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AWS Identity and Access Management
ユーザーガイド

フェデレーションユーザーに対して AWS マネジメントコンソール へのアクセスを許可する URL の作成(カスタムフェデレーションブローカー)

組織のネットワークにサインインするユーザーに対して AWS マネジメントコンソール への安全なアクセスを許可するには、そのための URL を生成するコードを記述して実行できます。この URL は、AWS から取得したサインイントークンを含み、それを使って AWS に対してユーザーを認証します。

注記

組織で、Microsoft の Active Directory フェデレーションサービスやオープンソースの Shibboleth など、SAML と互換性のある ID プロバイダー(IdP)を利用している場合は、コードを記述することなく AWS マネジメントコンソール へのアクセスを設定できます。詳細については、「SAML 2.0 フェデレーションユーザーが AWS マネジメントコンソールにアクセス可能にする」を参照してください。

組織のユーザーに対して AWS マネジメントコンソール へのアクセスを許可するには、以下の手順を実行するカスタム "ID ブローカー" を作成できます。

  1. ユーザーがローカル ID システムによって認証されていることを確認する。

  2. AWS Security Token Service (AWS STS) の AssumeRole(推奨)または GetFederationToken API を呼び出して、ユーザーの一時的なセキュリティ認証情報を取得する。認証情報は、ユーザーが許可される操作を制御するアクセス権限を使用してロールに関連付けられます。 これらの認証情報には、作成に使用した AssumeRole または GetFederationToken API コールの DurationSeconds パラメーターで指定された最大継続時間があります。

    重要

    AssumeRoleAPI を使用する場合、長期的な認証情報を使用する IAM ユーザーとして呼び出す必要があります。 ステップ 3 のフェデレーションエンドポイントへの呼び出しは、長期的な認証情報を使用する IAM ユーザーにより一時的な認証情報がリクエストされた場合にのみ機能します。 一時的な認証情報が、異なる一時的な認証情報セットを使用して、IAM ロールを引き受けたユーザーによってリクエストされる場合、フェデレーションエンドポイントへの呼び出しは失敗します。

  3. AWS フェデレーションエンドポイントを呼び出し、一時的なセキュリティ認証情報を指定して、サインイントークンをリクエストする。

    • AssumeRole* API のいずれかを使用して一時的なセキュリティ認証情報を取得すると、AWS フェデレーションエンドポイントへのリクエストに、フェデレーティッドコンソールセッションが有効になる期間 (最大 12 時間まで) を指定する HTTP パラメーター SessionDuration を含めることができます。

    • 代わりに GetFederationToken API を使用して認証情報を取得する場合、一時的な認証情報はすでに最大 36 時間まで有効で、フェデレーティッドコンソールセッションが指定されているので、SessionDuration HTTP パラメーターは必要ありません。

  4. トークンを含むコンソールの URL を生成する。

  5. URL をユーザーに渡すか、ユーザーに代わって URL を呼び出す。

フェデレーションエンドポイントによって渡される URL はその作成後から 15 分間、有効です。URL に関連付けられた一時的なセキュリティ認証情報は、認証情報の作成時から、作成時に指定した期間だけ有効です。

重要

URL は、関連付けられた一時的なセキュリティ認証情報でアクセス権限を有効にした範囲で、AWS マネジメントコンソール を介した AWS リソースへのアクセスを許可することを忘れないでください。そのため、この URL は機密情報として扱う必要があります。たとえば、SSL 接続による 302 HTTP レスポンスステータスコードを使用して、安全なリダイレクトによって URL を返すことをお勧めします。302 HTTP レスポンスステータスコードの詳細については、RFC 2616, section 10.3.3 を参照してください。

シングルサインオンソリューションの実装方法を示すサンプルアプリケーションを確認するには、AWS サンプルコードとライブラリの「AWS マネジメントコンソール のフェデレーションプロキシのサンプルユースケース」を参照してください。

これらのタスクを完了するために、AWS Identity and Access Management (IAM)AWS Security Token Service (AWS STS) の HTTPS クエリ API を使用できます。または、Java、Ruby、C# などのプログラミング言語を該当する AWS SDK と共に使用できます。これらの方法のそれぞれについて、以下のセクションで説明します。

フェデレーションユーザーに対して AWS マネジメントコンソール への直接アクセスを許可する URL を作成できます。このタスクでは、IAM と AWS STS の HTTPS クエリ API を使用します。クエリリクエストの詳細については、「クエリリクエストを行う」を参照してください。

注記

以下の手順は、テキスト文字列の例を含んでいます。読みやすくするために、長い例の一部では改行が追加されています。これらの文字列をご自分で使用するときは、改行をすべて削除してください。

