CloudWatch Logs の使用開始 - Amazon CloudWatch Logs

CloudWatch Logs の使用開始

Amazon EC2 インスタンスおよびオンプレミスサーバーから CloudWatch Logs へのログを収集する方法として、AWS では 2 つのオプションを用意しています。

  • 推奨 – 統合 CloudWatch エージェント。ログと高度なメトリクスの両方を 1 つのエージェントで収集できます。Windows Server を実行しているサーバーなど、オペレーティングシステム全体にわたるサポートが提供されています。このエージェントでも優れたパフォーマンスを提供します。

    統合エージェントを使用して CloudWatch メトリクスを収集する場合、ゲスト内の可視性のための追加のシステムメトリクスも収集できます。また、StatsD または collectd を使用して、カスタムメトリクスを収集することもできます。

    詳細については、Amazon CloudWatch ユーザーガイド の「CloudWatch エージェントのインストール」を参照してください。

  • サポートされているが、廃止予定 – 以前の CloudWatch Logs エージェント。Linux を実行しているサーバーのみからのログを収集することができます。既にそのエージェントを使用している場合は、引き続きそのエージェントを使用することができます。ただし、古いエージェントは Python 2.7、3.0、および 3.3 を必要とします。現在の EC2 インスタンスはこれらのバージョンの Python を使用しておらず、これらのバージョンは非推奨になって、パッチが適用されなくなっているため、統合 CloudWatch エージェントに移行することを強くお勧めします

    CloudWatch Logs エージェントから統合 CloudWatch エージェントに移行する際に、統合エージェントの設定ウィザードで現在の CloudWatch Logs エージェント設定ファイルを読み込み、同じログを収集するように新しいエージェントを設定できます。ウィザードの詳細については、『Amazon CloudWatch ユーザーガイド』の「ウィザードで CloudWatch エージェント設定ファイルを作成する」を参照してください。