AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API バージョン 2010-05-15)

AWS::S3::Bucket LoggingConfiguration

ログの保管場所と Amazon S3 がバケットのすべてのログのオブジェクトキーに割り当てるプレフィックスを記述します。詳細については、Amazon Simple Storage Service API リファレンスの「PUT バケットロギング」を参照してください。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

{ "DestinationBucketName" : String, "LogFilePrefix" : String }

YAML

DestinationBucketName: String LogFilePrefix: String

プロパティ

DestinationBucketName

Amazon S3 がサーバーのアクセスログファイルを保存するバケットの名前。ログファイルは、自分が所有する任意のバケットに保存できます。デフォルトでは、LoggingConfiguration プロパティが定義されているバケットにログが保存されます。

必須: いいえ

タイプ: 文字列

Update requires: No interruption

LogFilePrefix

すべてログのオブジェクトキーのプレフィックス。複数の Amazon S3 バケットからのログファイルを単一のバケットに保存した場合、どのログファイルがどのバケットから来たものかをプレフィックスを使用して識別できます。

必須: いいえ

タイプ: 文字列

Update requires: No interruption

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