Amazon CloudFront
開発者ガイド (API バージョン 2016-09-29)

オブジェクトとカスタムエラーページを別の場所に格納する

オブジェクトとカスタムエラーページを別の場所に保存する場合は、次の状況に該当するときに適用されるキャッシュ動作をディストリビューションに組み込む必要があります。

  • [Path Pattern (パスパターン)] の値が、カスタムエラーメッセージのパスと一致している。たとえば、4xx エラー用のカスタムエラーページを Amazon S3 バケットの /4xx-errors というディレクトリに保存しているとします。このとき、パスパターンによってカスタムエラーページのリクエストのルーティング先である場所に対するキャッシュ動作を、ディストリビューションに組み込む必要があります (例: /4xx-errors/*)。

  • [Origin (オリジン)] の値は、カスタムエラーページが含まれているオリジンの [Origin ID (オリジン ID)] の値を指定しています。

詳細については、トピック「キャッシュ動作の設定」の「ディストリビューションを作成または更新する場合に指定する値」を参照してください。