

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2014.06.12

すべての AMI

  • 2014 年 6 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.2.4

  • 削除された NVIDIA ドライバー (Windows Server 2012 R2 AMI を除く)

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2014.05.14

すべての AMI

  • 2014 年 5 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.2.2

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • AWS CloudFormation ヘルパースクリプトバージョン 1.4.0

2014.04.09

すべての AMI

  • 2014 年 4 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 現在の AWS CloudFormation ヘルパースクリプト

2014.03.12

すべての AMI

  • 2014 年 3 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

2014.02.12

すべての AMI

  • 2014 年 2 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.2.1

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • KB2634328

  • BCDEdit useplatformclock 値を削除

Microsoft SQL Server を含む AMI のみ

  • Microsoft SQL Server 2012 SP1 累積的な更新パッケージ 8

  • Microsoft SQL Server 2008 R2 累積的な更新パッケージ 10

2013 年にリリースされた AMI

リリース 変更
2013.11.13

すべての AMI

  • 2013 年 11 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.1.19

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • 時間を 1 日 1 回同期するように NTP を設定 (デフォルトは 7 日ごと)

Windows Server 2012 を含む AMI のみ

  • 次のコマンドを使用して WinSXS フォルダをクリーンアップ。dism /online /cleanup-image /StartComponentCleanup

2013.09.11

すべての AMI

  • 2013 年 9 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.1.18

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • AWS CloudFormation ヘルパースクリプトバージョン 1.3.15

2013.07.10

すべての AMI

  • 2013 年 7 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.1.16

  • ルートボリュームを 50 GB に拡張

  • ページファイルを 512 MB に設定、必要に応じて 8 GB に拡張

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2013.06.12

すべての AMI

  • 2013 年 6 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

Microsoft SQL Server を含む AMI のみ

  • Microsoft SQL Server 2012 SP1 と累積的な更新パッケージ 4

2013.05.15

すべての AMI

  • 2013 年 5 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.1.15

  • デフォルトですべてのインスタンスストアボリュームをアタッチ

  • デフォルトでリモート PowerShell を有効化

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

2013.04.14

すべての AMI

  • 2013 年 4 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • AWS CloudFormation ヘルパースクリプトバージョン 1.3.14

2013.03.14

すべての AMI

  • 2013 年 3 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.1.14

  • Citrix エージェントと CPU のハートビートの修正プログラム

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • AWS CloudFormation ヘルパースクリプトバージョン 1.3.11

2013.02.22

すべての AMI

  • 2013 年 2 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • KB2800213

  • Windows PowerShell 3.0 のアップグレード

  • EC2Config サービスバージョン 2.1.13

  • Citrix エージェントと時刻の修正プログラム

  • 2011.07.19 付の Citrix PV ドライバー

  • 最新の AWS Tools for Windows PowerShell

  • AWS CloudFormation ヘルパースクリプトバージョン 1.3.8

Microsoft SQL Server を含む AMI のみ

  • Microsoft SQL Server 2012 累積的な更新パッケージ 5

2012 年にリリースされた AMI

リリース 変更
2012.12.12

すべての AMI

  • 2012 年 12 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • ActiveTimeBias レジストリ値を 0 に設定

  • ネットワークアダプタの IPv6 を無効化

  • EC2Config サービスバージョン 2.1.9

  • AWS Tools for Windows PowerShell を追加し、インポートモジュールを許可するようにポリシーを設定

2012.11.15

すべての AMI

  • 2012 年 11 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.1.7

2012.10.10

すべての AMI

  • 2012 年 10 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

2012.08.15

すべての AMI

  • 2012 年 8 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.1.2

  • KB2545227

2012.07.11

すべての AMI

  • 2012 年 7 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

2012.06.12

すべての AMI

  • 2012 年 6 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • ページ ファイルを 4 GB に設定

  • インストールされた言語パックを削除

  • パフォーマンスオプションを [Adjust for best performance] に設定

  • 再開時にスクリーンセーバーがログオン画面を表示しないように設定

  • pnputil を使用して以前の RedHat ドライバーバージョンを削除

  • 重複するブートローダーを削除し、bcdedit を使用して bootstatuspolicy を ignoreallfailures に設定

2012.05.10

すべての AMI

  • 2012 年 5 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • EC2Config サービスバージョン 2.1.0

2012.04.11

すべての AMI

  • 2012 年 4 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • KB2582281

  • EC2Config の最新バージョン

  • GMT ではなく UTC のシステム時刻

2012.03.13

すべての AMI

  • 2012 年 3 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

2012.02.24

すべての AMI

  • 2012 年 2 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • AMI の名前と説明を標準化

2012.01.12

すべての AMI

  • 2012 年 1 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • RedHat PV ドライバーバージョン 1.3.10

