AWS::Config::DeliveryChannel ConfigSnapshotDeliveryProperties - AWS CloudFormation

AWS::Config::DeliveryChannel ConfigSnapshotDeliveryProperties

AWS Config が配信チャネルで Amazon S3 バケットに設定スナップショットを配信する方法のオプションを提供します。

注記

AWS Config が設定スナップショットを配信するときにリソースの評価をトリガーするルールを作成する場合は、以下を参照してください。

AWS Config が設定スナップショットを配信するときにリソースの評価をトリガーするルールの頻度は、どちらの頻度が低いかによって、2 つの値のいずれかに設定されます。

  • 配信チャネル設定内の deliveryFrequency パラメータの値。AWSConfig が設定スナップショットを配信する頻度を設定します。この値は、AWS Config が AWS Config ルールの評価を呼び出す頻度も設定します。

  • MaximumExecutionFrequency パラメータの値。AWSConfig がルールの評価を呼び出す最大頻度を設定します。詳細については、「ConfigRule」を参照してください。

deliveryFrequency 値がルールの MaximumExecutionFrequency 値よりも低い頻度である場合、AWS Config は deliveryFrequency 値と同じ頻度でのみルールを呼び出します。

  1. たとえば、AWS Config が設定スナップショットを配信するときにルールで評価を実行することができます。

  2. MaximumExecutionFrequency 値を Six_Hours に設定します。

  3. 次に、配信チャネルの deliveryFrequency 値を TwentyFour_Hours に設定します。

  4. deliveryFrequency の値は MaximumExecutionFrequency よりも頻度が低いため、AWS Config は 24 時間ごとにルールの評価を呼び出します。

MaximumExecutionFrequency の値は、deliveryFrequency 値と同じ頻度以上に設定する必要があります。deliveryFrequency 値を表示するには、DescribeDeliveryChannnels アクションを使用します。

AWS Config が設定スナップショットを配信する頻度 deliveryFrequency を更新するには、PutDeliveryChannel アクションを使用します。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

{ "DeliveryFrequency" : String }

YAML

DeliveryFrequency: String

プロパティ

DeliveryFrequency

AWS Config が設定スナップショットを配信する頻度。

必須: いいえ

タイプ: 文字列

許可された値: One_Hour | Six_Hours | Three_Hours | Twelve_Hours | TwentyFour_Hours

Update requires: No interruption