Amazon Elastic Container Service
開発者ガイド (API バージョン 2014-11-13)

Amazon ECS コマンドラインインターフェイスの使用

Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) コマンドラインインターフェース (CLI) には、ローカル開発環境からのクラスターおよびタスクの作成、更新、モニタリングを簡素化する高レベルコマンドが用意されています。Amazon ECS CLI は、マルチコンテナアプリケーションを定義および実行するための一般的なオープンソース仕様である、Docker Compose ファイルをサポートしています。AWS マネジメントコンソール の代わりに、毎日の開発およびテストのサイクルの一部として ECS CLI を使用します。

重要

現時点で、Amazon ECS CLI の最新バージョンは、Docker Compose ファイル構文バージョン 1、2、および 3 のメジャーバージョンのみをサポートしています。構成ファイルで指定されたバージョンは、文字列 "1""1.0""2""2.0""3"、または "3.0" である必要があります。Docker Compose マイナーバージョンはサポートされていません。

Amazon ECS CLI の最新バージョンは 1.16.0 です。リリースノートについては、「Changelog」を参照してください。

注記

Amazon ECS CLI のソースコードは GitHub で入手できます。含めることを希望する変更について、プルリクエストを送信することをお勧めします。ただし、現在 Amazon Web Services はこのソフトウェアの修正されたコピーの実行をサポートしていません。