Lambda@Edge 関数とレプリカの削除 - Amazon CloudFront

Lambda@Edge 関数とレプリカの削除

Lambda@Edge 関数を削除できるのは、関数のレプリカが CloudFront によって削除された場合のみです。Lambda 関数のレプリカは、次のような状況では自動的に削除されます。

  • すべての CloudFront ディストリビューションから関数の最後の関連付けを削除した後。複数のディストリビューションで関数が使用されている場合、最後のディストリビューションから関数の関連付けを削除した後にのみ、レプリカが削除されます。

  • 関数が関連付けられた最後のディストリビューションを削除した後。

レプリカは通常、数時間以内に削除されます。Lambda@Edge 関数のレプリカを手動で削除することはできません。これにより、まだ使用中のレプリカが削除され、エラーが発生する状況を防ぐことができます。

CloudFront の外部で Lambda@Edge 関数レプリカを使用するアプリケーションを構築しないでください。これらのレプリカは、ディストリビューションとの関連付けが削除されるか、ディストリビューション自体が削除されると削除されます。外部のアプリケーションが依存するレプリカが警告なしに削除されて、エラーが発生することがあります。

CloudFront ディストリビューションから Lambda@Edge 関数の関連付けを削除するには (コンソール)

  1. AWS マネジメントコンソール にサインインし、https://console.aws.amazon.com/cloudfront/ にある、CloudFront コンソールを開きます。

  2. 削除する Lambda@Edge 関数の関連付けがあるディストリビューションの ID を選択します。

  3. [Behaviors] タブを選択します。

  4. 削除する Lambda@Edge 関数の関連付けがあるキャッシュ動作の横にあるチェックボックスをオンにし、[Edit] を選択します。

  5. [Lambda Function Associations] まで下にスクロールし、削除する各 Lambda@Edge 関数の関連付けの横にある [X] アイコンを選択します。

  6. [Yes, Edit] を選択して変更を保存します。

CloudFront ディストリビューションから Lambda@Edge 関数の関連付けを削除した後、必要に応じて AWS Lambda から Lambda 関数または関数バージョンを削除することもできます。特定のバージョンの Lambda 関数に CloudFront ディストリビューションが関連付けられていない場合は、そのバージョンを削除することもできます。Lambda 関数バージョンの関連付けをすべて削除する場合、通常は数時間後に関数を削除できます。