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Amazon Redshift
データベース開発者ガイド (API Version 2012-12-01)

WLM の動的設定プロパティと静的設定プロパティ

WLM 設定プロパティは動的または静的とすることができます。いずれかの動的プロパティを変更した場合、変更を有効にするためにクラスターを再起動する必要はありません。クエリキューを追加または変更したか、いずれかの静的プロパティを変更した場合、動的プロパティへの変更を含む WLM パラメータの変更を有効にするには、クラスターを再起動する必要があります。

次の WLM プロパティは静的です。

  • ユーザーグループ

  • User Group Wildcard

  • クエリグループ

  • Query Group Wildcard

次の WLM プロパティは動的です。

  • Concurrency

  • Percent of memory to use

  • タイムアウト

タイムアウトの値が変更された場合、その新しい値は、値が変更された後に実行を開始する任意のクエリに適用されます。使用する同時実行またはメモリの割合が変更された場合、Amazon Redshift は新しい設定に動的に移行するため、現在実行されているクエリは変更によって影響を受けません。詳細については、「WLM の動的なメモリ割り当て」を参照してください。