フェデレーティッドユーザーに AWS マネジメントコンソール からリソースに対するアクセスを許可するには

  1. ID および認証システムでユーザーを認証します。

  2. ユーザーの一時的なセキュリティ認証情報を取得します。一時的な認証情報は、アクセスキー ID、シークレットアクセスキー、およびセキュリティトークンで構成されています。一時的な認証情報の作成方法の詳細については、「一時的セキュリティ認証情報」を参照してください。

    一時的な認証情報を取得するには、AWS STS の AssumeRole API(推奨)または GetFederationToken API を呼び出します。これらの API の違いの詳細については、「AWS アカウントへのアクセスを安全に委任する API オプションの理解」を参照してください。AWS セキュリティブログ

    重要

    • 一時的なセキュリティ認証情報を作成するときに、認証情報を保持するユーザーに付与するアクセス権限を指定する必要があります。AssumeRole* で始まるいずれの API でも、IAM ロールを使用してアクセス権限を割り当てます。その他の API では、この方法は API によって異なります。詳細については、「一時的なセキュリティ認証情報のアクセス権限を制御する」を参照してください。

    • AssumeRoleAPI を使用する場合、長期的な認証情報を使用する IAM ユーザーとして呼び出す必要があります。 ステップ 3 のフェデレーションエンドポイントへの呼び出しは、長期的な認証情報を使用する IAM ユーザーにより一時的な認証情報がリクエストされた場合にのみ機能します。 一時的な認証情報が、異なる一時的な認証情報セットを使用して、IAM ロールを引き受けたユーザーによってリクエストされる場合、フェデレーションエンドポイントへの呼び出しは失敗します。

  3. 一時的なセキュリティ認証情報を取得した後、この情報から JSON "セッション" 文字列を生成して、サインイントークンに置き換えられるようにします。以下の例は、認証情報のエンコード方法を示しています。プレースホルダーテキストを、先ほどの手順で取得した認証情報の該当する値に置き換えます。

    {"sessionId":"*** temporary access key ID ***",
    "sessionKey":"*** temporary secret access key ***",
    "sessionToken":"*** security token ***"}
  4. 前の手順からのセッション文字列を URL エンコードします。エンコードする情報は機密であるため、このエンコードにウェブサービスを利用しないことをお勧めします。代わりに、ローカルにインストールされた開発ツールキットの関数や機能を使用して、この情報を安全にエンコードします。このトピックの例で後で示しているように、Python では urllib.quote_plus 関数、Java では URLEncoder.encode 関数、Ruby では CGI.escape 関数を使用します。

  5. 以下のアドレスの AWS フェデレーションエンドポイントにリクエストを送信します。

    https://signin.aws.amazon.com/federation

    次の例のように、リクエストには、Action および Session パラメーターを含める必要があります。AssumeRole を (オプションで) 使用する場合は、SessionDuration HTTP パラメーターを含める必要があります。

    Action = getSigninToken
    SessionDuration = time in seconds
    Session = *** the URL encoded JSON string created in steps 3 & 4 ***

    SessionDuration パラメーターは、コンソールセッションの認証情報が有効である秒数を指定します。 これは一時的な認証情報の期間とは異なります。 SessionDuration の最大値を 43200 (12 時間) に指定できます。 パラメーターがない場合は、セッションはステップ 2 で AWS STS から取得した認証情報の期間 (デフォルトは 1 時間) をデフォルトに設定します。 DurationSeconds パラメーターを使用した期間の指定方法の詳細については、AssumeRole API のドキュメント を参照してください。 1 時間より長いコンソールセッションを作成する機能は、フェデレーションエンドポイントの getSigninToken アクションに組み込まれます。 1 時間 (3600 秒) より長い有効な認証情報の取得に、IAM または STS API を使用することはできません。

    注記

    一時的な認証情報が有効である限りコンソールセッションが存在するため (最大 36 時間)、GetFederationToken を使用して一時的な認証情報を取得した場合、SessionDuration HTTP パラメーターは必要ありません。

    コンソールセッションを拡張された期間有効にする場合、認証情報が侵害されるリスクが高まります。 このリスクを軽減するには、IAM コンソールの [Role Summary] ページで、[Revoke Sessions] を選択して、どのロールのアクティブなコンソールセッションもすぐに無効にできます。 詳細については、「IAM ロールの一時的なセキュリティ認証情報の取り消し」を参照してください。

