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AWS Identity and Access Management
ユーザーガイド

AWS アカウントのルートユーザーのパスワードの変更

AWS アカウント (「ルート」ユーザー) のパスワードを変更することができます。パスワードを変更するには、ルートユーザーとしてサインインする必要があります。

ルートユーザーのパスワードを変更するには

  1. AWS アカウント E メールアドレスとパスワードを使用し、AWS マネジメントコンソール にサインインしてください。

    注記

    過去に IAM ユーザー認証情報を使用してコンソールにサインインしたことがあり、そのときの情報がブラウザに記録されている場合、自分のアカウント固有のサインインページが開きます。ユーザーサインインページで、ルートユーザーの認証情報を使用してサインインすることはできません。ユーザーのサインインページが表示された場合は、ページの下部付近にある [Sign in using root account credentials] をクリックし、ルートユーザーのサインインページに戻ります。

  2. コンソールの上部右コーナーで、アカウント名または番号の横にある矢印を選択し、続いて [Security Credentials] を選択します。プロンプトが表示されたら、[Continue to Security Credentials] を選択します。

     ナビゲーションバーの [Security Credentials] リンク
  3. [Your Security Credentials] ページで、[Password] セクションを展開し、[Click here] を選択します。

    アカウントパスワード変更リンク
  4. [Password] 行で [Edit] をクリックし、パスワードを変更します。

    アカウント変更リンク
  5. 強力なパスワードを選択します。AWS のパスワードは、6 文字以上の ASCII 文字のみで作成する必要があります。「IAM ユーザー用のアカウントパスワードポリシーの設定」を行うことはできますが、このポリシーは、AWS アカウントのルートユーザーには適用されません。

    パスワードを保護するには、次のベストプラクティスに従う必要があります。

    • パスワードを知っているユーザーがアカウントにアクセスする可能性があるため、パスワードは定期的に変更し、秘密に保ちます。

    • AWS では、他のサイトで使用しているものとは異なるパスワードを使用します。

    • 8 文字以上にする必要があります。必ず 6 文字以上にし、最大で 128 文字を含めることができます。

    • 元のパスワードを選択します。アカウントで以前使用したパスワードをシステムで使用することはできません。

    • 安易に想像できるパスワードは使用しないでください。たとえば、secretpasswordamazon123456 などのパスワードです。また、辞書に載っている単語や氏名、E メールアドレスなど、かんたんに入手できる個人情報なども含みます。

    • これは必須ではありませんが、大文字、数字、特殊文字を含めると、強力なパスワードになります。たとえば、rivErs2!% というパスワードは、rivers よりもはるかに強力です。