Aurora MySQL データベースエンジンの更新で修正された MySQL のバグ - Amazon Aurora

Aurora MySQL データベースエンジンの更新で修正された MySQL のバグ

以下のセクションでは、Aurora MySQL データベースエンジンの更新で修正された MySQL のバグについて説明します。

Aurora MySQL 2.x データベースエンジンの更新で修正された MySQL のバグ

MySQL 5.7 と互換性のあるバージョンの Aurora には、MySQL 5.7.12 によるすべての MySQL バグ修正が含まれています。次の表は、Aurora MySQL データベースエンジンの更新で修正された追加の MySQL のバグと、どの更新で修正されたかを示しています。

データベースエンジンの更新 バージョン 修正された MySQL のバグ
Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2021-05-25 (バージョン 2.10.0)

2.10.0

  • トランザクション分離レベルが REPEATABLE READ に設定されている場合、インターリーブトランザクションがレプリカアプライヤをデッドロックすることがありました。(バグ #25040331)

  • ストアドプロシージャに、あるビューを参照するステートメントであって、代わりに別のビューを参照したものが含まれていた場合、プロシージャを複数回正常に呼び出すことができませんでした。(バグ #87858、バグ #26864199)

  • 多くの OR 条件を持つクエリでは、オプティマイザのメモリ効率がより高くなり、システム変数 range_optimizer_max_mem_size によって課されるメモリ制限を超える可能性が低くなりました。さらに、その変数のデフォルト値は 1,536,000 から 8,388,608 に引き上げられました。(バグ #79450、バグ #22283790)

  • レプリケーション: リレーログから次のイベントを読み込むためにレプリカの SQL スレッドによって呼び出される next_event() 関数では、(例えば、クローズされたリレーログを原因として) SQL スレッドが実行されてエラーになったときに取得した relaylog.log_lock を解放しなかったため、他のすべてのスレッドが、終了するためにリレーログのロックを取得するまで待機する状態を生じさせました。この修正により、SQL スレッドがその状況下で関数を離れる前にロックが解放されます。(バグ #21697821)

  • 仮想列を使用した ALTER TABLE のメモリ破損を修正しました。(バグ #24961167、バグ #24960450)

  • レプリケーション: マルチスレッドレプリカは、そのサイズより大きいトランザクションを処理する必要があった場合、slave_pending_jobs_size_max を使用してより小さなキューサイズで設定できませんでした。slave_pending_jobs_size_max より大きいパケットは、slave_max_allowed_packet で設定された制限よりもパケットが小さい場合でも、エラー ER_MTS_EVENT_BIGGER_PENDING_JOBS_SIZE_MAX で拒否されました。今回の修正により、slave_pending_jobs_size_max がハード制限ではなくソフト制限になります。パケットのサイズが slave_pending_jobs_size_max を超えるが、slave_max_allowed_packet より小さい場合、すべてのレプリカワーカーが空のキューを持つまでトランザクションが保持されてから処理されます。後続のすべてのトランザクションは、大規模なトランザクションが完了するまで保持されます。したがって、レプリカワーカーのキューサイズは制限されますが、時折発生するより大きなトランザクションは引き続き許可されます。(バグ #21280753、バグ #77406)

  • レプリケーション: マルチスレッドレプリカを使用する場合、適用元エラーで、Performance Schemaのレプリケーションテーブルで外部化されたデータと一致しないワーカー ID データが表示されました。(バグ #25231367)

  • レプリケーション: –gtid-mode=ON–log-bin=OFF で実行され、–slave-skip-errors を使用して実行されている GTID ベースのレプリケーションレプリカで、無視すべきエラーが検出されたときに、Exec_Master_Log_Pos は正しく更新されず、Exec_Master_Log_PosRead_master_log_pos との同期が緩やかになりました。GTID_NEXT が指定されていない場合、レプリカは、単一のステートメントトランザクションからロールバックするときに GTID 状態を更新しません。トランザクションが終了しても、GTID 状態は別途表示されるので、Exec_Master_Log_Pos は更新されません。この修正により、GTID_NEXT が指定された場合にのみトランザクションがロールバックされるときに GTID 状態の更新の制約がなくなります。(バグ #22268777)

  • レプリケーション: バイナリログ記録が無効になっているときに、部分的に失敗したステートメントが、自動生成または指定された GTID を正しく消費しませんでした。この修正により、バイナリログが無効である場合に、部分的に失敗した DROP TABLE、部分的に失敗した DROP USER、または部分的に失敗した DROP VIEW がそれぞれ関連する GTID を消費し、それを @@GLOBAL.GTID_EXECUTED および mysql.gtid_executed テーブルに保存します。(バグ #21686749)

  • レプリケーション: MySQL 5.7 を実行しているレプリカは、MySQL 5.5 の一部ではない server_uuid の取得エラーにより、MySQL 5.5 ソースに接続できませんでした。これは、server_uuid の取得方法が変更されたことが原因となって生じました。(バグ #22748612)

  • バイナリログレプリケーション: この修正の前に、GTID トランザクションのスキップメカニズムが XA トランザクションで正常に動作していませんでした。サーバーは、ある GTID トランザクションが過去に既に実行している場合、その GTID トランザクションを (サイレントに) スキップするメカニズムを備えています。(BUG#25041920)

  • 誤ったトランザクション ID が与えられたために失敗した ">XA ROLLBACK ステートメントは、正しいトランザクション ID でバイナリログに記録され、レプリケーションレプリカによって処理される可能性があります。バイナリログ記録が実行される前にエラー状況をチェックし、失敗した XA ROLLBACK ステートメントはログに記録されなくなりました。(バグ #26618925)

  • レプリケーション: ソースログファイル名とソースログの位置を指定しない CHANGE MASTER TO ステートメントを使用してレプリカを設定した場合は、START SLAVE が発行される前にシャットダウンし、–relay-log-recovery セットのオプションで再起動され、レプリケーションが開始されませんでした。これは、リレーログの復旧が試行される前にレシーバースレッドが開始されておらず、ソースログファイル名とソースログの位置を提供するログローテーションイベントがリレーログで使用できないために発生しました。この場合、レプリカはリレーログの復旧をスキップし、警告をログに記録し、レプリケーションを開始します。(バグ #28996606、バグ #93397)

  • レプリケーション: 行ベースのレプリケーションでは、utf8mb3 列を持つテーブルから、列が utf8mb4 文字セットで定義されている同じ定義のテーブルにレプリケートするときに、フィールド文字数を誤って表示するメッセージが返されました。(バグ #25135304、バグ #83918)

