Amazon RDS コンソールでのログ、イベント、およびストリーミングの表示 - Amazon Aurora

Amazon RDS コンソールでのログ、イベント、およびストリーミングの表示

Amazon RDS が AWS のサービス と統合し、RDS コンソールでログ、イベント、およびデータベースアクティビティストリーミングに関する情報を表示できるようになりました。

Aurora DB クラスター[Logs & events] (ログとイベント) タブで、次の情報が表示されます。

  • [Auto scaling policies and activities] (Auto Scaling ポリシーおよびアクティビティ) – Aurora Auto Scaling 機能に関連するポリシーおよびアクティビティを表示します。この情報は、クラスターレベルで [Logs & events] (ログとイベント) タブでのみ表示されます。

  • [Amazon CloudWatch alarms] (Amazon CloudWatch アラーム) – Aurora クラスター内の DB インスタンス用に設定したメトリクスアラームがすべて表示されます。アラームを設定していない場合は、RDS コンソールでアラームを作成できます。

  • [Recent events] (最近のイベント) – Aurora DB インスタンスまたはクラスターのイベント (環境の変更) の概要が表示されます。詳細については、「Amazon RDS イベントの表示」を参照してください。

  • [Logs] (ログ) – Aurora クラスター内の DB インスタンスによって生成されたデータベースログファイルが表示されます。詳細については、「Amazon Aurora ログファイルのモニタリング」を参照してください。

[Configuration] (設定) タブには、データベースアクティビティストリーミングに関する情報が表示されます。

RDS コンソールで、Aurora DB クラスターのログ、イベント、およびストリームを表示するには

  1. AWS Management Console にサインインし、Amazon RDS コンソール (https://console.aws.amazon.com/rds/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[データベース] を選択します。

  3. モニタリングする Aurora DB クラスターの名前を選択します。

    [Database] (データベース) ページが表示されます。次の例は、apga という名前の Amazon Aurora PostgreSQL DB クラスターを示しています。

    
                    [Monitoring] (モニタリング) タブが表示された [Database] (データベース) ページ
  4. 下にスクロールし、[Configuration] (設定) を選択します。

    次の例は、クラスターのデータベースアクティビティストリーミングのステータスを示しています。

    
                    拡張モニタリング
  5. [Logs & events] を選択します。

    [Logs & events] (ログとイベント) セクションが表示されます。

    
                    [Logs & events] (ログとイベント) タブが表示された [Database] (データベース) ページ
  6. Aurora クラスター内の DB インスタンスを選択した上で、そのインスタンスの [Logs & events] (ログとイベント) を選択します。

    次の例は、[DB instance] (DB インスタンス) ページと [DB cluster] (DB クラスター) ページで内容が異なることを示しています。[DB instance] (DB インスタンス) ページには、ログとアラームが表示されます。

    
                    [Logs & events] (ログとイベント) ページ