AWS CloudFormation コンソールのスタックの確認とスタックのコストの見積り - AWS CloudFormation

AWS CloudFormation コンソールのスタックの確認とスタックのコストの見積り

スタック起動前の最後のステップは、スタックの作成中に入力された値を確認することです。スタックのコストを見積ることもできます。

  1. [確認] ページで、スタックの詳細を確認します。

    スタックを起動する前に値を変更する必要がある場合は、該当するセクションで [Edit] (編集) を選択して、変更する設定のページに戻ります。

  2. (オプション) スタックのコストを見積もるには、[テンプレート] セクションで [Estimate cost (コストの見積もり)] リンクを選択します。AWS Pricing Calculator には、スタックテンプレートと起動設定の値が表示されます。

  3. スタックの作成の設定と推定コストを確認したら、[Create stack] (スタックの作成) を選択してスタックを起動します。

    注記

    この時点で、新しいスタックではなく、新しい変更セットを作成するように選択することもできます。そのように選択するには、[スタックの作成] ではなく、[変更セットの作成] をクリックします。詳細については、「変更セットを使用したスタックの作成」を参照してください。

    CloudFormation により、[Stack details] (スタックの詳細) ページの [Events] (イベント) ペインが表示されます。このペインから、スタックのイベント、データ、またはリソースを表示できます。スタックイベントは CloudFormation によって毎分自動的に更新されます。さらに、新しいスタックイベントが発生すると、CloudFormation により [New events available] (新しいイベントが使用可能) バッジが表示されます。更新アイコンを選択すると、これらのイベントが読み込まれてリストに表示されます。スタックの作成イベントを表示することで、スタックの作成 (または失敗、スタックをデバッグしている場合) につながる一連のイベントを理解することができます。

    スタックの作成中、スタックはステータスが [CREATE_IN_PROGRESS] に設定されて [Stacks] (スタック) ページにリストされます。

    スタックが正常に作成されると、ステータスが [CREATE_COMPLETE] に変わります。その後 [Outputs] (出力) タブを選択すると、テンプレートで定義済みの場合はスタックの出力が表示されます。