  • レプリケーション: GTID が使用中のレプリケーションレプリカで RESET SLAVE ステートメントが発行されると、既存のリレーログファイルは消去されましたが、チャネル用の受信した GTID のセットがクリアされる前に、代わりの新しいリレーログファイルが生成されました。したがって、以前の GTID セットは PREVIOUS_GTIDS イベントとして新しいリレーログファイルに書き込まれ、両方のサーバーの gtid_executed セットが空であっても、レプリカがソースよりも多くの GTID を持つことを示す致命的なエラーがレプリケーションで発生しました。ここで、RESET SLAVE が発行されると、新しいリレーログファイルが生成される前に受信した GTID のセットがクリアされるため、この状況は発生しません。(バグ #27411175)

  • レプリケーション: レプリケーションのために GTID が使用されているときに、解析エラー (ER_PARSE_ERROR) を引き起こしたステートメントを含むトランザクションを、同じ GTID で空のトランザクションまたは代替トランザクションの挿入のための推奨される方法によって、手動でスキップできませんでした。このアクションにより、レプリカは既に使用されている GTID を識別し、GTID を共有した不要なトランザクションをスキップします。ただし、解析エラーの場合、GTID をスキップする必要があるかどうかを確認する前にステートメントが解析されたため、いかなる場合でもトランザクションをスキップする意図があったにもかかわらず、解析エラーによりレプリケーション適用元スレッドが停止しました。この修正により、GTID が既に使用されていたため、関連するトランザクションをスキップする必要がある場合に、レプリケーションの適用元スレッドが解析エラーを無視するようになりました。この動作の変更は、mysqlbinlog によって生成されるバイナリログ出力で構成されるワークロードの場合には適用されないことに注意してください。そのような状況では、スキップされたトランザクションの直後に実行される、解析エラーがあるトランザクションも、エラーを発生させるべきときに警告なしでスキップされるリスクがあります。(バグ #27638268)

  • レプリケーション: GTID に対する SQL スレッドが部分的なトランザクションをスキップできるようにします。(バグ #25800025)

  • レプリケーション: 負のタイムアウトパラメータまたは小数のタイムアウトパラメータが WAIT_UNTIL_SQL_THREAD_AFTER_GTIDS() に提供されると、サーバーは予期しない動作をしました。この修正によりもたらされる結果は次のとおりです。

    • 小数のタイムアウト値はそのまま読み込まれ、丸められることはありません。

    • サーバーが厳密な SQL モードの場合、負のタイムアウト値はエラーで拒否されます。サーバーが厳密な SQL モードでない場合、この値は、関数が待機することなく即時に NULL を返し、その後に警告を発行するようにします。(バグ #24976304、バグ #83537)

  • レプリケーション: WAIT_FOR_EXECUTED_GTID_SET() 関数が小数部 (1.5 など) を含むタイムアウト値とともに使用された場合、キャストロジックのエラーは、タイムアウトが最も近い 1 秒に切り捨てられ、1 秒未満の値 (0.1 など) はゼロに切り捨てられたことを意味していました。キャストロジックが修正され、タイムアウト値が当初指定されたとおりに、丸められることなく、適用されるようになりました。Dirkjan Bussink の貢献に感謝の意を表します。(バグ #29324564、バグ #94247)

  • GTID を有効にすると、複数ステートメントトランザクション内の切断された XA トランザクションで XA COMMIT がアサーションを発生させました。(バグ #22173903)

  • レプリケーション: gtid_next 値が手動で設定されたときに、不明なトランザクション識別子に対して XA ROLLBACK ステートメントが発行された場合、デバッグビルドでアサーションが発生しました。XA ROLLBACK ステートメントがエラーで失敗した場合、サーバーは GTID 状態の更新を試行しなくなりました。(バグ #27928837、バグ #90640)

  • 複数の CASE 関数が ORDER BY 句で使用されている際に発生する誤ったソート順の問題を修正しました (Bug#22810883)。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2020-12-11 (バージョン 2.09.1)

2.09.1

  • レプリケーション: トランザクション分離レベルが REPEATABLE READ に設定されている場合、インターリーブトランザクションがスレーブアプライヤをデッドロックすることがありました。(バグ #25040331)

  • デフォルトが CURRENT_TIMESTAMP である TIMESTAMP または DATETIME 列を持つテーブルでは、テーブルに BEFORE INSERT トリガーがある場合、列を 0000-00-00 00:00:00 に初期化することができます。(バグ #25209512、バグ #84077)

  • VALUES リストが結合を含むサブクエリを使用して 2 行目以降の値を生成した INSERT ステートメントの場合、必要な権限の解決に失敗するとサーバーが終了する可能性があります。(バグ #23762382)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2020-11-12 (バージョン 2.08.3)

2.08.3

  • バグ #23762382 - INSERT VALUES QUERY WITH JOIN IN A SELECT CAUSES INCORRECT BEHAVIOR.

  • バグ #25209512 - CURRENT_TIMESTAMP PRODUCES ZEROS IN TRIGGER.

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2020-06-02 (バージョン 2.08.0)

2.08.0

  • バグ #25289359: フルテキストキャッシュサイズがフルテキストキャッシュサイズの制限を超えた場合、データの同期時に行われるフルテキストキャッシュロックが解放されませんでした。

  • バグ #29138644: MySQL サーバーの実行中にシステム時刻を手動で変更すると、ページクリーナーのスレッドの遅延が発生しました。

  • バグ #25222337: 仮想インデックスの仮想列フィールド名が NULL の場合、外部キー制約の影響を受ける仮想列への入力中に発生するフィールド名の比較中にサーバー終了が発生しました。

  • バグ #25053286: ビューにアクセスしたクエリを含むストアドプロシージャを実行すると、セッションが終了するまで解放されなかったメモリが割り当てられました。

  • バグ #25586773: 特定の SELECT ステートメントの内容からテーブルを作成したステートメントを含むストアドプロシージャを実行すると、メモリリークが発生する可能性があります。

  • バグ #28834208: ログアプリケーション中、OPTIMIZE TABLE オペレーション後に、InnoDB が仮想列のインデックスの更新をチェックする前に仮想列を挿入しませんでした。

  • バグ #26666274: 32 ビット符号なし整数オーバーフローが原因で、Performance Schemaバッファコンテナに無限ループが発生しました。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2021-09-02 (バージョン 2.07.6)

