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AWS Elastic Beanstalk
開発者ガイド (API Version 2010-12-01)

eb logs

説明

指定した環境またはデフォルトの環境のログを返します。関連するログは、コンテナタイプに応じて異なります。

root ディレクトリにカスタムプラットフォームを指定する platform.yaml ファイルが含まれている場合、このコマンドはビルダー環境のログも返します。

構文

eb logs

eb logs environment_name

オプション

名前

説明

-a

または

--all

すべてのログを取得し、それらのログを .elasticbeanstalk/logs ディレクトリに保存します。

-cw [enable | disable]

または

--cloudwatch [enable | disable]

CloudWatch Logs を有効または無効にします。引数を指定しない場合、ログが有効になります。

-g log-group

または

--log-group log-group

Elastic Beanstalk が CloudWatch Logs を保存する場所を指定します。このオプションを有効にするには、CloudWatch Logs が有効になっている必要があります。

CloudWatch Logs を有効にしても場所を指定しない場合、デフォルトの場所は /aws/elasticbeanstalk/env-name/var/log/eb-activity.log になります。

場所が存在しない場合、Elastic Beanstalk はエラーを送信します。

--instance instance-id

指定したインスタンスのみのログを取得します。

--stream

CloudWatch でセットアップされたデプロイログをストリーミングします。

--zip

すべてのログを取得し、それらのログを .zip ファイルに圧縮して、その圧縮ファイルを .elasticbeanstalk/logs ディレクトリに保存します。

一般的なオプション

出力

デフォルトで、ログをターミナルに直接表示します(閉じるには q を押します)。--all オプションおよび --zip オプションを指定すると、ログをローカルに保存し、ファイルの場所を出力します。

$ eb logs --zip
Retrieving logs...
Logs were saved to /home/workspace/environment/.elasticbeanstalk/logs/150622_173444.zip

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