    以下に示しているのは、リクエストの具体的な例です。ここでは読みやすいように改行していますが、リクエストは 1 行の文字列として送信する必要があります。

    https://signin.aws.amazon.com/federation
    ?Action=getSigninToken
    &SessionDuration=43200
    &Session=%7B%22sessionId%22%3A%22ASIAEXAMPLEMDLUUAEYQ%22%2C%22sessionKey%22
    %3A%22tpSl9thxr2PkEXAMPLETAnVLVGdwC5zXtGDr%2FqWi%22%2C%22sessionToken%22%3A
    %22AQoDYXdzEXAMPLE4BrM96BJ7btBQRrAcCjQIbg55555555OBT7y8h2YJ7woJkRzsLpJBpklC
    qPXxS2AjRorJAm%2BsBtv1YXlZF%2FfHljgORxOevE388GdGaKRfO9W4DxK4HU0fIpwL%2BQ7oX
    2Fj%2BJa%2FAb5u0cL%2BzI1P5rJuDzH%2F0pWEiYfiWXXH20rWruXVXpIIO%2FPhMHlV3Jw%2B
    gDc4ZJ0WItuLPsuyP7BVUXWLcAVyTFbxyLy36FBSXF1z8a%2FvJN7utcj0mJRGIiIZSV7FQuepa
    WP5YARYMrOUMqBB3v308LKBU8Z0xYe2%2FqthrLXf1nX0njbU%2FJTrct%2BEdG9PRb3907qa5n
    VbnnnxdVQJ3mPgQchAZpDI9LsDDbGsa67JHUyFYnyUUUkMRfe7G70gjvbz9gQ%EXAMPLE

    フェデレーションエンドポイントからの応答は、SigninToken 値を含む JSON ドキュメントです。実際には次のようになります。

    {"SigninToken":"*** the SigninToken string ***"}
  6. 最後に、フェデレーションユーザーが AWS マネジメントコンソール へのアクセスに使用できる URL を作成します。URL は、「ステップ 5」で使用した同じフェデレーション URL エンドポイントに以下のパラメータを追加したものです。

    Copy
    ?Action = login &Issuer = *** the form-urlencoded URL for your internal sign-in page *** &Destination = *** the form-urlencoded URL to the desired AWS console page *** &SigninToken = *** the value of SigninToken received in the previous step ***

    以下の例は、最終的な URL がどのようになるかを示します。URL は、作成時から 15 分間、有効です。URL 内に組み込まれた一時的なセキュリティ認証情報とコンソールセッションは、認証情報の初回リクエスト時に SessionDuration パラメーターで指定した期間、有効です。

    https://signin.aws.amazon.com/federation
    ?Action=login
    &Issuer=https%3A%2F%2Fexample.com
    &Destination=https%3A%2F%2Fconsole.aws.amazon.com%2Fs
    &SigninToken=VCQgs5qZZt3Q6fn8Tr5EXAMPLEmLnwB7JjUc-SHwnUUWabcRdnWsi4DBn-dvC
    CZ85wrD0nmldUcZEXAMPLE-vXYH4Q__mleuF_W2BE5HYexbe9y4Of-kje53SsjNNecATfjIzpW1
    WibbnH6YcYRiBoffZBGExbEXAMPLE5aiKX4THWjQKC6gg6alHu6JFrnOJoK3dtP6I9a6hi6yPgm
    iOkPZMmNGmhsvVxetKzr8mx3pxhHbMEXAMPLETv1pij0rok3IyCR2YVcIjqwfWv32HU2Xlj471u
    3fU6uOfUComeKiqTGX974xzJOZbdmX_t_lLrhEXAMPLEDDIisSnyHGw2xaZZqudm4mo2uTDk9Pv
    9l5K0ZCqIgEXAMPLEcA6tgLPykEWGUyH6BdSC6166n4M4JkXIQgac7_7821YqixsNxZ6rsrpzwf
    nQoS14O7R0eJCCJ684EXAMPLEZRdBNnuLbUYpz2Iw3vIN0tQgOujwnwydPscM9F7foaEK3jwMkg
    Apeb1-6L_OB12MZhuFxx55555EXAMPLEhyETEd4ZulKPdXHkgl6T9ZkIlHz2Uy1RUTUhhUxNtSQ
    nWc5xkbBoEcXqpoSIeK7yhje9Vzhd61AEXAMPLElbWeouACEMG6-Vd3dAgFYd6i5FYoyFrZLWvm
    0LSG7RyYKeYN5VIzUk3YWQpyjP0RiT5KUrsUi-NEXAMPLExMOMdoODBEgKQsk-iu2ozh6r8bxwC
    RNhujg

以下の例は、Python を使用して、プログラムでフェデレーティッドユーザーに AWS マネジメントコンソール への直接アクセスを許可する URL を作成する方法を示します。この例では、AWS SDK for Python (Boto) を使用します。