2.07.6

  • INSERTING 64K SIZE RECORDS TAKE TOO MUCH TIME. (64K サイズのレコードの挿入に時間がかかりすぎています) (バグ #23031146)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2021-03-04 (バージョン 2.07.4)

2.07.4

  • ' ' (スペース)、'%'、',' を含むトークンを処理するときにフルテキスト ngram パーサーで発生する問題を修正しました。ngram パーサーを使用する場合は、FTS インデックスを再構築する必要があります。(バグ #25873310)

  • ネストされた SQL ビューでクエリを実行しているときにエンジンを再起動することがある問題を修正しました。(バグ #27214153、バグ #26864199)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2020-11-10 (バージョン 2.07.3)

2.07.3

  • InnoDB: マスターの XA 準備段階に正常に実行された同時 XA トランザクションは、スレーブで再生されたときに競合し、アプライヤスレッドでロック待機タイムアウトが発生しました。競合は、トランザクションがスレーブ上で連続して再生された際のギャップロック範囲が異なることによって発生します。このタイプの競合を防ぐために、READ COMMITTED の分離レベルの XA トランザクションによる ギャップロックは、XA トランザクションが準備段階に達したときに解放される (継承されなくなる) ようになりました。(バグ #27189701、バグ #25866046)

  • InnoDB: READ COMMITTED の分離レベルの使用中、外部キーの検証で不要なギャップロックが実行されました。(バグ #25082593)

  • レプリケーション: XA トランザクションを使用中、レプリケーションスレーブ上の applier (SQL) スレッドでロック待機タイムアウトまたはデッドロックが発生した場合、自動再試行は機能しません。これは、SQL スレッドがロールバックを行う間、XA トランザクションをロールバックしないことが原因でした。トランザクションが再試行された際の最初のイベントは XA START であり、XA トランザクションがすでに進行中だったために無効となり、XAER_RMFAIL エラーが発生したということです。(バグ #24764800)

  • レプリケーション: トランザクション分離レベルが REPEATABLE READ に設定されている場合、インターリーブトランザクションがスレーブアプライヤをデッドロックすることがありました。(バグ #25040331)

  • レプリケーション: すべての既存のリレーログファイル (Relay_Log_Space) の合計サイズに対する SHOW SLAVE STATUS ステートメントによって返される値は、リレーログファイルによって使用される実際のディスク容量よりもはるかに大きくなる可能性があります。I/O スレッドが値を更新する間に変数をロックしなかったため、SQL スレッドはリレーログファイルを自動的に削除し、I/O スレッドが値の更新を完了する前に低減された値を書き込むことができました。その後、I/O スレッドは元のサイズ計算を書き込み、SQL スレッドの更新を無視して、削除したファイルの容量を再度追加しました。同時更新を防ぎ正確に計算するため、更新中の Relay_Log_Space の値はロックされます。(バグ #26997096、バグ #87832)

  • VALUES リストが結合を含むサブクエリを使用して 2 行目以降の値を生成した INSERT ステートメントの場合、必要な権限の解決に失敗するとサーバーが終了する可能性があります。(バグ #23762382)

  • デフォルトが CURRENT_TIMESTAMP である TIMESTAMP または DATETIME 列を持つテーブルでは、テーブルに BEFORE INSERT トリガーがある場合、列を 0000-00-00 00:00:00 に初期化することができます。(バグ #25209512、バグ #84077)

  • メタデータのPerformance Schemaオブジェクトの登録と登録解除を複数のスレッドが同時に試行すると、サーバーが終了する可能性があります。(バグ #26502135)

  • 特定の SELECT ステートメントの内容からテーブルを作成したステートメントを含むストアドプロシージャを実行すると、メモリリークが発生する可能性があります。(バグ #25586773)

  • ビューにアクセスしたクエリを含むストアドプロシージャを実行すると、セッションが終了するまで解放されなかったメモリが割り当てられる可能性があります。(バグ #25053286)

  • サブクエリのマテリアル化の特定のケースで、サーバーが終了する可能性があります。これらのクエリは、マテリアル化が無効であることを示すエラーを生成するようになりました。(バグ #26402045)

  • 結合バッファリングが使用されている場合、多くの左結合を持つクエリが低速になります (ブロックネストされたループアルゴリズムを使用する場合など)。(バグ #18898433、バグ #72854)

  • オプティマイザは、2 番目の列に対して LIKE の句との内部結合を実行する際、複合インデックスの 2 番目の列をスキップしました。(バグ #28086754)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2020-04-17 (バージョン 2.07.2)

2.07.2

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-11-25 (バージョン 2.07.0)

2.07.0

  • バグ #26251621: INCORRECT BEHAVIOR WITH TRIGGER AND GCOL

  • バグ #22574695: ASSERTION `!TABLE || (!TABLE->READ_SET || BITMAP_IS_SET(TABLE->READ_SET, FIEL

  • バグ #25966845: INSERT ON DUPLICATE KEY GENERATE A DEADLOCK

  • バグ #23070734: CONCURRENT TRUNCATE TABLES CAUSE STALL

  • バグ #26191879: FOREIGN KEY CASCADES USE EXCESSIVE MEMORY

  • バグ #20989615: INNODB AUTO_INCREMENT PRODUCES SAME VALUE TWICE

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-11-11 (バージョン 2.05.0)

2.05.0

  • バグ #23054591: PURGE BINARY LOGS TO はバイナリログ全体を読み取っており、MySql を低下させています。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2020-08-14 (バージョン 2.04.9)

2.04.9

  • バグ #23070734、バグ #80060: Concurrent TRUNCATE TABLEs cause stalls

  • バグ #23103937: PS_TRUNCATE_ALL_TABLES() がSUPER_READ_ONLY モードで機能しない

  • バグ #22551677: サーバーをオフラインにすると、Performance Schema内の競合状態により、サーバーが終了する可能性があります。

  • バグ #27082268: 無効な FTS の同期。

  • バグ #12589870: クエリキャッシュが有効なときにマルチクエリステートメントで再起動が発生する問題を修正しました。

  • バグ #26402045: サブクエリのマテリアル化の特定のケースで、サーバーが終了する可能性があります。これらのクエリは、マテリアル化が無効であることを示すエラーを生成するようになりました。

  • バグ #18898433: 結合バッファリングが使用されている場合 (ブロックネストされたループアルゴリズムを使用する場合など)、多くの左結合を持つクエリが低速になります。

  • バグ #25222337: 仮想インデックスの仮想列フィールド名が NULL の場合、外部キー制約の影響を受ける仮想列への入力中に発生するフィールド名の比較中にサーバー終了が発生しました。(https://github.com/mysql/mysql-server/commit/273d5c9d7072c63b6c47dbef6963d7dc491d5131)

