Amazon CloudWatch
ユーザーガイド

Amazon CloudWatch の開始方法

https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/にある CloudWatch コンソールを開きます。

CloudWatch の概要ホームページが表示されます。

概要には以下の項目が表示されます。各項目は自動的に更新されます。

  • 左上にはアカウントで使用する AWS のサービスと、これらのサービスのアラーム状態が一覧表示されます。右上には、使用している AWS のサービスの数に応じて 2 つまたは 4 つのアラームが表示されます。アラームとして ALARM 状態、または最近変わった状態が表示されます。

    上部のこれらの領域により、各サービスのアラーム状態と最近変わった状態を確認し、AWS のサービスのヘルスを評価できます。これは問題のモニタリングと迅速な診断に役立ちます。

  • これらの領域の下に、CloudWatch-Default という名前でユーザーが作成したカスタムダッシュボード (ある場合) が表示されます。カスタムダッシュボードでは、簡単に独自のサービスやアプリケーションに関するメトリクスを概要ページに追加したり、AWS のサービスで詳細にモニタリングする主要メトリクスを増やしたりできます。

  • AWS のサービスを 6 個以上使用している場合は、デフォルトダッシュボードの下に、自動クロスサービスダッシュボードへのリンクが表示されます。クロスサービスダッシュボードは、使用している AWS のサービスごとに主要メトリクスを自動的に表示します。モニタリングするメトリクスを選択したり、カスタムダッシュボードを作成したりする必要はありません。AWS の各サービスについて、表示する主要メトリクスの数を増やすこともできます。

    使用している AWS のサービスが 6 個未満の場合は、このページにクロスサービスダッシュボードが自動的に表示されます。

この概要で、特定のリソースグループや AWS のサービスに絞ってモニタリングできます。これにより、関心があるリソースのサブセットを絞り込んで確認できます。リソースグループでは、タグを使用してプロジェクトを整理したり、アーキテクチャーのサブセットに注目したり、単に本番稼働用環境と開発用環境を区別したりできます。詳細については、「AWS リソースグループ とは」を参照してください。