コードでは、AssumeRole API を使用して、一時的なセキュリティ認証情報を取得しています。

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import urllib, json import requests # 'pip install requests' from boto.sts import STSConnection # AWS SDK for Python (Boto) 'pip install boto' # Step 1: Authenticate user in your own identity system. # Step 2: Using the access keys for an IAM user in your AWS account, # call "AssumeRole" to get temporary access keys for the federated user # Note: Calls to AWS STS AssumeRole must be signed using the access key ID # and secret access key of an IAM user or using existing temporary credentials. # The credentials can be in EC2 instance metadata, in environment variables, # or in a configuration file, and will be discovered automatically by the # STSConnection() function. For more information, see the Python SDK docs: # http://boto.readthedocs.org/en/latest/boto_config_tut.html sts_connection = STSConnection() assumed_role_object = sts_connection.assume_role( role_arn="arn:aws:iam::ACCOUNT-ID-WITHOUT-HYPHENS:role/ROLE-NAME", role_session_name="AssumeRoleSession" ) # Step 3: Format resulting temporary credentials into JSON json_string_with_temp_credentials = '{' json_string_with_temp_credentials += '"sessionId":"' + assumed_role_object.credentials.access_key + '",' json_string_with_temp_credentials += '"sessionKey":"' + assumed_role_object.credentials.secret_key + '",' json_string_with_temp_credentials += '"sessionToken":"' + assumed_role_object.credentials.session_token + '"' json_string_with_temp_credentials += '}' # Step 4. Make request to AWS federation endpoint to get sign-in token. Construct the parameter string with # the sign-in action request, a 12-hour session duration, and the JSON document with temporary credentials # as parameters. request_parameters = "?Action=getSigninToken" request_parameters += "&SessionDuration=43200" request_parameters += "&Session=" + urllib.quote_plus(json_string_with_temp_credentials) request_url = "https://signin.aws.amazon.com/federation" + request_parameters r = requests.get(request_url) # Returns a JSON document with a single element named SigninToken. signin_token = json.loads(r.text) # Step 5: Create URL where users can use the sign-in token to sign in to # the console. This URL must be used within 15 minutes after the # sign-in token was issued. request_parameters = "?Action=login" request_parameters += "&Issuer=Example.org" request_parameters += "&Destination=" + urllib.quote_plus("https://console.aws.amazon.com/") request_parameters += "&SigninToken=" + signin_token["SigninToken"] request_url = "https://signin.aws.amazon.com/federation" + request_parameters # Send final URL to stdout print request_url

以下の例は、Java を使用して、プログラムでフェデレーティッドユーザーに AWS マネジメントコンソール への直接アクセスを許可する URL を作成する方法を示します。以下のコード例では、AWS SDK for Java を使用しています。