  • バグ #25053286: ビューにアクセスしたクエリを含むストアドプロシージャを実行すると、セッションが終了するまで解放されなかったメモリが割り当てられました。(https://github.com/mysql/mysql-server/commit/d7b37d4d141a95f577916448650c429f0d6e193d)

  • バグ #25586773: 特定の SELECT (https://dev.mysql.com/doc/refman/5.7/en/select.html) ステートメントの内容からテーブルを作成したステートメントを含むストアドプロシージャを実行すると、メモリリークが発生する可能性があります。(https://github.com/mysql/mysql-server/commit/88301e5adab65f6750f66af284be410c4369d0c1)

  • バグ #26666274: Performance Schemaバッファコンテナ内の無限ループ

  • バグ #23550835、バグ #23298025、バグ #81464: 内部バッファがいっぱいになったときに SELECT Performance Schemaテーブルによってサーバーが終了する可能性があります。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-09-19 (バージョン 2.04.6)

2.04.6

  • バグ #23054591: PURGE BINARY LOGS TO はバイナリログ全体を読み取っており、MySql を低下させています。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-05-02 (バージョン 2.04.2)

2.04.2

Bug #24829050 - INDEX_MERGE_INTERSECTION OPTIMIZATION CAUSES WRONG QUERY RESULTS

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2018-10-11

2.03

  • パーティション分割されたテーブルの逆スキャンが、ICP を行う - ORDER BY DESC (バグ #24929748)。

  • JSON_OBJECT は無効な JSON コードを作成する (バグ #26867509)。

  • 大規模な JSON データを挿入すると、膨大な時間がかかる (バグ #22843444)。

  • パーティション分割されたテーブルが 5.6 より 5.7 でより多くのメモリーを使用する (バグ #25080442)。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2018-09-21

2.02.4

  • BUG#13651665 INNODB MAY BE UNABLE TO LOAD TABLE DEFINITION AFTER RENAME

  • BUG#21371070 INNODB: CANNOT ALLOCATE 0 BYTES.

  • BUG#21378944 FTS ASSERT ENC.SRC_ILIST_PTR != NULL, FTS_OPTIMIZE_WORD(), OPTIMIZE TABLE

  • BUG#21508537 ASSERTION FAILURE UT_A(!VICTIM_TRX->READ_ONLY)

  • BUG#21983865 UNEXPECTED DEADLOCK WITH INNODB_AUTOINC_LOCK_MODE=0

  • BUG#22679185 INVALID INNODB FTS DOC ID DURING INSERT

  • BUG#22899305 GCOLS: ASSERTION: !(COL->PRTYPE & 256).

  • BUG#22956469 MEMORY LEAK INTRODUCED IN 5.7.8 IN MEMORY/INNODB/OS0FILE

  • BUG#22996488 CRASH IN FTS_SYNC_INDEX WHEN DOING DDL IN A LOOP

  • BUG#23014521 GCOL:INNODB: ASSERTION: !IS_V

  • BUG#23021168 REPLICATION STOPS AFTER TRX IS ROLLED BACK ASYNC

  • BUG#23052231 ASSERTION: ADD_AUTOINC < DICT_TABLE_GET_N_USER_COLS

  • BUG#23149683 ROTATE INNODB MASTER KEY WITH KEYRING_OKV_CONF_DIR MISSING: SIGSEGV; SIGNAL 11

  • BUG#23762382 INSERT VALUES QUERY WITH JOIN IN A SELECT CAUSES INCORRECT BEHAVIOR

  • BUG#25209512 CURRENT_TIMESTAMP PRODUCES ZEROS IN TRIGGER

  • BUG#26626277 BUG IN "INSERT... ON DUPLICATE KEY UPDATE" QUERY

  • BUG#26734162 INCORRECT BEHAVIOR WITH INSERT OF BLOB + ON DUPLICATE KEY UPDATE

  • BUG#27460607 INCORRECT WHEN INSERT SELECT's SOURCE TABLE IS EMPTY

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2018-05-03

2.02.0

左結合は外部側で不正な結果を返します (バグ #22833364)。

Aurora MySQL 1.x データベースエンジンの更新で修正された MySQL のバグ

MySQL 5.6 と互換性のあるバージョンの Aurora には、MySQL 5.6.10 によるすべての MySQL バグ修正が含まれています。次の表は、Aurora MySQL データベースエンジンの更新で修正された追加の MySQL のバグと、どの更新で修正されたかを示しています。

データベースエンジンの更新 バージョン 修正された MySQL のバグ
Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2021-03-18 (バージョン 1.23.2) 1.23.2
  • レプリケーション: SHOW BINLOG EVENTS 文の実行中に、並列トランザクションがブロックされました。この修正により、SHOW BINLOG EVENTS プロセスはファイルの終了位置を計算する間だけロックを取得するため、並列トランザクションが長期間ブロックされることはありません。(バグ #76618、バグ #20928790)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2020-09-02 (バージョン 1.23.0) 1.23.0
  • ALTER TABLE ADD COLUMN ALGORITHM=QUICK のバイナリログイベントは、コミュニティ版と互換性を持つように ALGORITHM=DEFAULT として書き換えられます。

  • バグ #22350047: IF CLIENT KILLED AFTER ROLLBACK TO SAVEPOINT PREVIOUS STMTS COMMITTED

  • バグ #29915479: RUNNING COM_REGISTER_SLAVE WITHOUT COM_BINLOG_DUMP CAN RESULTS IN SERVER EXIT

  • バグ #30441969: BUG #29723340: MYSQL SERVER CRASH AFTER SQL QUERY WITH DATA ?AST

  • バグ #30628268: OUT OF MEMORY CRASH

  • バグ #27081349: UNEXPECTED BEHAVIOUR WHEN DELETE WITH SPATIAL FUNCTION

  • バグ #27230859: UNEXPECTED BEHAVIOUR WHILE HANDLING INVALID POLYGON"

  • バグ #27081349: UNEXPECTED BEHAVIOUR WHEN DELETE WITH SPATIAL"

  • バグ #26935001: ALTER TABLE AUTO_INCREMENT TRIES TO READ INDEX FROM DISCARDED TABLESPACE

  • バグ #29770705: SERVER CRASHED WHILE EXECUTING SELECT WITH SPECIFIC WHERE CLAUSE

  • バグ #27659490: SELECT USING DYNAMIC RANGE AND INDEX MERGE USE TOO MUCH MEMORY(OOM)

