新しいコンソールを使用したサービスの更新 - Amazon Elastic Container Service

新しいコンソールを使用したサービスの更新

新しい Amazon ECS コンソールを使用して Amazon ECS サービスを更新できます。AWS Management Console を使用してサービスを更新すると、現在のサービス設定があらかじめ入力されます。タスク定義、タスクの必要数、キャパシティープロバイダー戦略、プラットフォームバージョン、デプロイ設定、またはこれらの組み合わせを更新できます。

注記

現在、ローリング更新 (ECS) デプロイタイプを使用するサービスのみを新しいコンソールを使用して更新する必要があります。他のデプロイタイプを使用してサービスを更新するには、古いコンソールに切り替えます。

新しいコンソールを使用してサービスを作成するには

  1. Amazon ECS コンソール (https://console.aws.amazon.com/ec2/) を開きます。

  2. [Clusters] ページで、サービスを作成するクラスターを選択します。

  3. [Cluster overview] ページで、更新するサービスの横にあるチェックボックスをオンにし、[Edit] を選択します。

  4. [Task definition] で、使用するタスク定義ファミリーとリビジョンを選択します。

    重要

    コンソールは、選択したタスク定義ファミリーおよびリビジョンが、定義されたコンピューティング設定と互換性があることを確認します。警告が表示された場合は、タスク定義の互換性と、選択したコンピューティング設定の両方を確認します。

  5. [Deployment options] セクションを展開し、次の手順に従ってサービスのデプロイ設定を変更します。

    1. AWS Fargate 上のサービスでは、プラットフォームバージョンを更新することができます。

    2. キャパシティープロバイダー戦略を使用するサービスの場合、キャパシティープロバイダー戦略を更新できます。

      注記

      Auto Scaling グループ キャパシティープロバイダーを使用するサービスは、Fargate キャパシティープロバイダーを使用するように更新することはできません。その逆も同様です。

    3. [Force new deployment] オプションを選択すると、サービスで新しいデプロイが開始されます。これにより、現在実行中のタスクがすべて停止され、更新された設定を使って新しいタスクが起動されます。

    4. Min running tasks: デプロイ時に RUNNING 状態に保つ必要のあるサービスのタスクの下限数をタスクの必要数のパーセント値 (最も近い整数に切り上げ) で指定します。

    5. Max running tasks: デプロイ時に RUNNING または PENDING 状態にできるサービスのタスクの上限数を必要数のタスクのパーセント値 (最も近い整数に切り下げ) で指定します。

  6. [Tags] セクションを展開し、サービスに関連付けられたタグを更新します。

  7. [Update (更新)] を選択します。