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開発者ガイド (API Version 2016-09-29)

Linux コマンドおよび OpenSSL を使用して Base64 エンコードおよび暗号化を行う

次の Linux コマンドラインのコマンドおよび OpenSSL を使用して、ポリシーステートメントをハッシュ化して署名します。次に、署名を base64 エンコードし、URL クエリ文字列パラメーターでの無効な文字を有効な文字置き換えます。

OpenSSL の詳細については、http://www.openssl.org を参照してください。


            1
          cat policy | 
            3
          tr -d "\n" | 
            3
          openssl sha1 -sign private-key.pem | 
            4
          openssl base64 | 
            5
          tr -- '+=/' '-_~'

各パラメーターの意味は次のとおりです。

1 catpolicy ファイルを読み取ります。

2 tr -d "\n"cat が追加した改行文字を削除します。

3 OpenSSL は、SHA-1 を使用してファイルをハッシュ化し、RSA とプライベートキーファイル private-key.pem を使用してファイルに署名します。

4 OpenSSL は、ハッシュ化および署名されたポリシーステートメントを base64 エンコードします。

5 tr は、URL クエリ文字列パラメーターの無効な文字を有効な文字で置き換えます。

いくつかのプログラミング言語での署名の作成方法を示すコード例については、「署名付き URL の署名を作成するためのコード例」を参照してください。