  • バグ #24786290: REPLICATION BREAKS AFTER BUG #74145 HAPPENS IN MASTER

  • バグ #27703912: EXCESSIVE MEMORY USAGE WITH MANY PREPARE

  • バグ #20527363: TRUNCATE TEMPORARY TABLE CRASH: !DICT_TF2_FLAG_IS_SET(TABLE, DICT_TF2_TEMPORARY)

  • バグ #23103937: PS_TRUNCATE_ALL_TABLES() が SUPER_READ_ONLY モードで機能しない

  • バグ #25053286: USE VIEW WITH CONDITION IN PROCEDURE CAUSES INCORRECT BEHAVIOR (fixed in 5.6.36)

  • バグ #25586773: INCORRECT BEHAVIOR FOR CREATE TABLE SELECT IN A LOOP IN SP (fixed in 5.6.39)

  • バグ #27407480: AUTOMATIC_SP_PRIVILEGES REQUIRES NEED THE INSERT PRIVILEGES FOR MYSQL.USER TABLE

  • バグ #26997096: relay_log_space 値は同期された方法で更新されないため、その値はリレーログで使用される実際のディスク領域よりもはるかに大きくなることがあります。

  • バグ#15831300 SLAVE_TYPE_CONVERSIONS=ALL_NON_LOSSY NOT WORKING AS EXPECTED

  • SSL バグのバックポート: バグ #17087862、バグ #20551271

  • バグ #16894092: PERFORMANCE REGRESSION IN 5.6.6+ FOR INSERT INTO ... SELECT ... FROM (5.6.15 で修正)。

  • SLAVE_TYPE_CONVERSIONS に関連するバグ修正を移植します。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2020-11-09 (バージョン 1.22.3) 1.22.3
  • バグ #26654685: 外部キーチェック中に破損したインデックス ID が検出され、アサーションが発生しました

  • バグ #15831300: デフォルトでは、整数をマスター上の小さいタイプからスレーブ上のより大きなタイプ (例えば、マスターの SMALLINT 列からスレーブの BIGINT 列へ) に昇格すると、昇格された値は署名付きのように処理されます。このような場合、サーバーシステム変数 slave_type_converss に指定された値のセットで、ALL_SIGNED および ALL_UNSIGNED の一方または両方を使用してこの動作を変更またはオーバーライドすることができます。詳細については、「行ベースのレプリケーション: 属性の昇格と降格」、および変数についての説明を参照してください。

  • バグ #17449901: foreign_key_checks=0 で、InnoDB は外部キー制約で必要なインデックスを削除することを許可し、テーブルを不整合に配置したため、テーブルのロード時に発生する外部キーチェックに失敗しました。InnoDB で、foreign_key_checks=0 であっても、外部キーの制約により必要なインデックスが削除できなくなりました。外部キーの制約は、外部キーのインデックスを削除するよりも前に削除する必要があります。

  • バグ #20768847: ALTER TABLE ... 外部キーの依存関係を持つテーブルでの DROP INDEX のオペレーションによってアサーションが発生しました。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-11-25 (バージョン 1.22.0) 1.22.0
  • バグ #16346241 - SERVER CRASH IN ITEM_PARAM::QUERY_VAL_STR

  • バグ #17733850 - NAME_CONST() CRASH IN ITEM_NAME_CONST::ITEM_NAME_CONST()

  • バグ #20989615 - INNODB AUTO_INCREMENT PRODUCES SAME VALUE TWICE

  • バグ #20181776 - ACCESS CONTROL DOESN'T MATCH MOST SPECIFIC HOST WHEN IT CONTAINS WILDCARD

  • バグ #27326796 - MYSQL CRASH WITH INNODB ASSERTION FAILURE IN FILE PARS0PARS.CC

  • バグ #20590013 - IF YOU HAVE A FULLTEXT INDEX AND DROP IT YOU CAN NO LONGER PERFORM ONLINE DDL

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-11-25 (バージョン 1.21.0) 1.21.0
  • バグ #19929406: HANDLE_FATAL_SIGNAL (SIG=11) IN __MEMMOVE_SSSE3_BACK FROM STRING::COPY

  • バグ #17059925: UNION ステートメントに、行検証の値が正しく計算されませんでした。これは、Performance Schemaステートメントテーブル(events_statements_current など)の ROWS_EXAMINED 列に対して大きすぎる値として現れていました。

  • バグ #11827369: SELECT ... FROM DUAL ネストされたサブクエリのいくつかのクエリでアサーションが発生しました。

  • バグ #16311231: IN 句の XOR オペレーションを含む WHERE 句でクエリがサブクエリを含む場合に、正しくない結果が返されました。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-11-11 (バージョン 1.20.0) 1.20.0
  • バグ #19929406: HANDLE_FATAL_SIGNAL (SIG=11) IN __MEMMOVE_SSSE3_BACK FROM STRING::COPY

  • バグ #17059925: UNION ステートメントに、行検証の値が正しく計算されませんでした。これは、Performance Schemaステートメントテーブル(events_statements_current など)の ROWS_EXAMINED 列に対して大きすぎる値として現れていました。

  • バグ #11827369: SELECT ... FROM DUAL ネストされたサブクエリのいくつかのクエリでアサーションが発生しました。

  • バグ #16311231: IN 句の XOR オペレーションを含む WHERE 句でクエリがサブクエリを含む場合に、正しくない結果が返されました。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-09-19 (バージョン 1.19.5) 1.19.5
  • CVE-2018-2696

  • CVE-2015-4737

  • バグ #19929406: HANDLE_FATAL_SIGNAL (SIG=11) IN __MEMMOVE_SSSE3_BACK FROM STRING::COPY

  • バグ #17059925: UNION ステートメントに、行検証の値が正しく計算されませんでした。Performance Schemaステートメントテーブル (events_statements_current など) の ROWS_EXAMINED 列の値が大きすぎることに関するマニフェストでした。

  • バグ #11827369: SELECT ... FROM DUAL ネストされたサブクエリのいくつかのクエリでアサーションが発生しました。

  • バグ #16311231: IN 句の XOR オペレーションを含む WHERE 句でクエリがサブクエリを含む場合に、正しくない結果が返されました。

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-02-07 (バージョン 1.19.0) 1.19.0
  • BUG #32917: DETECT ORPHAN TEMP-POOL FILES, AND HANDLE GRACEFULLY