2011 年以前にリリースされた AMI

リリース 変更
2011.09.11

すべての AMI

  • 2011 年 9 月現在の Microsoft セキュリティ更新プログラム

1.04

すべての AMI

  • 最新の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • ネットワークドライバーを更新

  • インスタンスのタイムゾーンを変更するときに、VPC の接続が失われる問題を修正

1.02

すべての AMI

  • 最新の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • ネットワークドライバーを更新

  • VPC のインスタンスのライセンス許諾アクティベーションのサポートを追加

1.01

すべての AMI

  • 最新の Microsoft セキュリティ更新プログラム

  • ネットワークの可用性を待機する間に不適切に生成されたパスワードの問題を修正

1.0

すべての AMI

  • 初回リリース

Windows Server 2016 AMI の変更点

AWS は、Windows Server 2016 用の AMI を提供しています。これらの AMI に含まれる、以前の Windows AMI に対する変更の概要は次のとおりです。

  • .NET Framework から .NET Core への変更に対応するため、EC2Config サービスは Windows Server 2016 AMI では廃止され、EC2Launch に置き換えられました。EC2Launch は、EC2Config サービスが実行する作業の多くを実行する Windows PowerShell スクリプトのバンドルです。詳細については、「EC2Launch を使用した Windows インスタンスの設定」を参照してください。

  • Windows Server 2016 Nano Server インストレーションオプション (Nano Server) はリモートデスクトップ接続をサポートしていません。[Connection] オプションは EC2 コンソールで利用できますが、接続は失敗します。Windows PowerShell を使用してインスタンスにリモートに接続する必要があります。詳細については、「Windows Server 2016 Nano Server インスタンスへの接続」を参照してください。

  • 以前のバージョンの Windows Server AMI では、EC2Config サービスを使用して EC2 インスタンスをドメインに参加させ、Amazon CloudWatch との統合を設定できます。Windows Server 2016 AMI では、Amazon EC2 Systems Manager (SSM) エージェントがこれらのタスクを実行します。これは、Amazon EC2 Run Command または SSM Config を使用して EC2 インスタンスをドメインに参加させるか、Windows Server 2016 インスタンスで Amazon CloudWatch との統合を設定する必要があることを意味します。インスタンスから CloudWatch にログデータを送信するように設定する詳しい方法については、「Amazon CloudWatch へのログ、イベント、パフォーマンスカウンターの送信」を参照してください。EC2 インスタンスをドメインに結合する方法については、「Joining EC2 Instances to a Domain」 (Run Command) または「Windows インスタンスの AWS Directory Service ドメインへの結合」 (SSM Config) を参照してください。

他の違い

Windows Server 2016 AMIs で作成されたインスタンスの次の重要な違いについても留意してください。

  • デフォルトでは、EC2Launch はセカンダリ EBS ボリュームを初期化しません。EC2Launch が自動でディスクを初期化するよう設定するには、スクリプトの実行をスケジュール設定するか、ユーザーデータで EC2Launch を呼び出します。EC2Launch を使用してディスクを初期化する手順については、EC2Launch の設定 にある「ドライブとドライブ文字のマッピングの初期化」を参照してください。

  • ナノサーバーはオンラインドメイン結合をサポートしません。代わりに、オフラインのドメイン結合を実行する必要があります。詳細については、Microsoft TechNet の Offline Domain Join (Djoin.exe) Step-by-Step Guide を参照してください。

  • 以前にローカル設定ファイル (AWS.EC2.Windows.CloudWatch.json) を使用してインスタンスで CloudWatch 統合を有効にした場合、Windows Server 2016 AMI から作成したインスタンスで、SSM エージェントを操作するファイルを設定できます。詳細については、「SSM エージェントを使用して CloudWatch を設定する」を参照してください。

詳細については、Microsoft.com の Windows Server 2016、および Install Nano Server を参照してください。

Windows Server 2016 インスタンスでの Docker コンテナの競合

Windows Server 2016 AMI で Docker サービスを実行する場合、このサービスはデフォルトの内部 IP アドレスのプレフィックス値とは異なる CIDR 値を使用するよう設定されます。デフォルト値は 172.16.0.0/12 です。Windows Server 2016 AMI は、デフォルトの Amazon EC2 VPC/サブネットとの競合を避けるため、172.17.0.0/16 を使用します。EC2 インスタンスの VPC/サブネット設定を変更しない場合は、何もする必要はありません。CIDR 値が異なるため、競合は基本的に回避されます。VPC/サブネット設定を変更する場合は、これらの内部 IP アドレスのプレフィックス値に注意して、競合の作成を回避します。詳細については、次のセクションを参照してください。

重要

Windows Server 2016 インスタンスで Docker を実行する予定の場合は、次の Amazon Machine Image (AMI) またはこのイメージに基づく AMI からインスタンスを作成する必要があります: Windows_Server-2016-English-Full-Containers-2016.10.18. 上記を実行しない場合、別の Windows Server 2016 AMI を使用すると、Docker をインストールしてから Sysprep を実行する際に、インスタンスが正しく起動されません。