Amazon Elastic Container Service
開発者ガイド (API バージョン 2014-11-13)

Amazon ECS-Optimized Amazon Linux AMI

注記

Amazon ECS は、2 つのバリアントでサービスに最適化された Linux AMI を提供しています。最新の推奨バージョンは、Amazon Linux 2 に基づいています。Amazon ECS は Amazon Linux AMI に基づいている AMI も提供しますが、ワークロードを Amazon Linux 2 のバリエーションに移行することをお勧めします。Amazon Linux AMI のサポートは 2020 年 6 月 30 日までには終了します。詳細については、「Amazon ECS-Optimized Amazon Linux 2 AMI」を参照してください。

Amazon ECS-optimized Amazon Linux AMI は Amazon ECS コンテナインスタンスの起動に使用するために用意されています。コンテナインスタンス AMI で説明している基本的な仕様を満たす独自のコンテナインスタンスの AMI を作成することはできますが、Amazon ECS-optimized AMI は事前設定され、AWS エンジニアにより Amazon ECS でテストされています。

最新の Amazon ECS-optimized Amazon Linux AMI は以下のもので構成されています。

  • Amazon Linux AMI の最新のミニマムバージョン

  • Amazon ECS コンテナエージェントの最新バージョン ()

  • 最新の Amazon ECS コンテナエージェント () に対応した Docker の推奨バージョン

  • Amazon ECS エージェント () を実行してモニタリングするための ecs-init パッケージの最新バージョン

Amazon ECS に最適化された AMI メタデータ (例: AMI ID) は、プログラムで取得することができます。詳細については、「Amazon ECS-Optimized AMI メタデータの取得」を参照してください。

参考までに、現在のリージョン別の Amazon ECS-optimized Amazon Linux AMI ID を以下に示します。