  • BUG #63144 CREATE TABLE IF NOT EXISTS METADATA LOCK IS TOO RESTRICTIVE

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2019-01-17 1.17.8
  • バグ #13418638: CREATE TABLE IF NOT EXISTS METADATA LOCK IS TOO RESTRICTIVE

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2018-10-08 1.17.7
  • 外部キー列のインデックスを削除すると、テーブルが見つからなくなります。(バグ #16208542)

  • add_derived_key() のメモリリーク。(バグ #76349)

  • パーティション分割されたテーブルの場合、インデックスマージが使用されたかどうかによって、クエリが異なる結果を返すことがありました。(バグ #16862316)

  • HASH でパーティション分割されたテーブルに対して実行すると、index_merge 最適化 (インデックスマージの最適化を参照) を使用するクエリが無効な結果を返す場合があります。(バグ #17588348)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2018-09-06 1.17.6
  • BINARY 列のデフォルト値の名称変更または変更した ALTER TABLE ステートメントの場合、変更はテーブルコピーを使用して実行されており、適切ではありません。(バグ #67141、バグ #14735373、バグ #69580、バグ #17024290)

  • 暗黙的にグループ化された通常のテーブルと派生したテーブルの間の外部結合によって、サーバーが終了する可能性があります。(バグ #16177639)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2018-03-13 1.17.0
  • レプリケーションフィルタが使用されていると LAST_INSERT_ID が不正にレプリケートされる (バグ #69861)

  • クエリは、INDEX_MERGE 設定の有無に応じて異なる結果を返す (バグ #16862316)

  • ストアドルーチン、非効率なクエリプランのクエリ処理の再実行 (バグ #16346367)

  • InnoDB FTS : FTS_CACHE_APPEND_DELETED_DOC_IDS のアサート (バグ #18079671)

  • ALTER TABLE CHANGE COLUMN の RBT_EMPTY(INDEX_CACHE->WORDS) のアサート (バグ #17536995)

  • 保存ポイントが関わる場合に InnoDB 全文検索でレコードが見つからない (バグ #70333、バグ #17458835)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2017-11-20 1.15.1
  • 元に戻す — MySQL インスタンスで停止される “doing SYNC index” (バグ #73816)

  • 元に戻す — ALTER TABLE CHANGE COLUMN の RBT_EMPTY(INDEX_CACHE->WORDS) のアサート (バグ #17536995)

  • 元に戻す — 保存ポイントが関わる場合に InnoDB 全文検索でレコードが見つからない (バグ #70333)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新 2017-10-24 1.15.0
  • CREATE USER はプラグインおよびパスワードハッシュを受け入れるが、パスワードハッシュを無視する (バグ #78033)

  • パーティションエンジンは、読み取りビットのセットにフィールドを追加し、パーティションインデックスからソートされたエントリを返せるようにします。これにより、結合バッファでは不要なフィールドまで読み取ろうとします。すべてのパーティションフィールドを read_set に追加するのではなく、read_set の設定済みのプレフィックスフィールドでのみソートするように修正しました。DBUG_ASSERT を追加し、key_cmp を行う場合、少なくとも最初のフィールドが必ず読み取られるようにしました (バグ #16367691)

  • MySQL インスタンスで停止される “doing SYNC index” (バグ #73816)

  • ALTER TABLE CHANGE COLUMN の RBT_EMPTY(INDEX_CACHE->WORDS) のアサート (バグ #17536995)

  • 保存ポイントが関わる場合に InnoDB 全文検索でレコードが見つからない (バグ #70333)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2018-03-13 1.14.4
  • 無視できるイベントが動作せず、テストされない (バグ #74683)

  • NEW->OLD ASSERT FAILURE 'GTID_MODE > 0' (バグ #20436436)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2017-08-07 1.14.0

派生テーブル (FROM 句のサブクエリ) と結合された全文検索では、サーバーが終了しました。ここで、全文操作が派生テーブルに依存する場合、サーバーは、マテリアライズされたテーブルで全文検索を実行できないことを示すエラーを生成します。(バグ #68751、バグ #16539903)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2017-05-15 1.13.0
  • 空のときに削除されたテーブルをリロードすると、AUTO INCREMENT 値がリセットされました。(バグ #21454472、バグ #77743)

  • purge_node_t 構造の不一致により、ロールバック時にインデックスレコードが見つかりませんでした。この不一致により、「秒インデックスエントリの更新でエラーが発生しました」、「レコードをパージできませんでした」、「削除用にマークされていない秒インデックスエントリをパージしようとしました」などの警告やエラーメッセージが表示されました。(バグ #19138298、バグ #70214、バグ #21126772、バグ #21065746)

  • qsort オペレーションのスタックサイズの計算が正しくないと、スタックのオーバーフローが発生します。(バグ #73979)

  • ロールバック時にインデックスにレコードが見つかりませんでした。(バグ #70214、バグ #72419)

  • CURRENT_TIMESTAMP 更新時に ALTER TABLE の列 TIMESTAMP を追加すると、ZERO-datas が挿入されます (バグ #17392)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2017-04-05 1.12.0
  • 空のときに削除されたテーブルをリロードすると、AUTO INCREMENT 値がリセットされました。(バグ #21454472、バグ #77743)

  • purge_node_t 構造の不一致により、ロールバック時にインデックスレコードが見つかりませんでした。この不一致により、「秒インデックスエントリの更新でエラーが発生しました」、「レコードをパージできませんでした」、「削除用にマークされていない秒インデックスエントリをパージしようとしました」などの警告やエラーメッセージが表示されました。(バグ #19138298、バグ #70214、バグ #21126772、バグ #21065746)

  • qsort オペレーションのスタックサイズの計算が正しくないと、スタックのオーバーフローが発生します。(バグ #73979)

  • ロールバック時にインデックスにレコードが見つかりませんでした。(バグ #70214、バグ #72419)

  • CURRENT_TIMESTAMP 更新時に ALTER TABLE の列 TIMESTAMP を追加すると、ZERO-datas が挿入されます (バグ #17392)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2017-02-23 1.11.0
  • 別の DROP オペレーションと同時に ALTER テーブルの DROP 外部キーを実行すると、テーブルがなくなる。(バグ #16095573)

  • ORDER BY を使用した一部の INFORMATION_SCHEMA クエリで、以前と同じように filesort 最適化が使用されない。(バグ #16423536)

  • FOUND_ROWS () によって返されるテーブルの行数が正しくない。(バグ #68458)

  • 開いている一時テーブルが多すぎると、エラーが発生する代わりに、サーバーに障害が発生する。(バグ #18948649)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2016-12-14 1.10.0
  • 派生テーブルの UNION は、「1=0/false」句のある不正な結果を返します。(バグ #69471)