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import java.net.URLEncoder; import java.net.URL; import java.net.URLConnection; import java.io.BufferedReader; import java.io.InputStreamReader; // Available at http://www.json.org/java/index.html import org.json.JSONObject; import com.amazonaws.auth.AWSCredentials; import com.amazonaws.auth.BasicAWSCredentials; import com.amazonaws.services.securitytoken.AWSSecurityTokenServiceClient; import com.amazonaws.services.securitytoken.model.Credentials; import com.amazonaws.services.securitytoken.model.GetFederationTokenRequest; import com.amazonaws.services.securitytoken.model.GetFederationTokenResult; /* Calls to AWS STS APIs must be signed using the access key ID and secret access key of an IAM user or using existing temporary credentials. The credentials should not be embedded in code. For this example, the code looks for the credentials in a standard configuration file. */ AWSCredentials credentials = new PropertiesCredentials( AwsConsoleApp.class.getResourceAsStream("AwsCredentials.properties")); AWSSecurityTokenServiceClient stsClient = new AWSSecurityTokenServiceClient(credentials); GetFederationTokenRequest getFederationTokenRequest = new GetFederationTokenRequest(); getFederationTokenRequest.setDurationSeconds(3600); getFederationTokenRequest.setName("UserName"); // A sample policy for accessing Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) in the console. String policy = "{\"Version\":\"2012-10-17\",\"Statement\":[{\"Action\":\"sns:*\"," + "\"Effect\":\"Allow\",\"Resource\":\"*\"}]}"; getFederationTokenRequest.setPolicy(policy); GetFederationTokenResult federationTokenResult = stsClient.getFederationToken(getFederationTokenRequest); Credentials federatedCredentials = federationTokenResult.getCredentials(); // The issuer parameter specifies your internal sign-in // page, for example https://mysignin.internal.mycompany.com/. // The console parameter specifies the URL to the destination console of the // AWS Management Console. This example goes to Amazon SNS. // The signin parameter is the URL to send the request to. String issuerURL = "https://mysignin.internal.mycompany.com/"; String consoleURL = "https://console.aws.amazon.com/sns"; String signInURL = "https://signin.aws.amazon.com/federation"; // Create the sign-in token using temporary credentials, // including the access key ID, secret access key, and security token. String sessionJson = String.format( "{\"%1$s\":\"%2$s\",\"%3$s\":\"%4$s\",\"%5$s\":\"%6$s\"}", "sessionId", federatedCredentials.getAccessKeyId(), "sessionKey", federatedCredentials.getSecretAccessKey(), "sessionToken", federatedCredentials.getSessionToken()); // Construct the sign-in request with the request sign-in token action, a // 12-hour console session duration, and the JSON document with temporary // credentials as parameters. String getSigninTokenURL = signInURL + "?Action=getSigninToken" + "&SessionDuration=43200" + "&SessionType=json&Session=" + URLEncoder.encode(sessionJson,"UTF-8"); URL url = new URL(getSigninTokenURL); // Send the request to the AWS federation endpoint to get the sign-in token URLConnection conn = url.openConnection (); BufferedReader bufferReader = new BufferedReader(new InputStreamReader(conn.getInputStream())); String returnContent = bufferReader.readLine(); String signinToken = new JSONObject(returnContent).getString("SigninToken"); String signinTokenParameter = "&SigninToken=" + URLEncoder.encode(signinToken,"UTF-8"); // The issuer parameter is optional, but recommended. Use it to direct users // to your sign-in page when their session expires. String issuerParameter = "&Issuer=" + URLEncoder.encode(issuerURL, "UTF-8"); // Finally, present the completed URL for the AWS console session to the user String destinationParameter = "&Destination=" + URLEncoder.encode(consoleURL,"UTF-8"); String loginURL = signInURL + "?Action=login" + signinTokenParameter + issuerParameter + destinationParameter;

以下の例は、Ruby を使用して、プログラムでフェデレーティッドユーザーに AWS マネジメントコンソール への直接アクセスを許可する URL を作成する方法を示します。このコード例では、AWS SDK for Ruby を使用しています。

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require 'rubygems' require 'json' require 'open-uri' require 'cgi' require 'aws-sdk' # Create a new AWS::STS instance. # # Note: Calls to AWS STS APIs must be signed using an access key ID # and secret access key. The credentials can be in EC2 instance metadata # or in environment variables and will be automatically discovered by # the default credentials provider in the AWS Ruby SDK. sts = AWS::STS.new # The following policy grants permissions to work # in the AWS SNS console. policy = AWS::STS::Policy.new policy.allow(:actions => "sns:*",:resources => :any) # The following call creates a temporary session that returns # temporary security credentials and a session token. session = sts.new_federated_session( "UserName", :policy => policy, :duration => 3600) # The issuer value is the URL where users are directed (such as # to your internal sign-in page) when their session expires. # # The console value specifies the URL to the destination console. # This example goes to the Amazon SNS console. # # The sign-in value is the URL of the AWS STS federation endpoint. issuer_url = "https://mysignin.internal.mycompany.com/" console_url = "https://console.aws.amazon.com/sns" signin_url = "https://signin.aws.amazon.com/federation" # Create a block of JSON that contains the temporary credentials # (including the access key ID, secret access key, and session token). session_json = { :sessionId => session.credentials[:access_key_id], :sessionKey => session.credentials[:secret_access_key], :sessionToken => session.credentials[:session_token] }.to_json # Call the federation endpoint, passing the parameters # created earlier and the session information as a JSON block. # The request returns a sign-in token that's valid for 15 minutes. # Signing in to the console with the token creates a session # that is valid for 12 hours. get_signin_token_url = signin_url + "?Action=getSigninToken" + "&SessionDuration=43200" + "&SessionType=json&Session=" + CGI.escape(session_json) returned_content = URI.parse(get_signin_token_url).read # Extract the sign-in token from the information returned # by the federation endpoint. signin_token = JSON.parse(returned_content)['SigninToken'] signin_token_param = "&SigninToken=" + CGI.escape(signin_token) # Create the URL to give to the user, which includes the # sign-in token and the URL of the console to open. # The "issuer" parameter is optional but recommended. issuer_param = "&Issuer=" + CGI.escape(issuer_url) destination_param = "&Destination=" + CGI.escape(console_url) login_url = signin_url + "?Action=login" + signin_token_param + issuer_param + destination_param