  • サーバーはストアドプロシージャの 2 回目の実行の際、ITEM_FUNC_GROUP_CONCAT::FIX_FIELDS でクラッシュします。(バグ #20755389)

  • キャッシュのサイズが合計サイズの 10% を超えたらすぐに、別のスレッドにキャッシュ同期タスクをオフロードすることで、FTS キャッシュのディスクへの同期中に MySQL のクエリが長時間停止することを回避できます。(バグ #22516559、#73816)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2016-10-26 1.8.1
  • OpenSSL は、LogJam の問題により Diffie-Hellman のキー長パラメータを変更しました。(バグ #18367167)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2016-10-18 1.8.0
  • 複数のインデックスがある列ですべてのインデックスを削除する場合、外部キーの制約に基づいてインデックスが必要なときに、InnoDB は DROP INDEX オペレーションをブロックできませんでした。(バグ #16896810)

  • 外部キーの制約に伴うクラッシュの解決策を追加しました。(バグ #16413976)

  • ストアドプロシージャでカーソルを取得し、同時にテーブルを分析またはフラッシュするときに発生するクラッシュを修正しました。(バグ #18158639)

  • テーブルを変更して AUTO_INCREMENT の値を自動インクリメント列の最大値より小さくしたときに発生する自動インクリメントバグを修正しました。(バグ #16310273)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2016-08-30 1.7.0
  • LOCK_grant ロックのパーティション分割により安定性を向上しました。(ポート WL #8355)

  • ストアドプロシージャの SELECT でカーソルを開くとセグメンテーション違反が発生します。(ポートのバグ #16499751)

  • MySQL のいくつかの特別な使用法で、誤った結果となります。(バグ #11751794)

  • GET_SEL_ARG_FOR_KEYPART でのクラッシュ – バグ #11751794 のパッチにより発生します。(バグ #16208709)

  • GROUP BY を使った単純なクエリで誤った結果となります。(バグ #17909656)

  • 範囲の述語を使った半結合 (semi-join) クエリで、余分な行が返されます。(バグ #16221623)

  • IN サブクエリの後に ORDER BY 句を追加すると、重複列が返されます。(バグ #16308085)

  • MyISAM で GROUP BY によるルーススキャンのクエリで EXPLAIN を使うとクラッシュします。(バグ #16222245)

  • 引用符付きの INT 述語を使ったルースインデックススキャンでランダムなデータが返されます。(バグ #16394084)

  • オプティマイザがルースインデックススキャンを使用した場合、サーバーが一時テーブルを作成しようとするときに終了する場合があります。(バグ #16436567)

  • COUNT(DISTINCT) は NULL 値をカウントするべきではありませんが、オプティマイザがルースインデックススキャンを使用したときにカウントされます。(バグ #17222452)

  • クエリが MIN()/MAX() の両方と集計関数 (DISTINCT) (例えば SUM(DISTINCT)) を含む場合に、ルースインデックススキャンを使って実行されると、MIN()/MAX() の結果の値が正しく設定されません。(バグ #17217128)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2016-06-01 1.6.5
  • SLAVE CAN'T CONTINUE REPLICATION AFTER MASTER'S CRASH RECOVERY (Port Bug #17632285)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2016-04-06 1.6.0
  • アサーション `!M_ORDERED_REC_BUFFER' 失敗のバグ #18694052 修正を 5.6 にバックポート (ポートのバグ #18305270)

  • MEMCPY()、HA_PARTITION::POSITION のセグメンテーション違反 (ポートのバグ # 18383840)

  • PARTITIONING,INDEX_MERGE AND NO PK の結果が正しくない (ポートのバグ # 18167648)

  • EXPORT: ASSERTION IN HA_PARTITION::EXTRA の FLUSH TABLES (ポートのバグ # 16943907)

  • 仮想 HA_ROWS HANDLER::MULTI_RANGE_READ_INFO_CONST におけるサーバークラッシュ (ポートのバグ # 16164031)

  • 範囲オプティマイザが SEL_ARG::RB_INSERT() でクラッシュする (ポートのバグ # 16241773)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2016-01-11)

1.5.0

  • MySQL の全文検索が、データベース名が数字で始まるテーブルに影響する件を一部修正しました。(ポートのバグ #17607956)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2015-12-03

1.4

  • FTSPARSE() のセグメンテーション違反。(バグ #16446108)

  • InnoDB データディクショナリが列名を変更しながら更新されない。(バグ #19465984)

  • 別のデータベースにテーブル名を変更した後に FTS がクラッシュする。(バグ #16834860)

  • 削除されたテーブルでトリガーの準備が失敗するとエラー 1054 が発生する。(バグ #18596756)

  • メタデータを変更するとトリガーの実行で問題が発生する場合がある。(バグ #18684393)

  • 長い UTF8 VARCHAR フィールドに対してマテリアル化が選択されない。(バグ #17566396)

  • ORDER BY で制限を X にした場合に実行プランのパフォーマンスが悪い (バグ #16697792)。

  • バグ #11765744 を 5.1、5.5 および 5.6 にバックポート。(バグ #17083851)

  • SQL/SQL_SHOW.CC が SIG6 になるミューテックスの問題。ソースが頻繁に FILL_VARIABLES になる。(バグ #20788853)

  • バグ #18008907 を 5.5 以上のバージョンにバックポート。(バグ #18903155)

  • MySQL 5.7 にスタックのオーバーフローエラーの修正を適応。(バグ #19678930)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2015-10-16

1.2、1.3

  • innodb 内でクエリを強制するとアサーションとともにクラッシュすることがある。(バグ #1608883)

  • イベントスケジューラ、イベント実行、または新規接続で新規スレッドの作成に失敗すると、エラーログにメッセージが書き込まれない。(バグ #16865959)

  • 1 つの接続がデフォルトのデータベースを変更すると同時に別の接続が SHOW PROCESSLIST を実行した場合、2 番目の接続が 1 番目の接続のデフォルトのデータベースメモリを表示しようとすると無効なメモリにアクセスする。(バグ #11765252)

  • 設計によるバイナリログの消去が使用中またはアクティブなバイナリログファイルを削除せず、これが発生したときに通知しない。(バグ #13727933)

  • 一部のステートメントで、オプティマイザが不必要なサブクエリ句を削除するとメモリリークが発生することがある。(バグ #15875919)

  • シャットダウン時に、サーバーが初期化されていないミューテックスをロックする場合がある。(バグ #16016493)

  • 複数の列に名前をつける GROUP_CONCAT() および ORDER BY 句を使用した準備済みステートメントが、サーバーを終了させる場合がある。(バグ #16075310)

  • Performance Schemaの計測がレプリカワーカースレッドで見つからない。(バグ #16083949)

  • STOP SLAVE は、1 つ以上のステータス変数 Slave_retried_transactionsSlave_heartbeat_periodSlave_received_heartbeatsSlave_last_heartbeat、または Slave_running の値を取得する SHOW STATUS などのステートメントと同時に発行されると、デッドロックが発生する可能性がある。(バグ #16088188)

  • 検索する用語が引用句で囲まれた語句の場合に、ブールモードを使用した全文クエリの結果がゼロになることがある。(バグ #16206253)

  • サブクエリの結合の ON 句でサブクエリを使用して準備済みステートメントを実行する際に、オプティマイザが冗長サブクエリ句を削除しようとすると、アサーションが立ち上がる。(バグ #16318585)

  • GROUP_CONCAT が不安定、ITEM_SUM::CLEAN_UP_AFTER_REMOVAL でクラッシュが発生する。(バグ #16347450)

  • デフォルトの InnoDB 全文検索 (FTS) ストップワードリストを、INFORMATION_SCHEMA.INNODB_FT_DEFAULT_STOPWORD と同じ構造を持つ InnoDB テーブルを作成することで置き換えようとすると、エラーになる。(バグ #16373868)

  • ワーカーのクライアントスレッドが FLUSH TABLES WITH READ LOCK を実行した後、続いてマスターで更新があると、SHOW SLAVE STATUS を実行したときにワーカーがハングアップする。(バグ #16387720)

  • 全文検索で「abc-def」などの区切り検索文字列を解析する場合、InnoDB で MyISAM と同じ単語区切り記号を使用するようになりました。(バグ #16419661)

  • FTS_AST_TERM_SET_WILDCARD がクラッシュする。(バグ #16429306)

  • FTS RQG テストの FTS_AST_VISIT() のセグメンテーション違反。(バグ #16435855)

  • デバッグを構築するために、オプティマイザがサブクエリを指す Item_ref を削除すると、サーバーが終了する。(バグ #16509874)

  • InnoDB テーブルの全文検索が、リテラル句を + または - 演算子と組み合わせた検索に失敗する。(バグ #16516193)

  • オプション START SLAVE relay-log-info-repository=TABLE を付け、自動コミットを 0 に設定し、--master-info-repository=TABLE を付けてサーバーを起動すると、--skip-slave-start が失敗する。(バグ #16533802)

  • 非常に大きい InnoDB 全文検索 (FTS) 結果でメモリの消費が大きすぎる。(バグ #16625973)

  • デバッグのビルドで、検索文字列に直接バイナリを使用すると、バイナリに NULL バイトや意味のない文字が含まれている場合があるため、OPT_CHECK_ORDER_BY でアサーションが発生する。(バグ #16766016)

  • 一部のステートメントで、オプティマイザが不必要なサブクエリ句を削除するとメモリリークが発生することがある。(バグ #16807641)

  • ワーカーへの新規接続で STOP SLAVE を発行した後に元の接続を使用して SHOW SLAVE STATUS を発行した場合、FLUSH TABLES WITH READ LOCK を発行した後にデッドロックが発生する可能性がある。(バグ #16856735)

  • 無効な区切り記号を使用した GROUP_CONCAT でサーバーが終了する場合がある。(バグ #16870783)

  • サーバーが SHOW STATUS LIKE 'pattern' ステートメントの LOCK_active_mi および active_mi-> rli-> data_lock ミューテックスを過度にロックする。パターンがミューテックス (Slave_heartbeat_periodSlave_last_heartbeatSlave_received_heartbeatsSlave_retried_transactionsSlave_running) を使用するステータス変数と一致しなかった場合でも、同じ結果になる。(バグ #16904035)

  • ブールモード修飾子を使用した全文検索がアサーションを伴う失敗になる。(バグ #16927092)

  • + ブール演算子を使用した検索で InnoDB テーブルの全文検索が失敗する。(バグ #17280122)

  • 4 ウェイデッドロック: ゾンビ、バイナリログの破棄、プロセスリストの表示、バイナリログの表示。(バグ #17283409)

  • コミットロックを待っている SQL スレッドが強制終了され再び開始されると、トランザクションがワーカーにスキップされる。(バグ #17450876)

  • 「unended」トークンが原因で InnoDB 全文検索失敗が発生する。文字列および文字列長を、文字列比較に渡す必要があります。(バグ #17659310)

  • 多数の分割された InnoDB テーブルを MySQL 5.6 または 5.7 で使用すると、MySQL サーバーの以前のリリースで同じテーブルを使用したときよりも多くのメモリを消費する。(バグ #17780517)

  • 全文クエリで、num_token が max_proximity_item より少ないことを確認しようとして失敗すると、アサーションが発生する。(バグ #18233051)

  • INFORMATION_SCHEMA TABLES および COLUMNS テーブルの特定のクエリが、多量の空の InnoDB がある場合に過剰にメモリを使用する。(バグ #18592390)

  • トランザクションをコミットするときに、特に master_info_repository=TABLE でサーバーを実行している場合により多くのリソースを使用していたスレッドそのものを確認する方法ではなく、フラグを使用してスレッドが作成されたかどうかを確認するようになりました。(バグ #18684222)

  • マスターが DML を実行している間にワーカーのクライアントスレッドが FLUSH TABLES WITH READ LOCK を実行する場合、同じクライアントで SHOW SLAVE STATUS を実行するとブロックされ、デッドロックが発生する。(バグ #19843808)

  • GROUP_CONCAT() で順序付けを行うと、サーバーが終了する場合がある。(バグ #19880368)

Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2015-08-24

1.1

  • 名前の先頭が数字の InnoDB データベースでは、全文検索 (FTS) パーサーエラーが発生します。(バグ #17607956)

  • InnoDB 全文検索は、名前の尖塔が数字のデータベースでは失敗します。(バグ #17161372)

  • Windows 上の InnoDB データベースの場合、全文検索 (FTS) オブジェクト ID が期待される 16 進形式ではありません。(バグ #16559254)

  • MySQL 5.6 に導入されたコード回帰は、DROP TABLE と ALTER TABLE のパフォーマンスにマイナスの影響を与えました。このため、MySQL Server 5.5.x から 5.6.x の間でパフォーマンスが低下する可能性があります。(バグ #16864741)