DB インスタンスを作成する - Amazon Relational Database Service

DB インスタンスを作成する

このステップでは、ウェブアプリケーションによって使用されるデータが維持される Amazon RDS for MySQL DB インスタンスを作成します。

重要

このステップをスタートするには、パブリックサブネットとプライベートサブネットを持つ VPC、および対応するセキュリティグループが必要です。これらがない場合は、「チュートリアル: DB インスタンスで使用する Amazon VPC を作成する (IPv4 専用)」を参照してください。プライベートサブネットおよびパブリックサブネットを持つ VPC を作成する追加のサブネットの作成 パブリックウェブサーバーの VPC セキュリティグループを作成する プライベート DB インスタンスの VPC セキュリティグループを作成する の各ステップを実行します。

MySQL DB インスタンスを作成するには

  1. AWS Management Console にサインインし、Amazon RDS コンソール (https://console.aws.amazon.com/rds/) を開きます。

  2. AWS Management Console の右上で、DB インスタンスを作成する AWS リージョンを選択します。この例では、米国西部 (オレゴン) リージョンを使用します。

  3. ナビゲーションペインで、[データベース] を選択します。

  4. [データベースの作成] を選択します。

  5. [データベースの作成] ページで、以下に示されているように [スタンダード作成] オプションがオンになっていることを確認し、[MySQL] を選択します。

    
                            エンジンの選択
  6. [Templates (テンプレート)] セクションで、[Free tier (無料利用枠)] を選択します。

  7. [設定] セクションで、これらの値を設定します。

    • DB インスタンス識別子 - tutorial-db-instance

    • マスターユーザーネーム - tutorial_user

    • [Auto generate a password (パスワードの自動生成)] チェックボックスをオフにします。

    • [Master password] - パスワードを選択します。

    • [Confirm password] - パスワードを再入力します。

    
                        設定セクション
  8. [DB インスタンスクラス] セクションで、[以前の世代のクラスを含める] を有効にし、次の値を設定します。

    • バースト可能クラス (t クラスを含む)

    • db.t2.micro

    
                                DB インスタンスクラスのセクション
  9. [ストレージ] および [可用性と耐久性の高い] セクションでは、デフォルト値を使用します。

  10. [Connectivity] セクションで、次の値を設定します。

    • [Virtual private cloud (VPC)] - 「tutorial-vpc」で作成された プライベートサブネットおよびパブリックサブネットを持つ VPC を作成する (vpc-拡張子) のようなパブリックとプライベートの両方のサブネットがある既存の VPC を選択します。

      注記

      VPC の各サブネットは異なるアベイラビリティーゾーンに存在している必要があります。

    • [サブネットグループ] - 「tutorial-db-subnet-group」で作成した DB サブネットグループを作成する のような、VPC 用の DB サブネットグループ。

    • パブリックアクセス - いいえ

    • [VPC セキュリティグループ] - [既存のものを選択]

    • [Existing VPC security groups (既存の VPC セキュリティグループ)] - プライベートアクセス用に設定した既存の VPC セキュリティグループを選択します。これには、「tutorial-db-securitygroup」で作成する プライベート DB インスタンスの VPC セキュリティグループを作成する などが該当します。

      他のセキュリティグループ (デフォルトのセキュリティグループなど) は、それぞれの対応する [X] を選択して削除します。

    • [アベイラビリティーゾーン] - [指定なし]

    • [追加の設定] を開き、[データベースポート] がデフォルト値 3306 を使用していることを確認します。

    
                        接続セクション
  11. [データベース認証] セクションで、[パスワード認証] が選択されていることを確認します。

  12. [Additional configuration (追加設定)] セクションを開き、[Initial database name (初期データベース名)] に sample と入力します。その他のオプションについては、デフォルト設定のままにしておきます。

  13. MySQL DB インスタンスを作成するには、[Create database (データベースの作成)] を選択します。

    新しい DB インスタンスは、[作成中] ステータスとして [データベース] リストに表示されます。

  14. 新しい DB インスタンスの [ステータス] が [Available] と表示されるまで待ちます。詳細を表示する DB インスタンスの名前を選択します。

  15. [接続とセキュリティ] セクションで、DB インスタンスの [エンドポイント] および [ポート] を表示します。

    
                        DB インスタンスの詳細

    DB インスタンスのエンドポイントとポートを書き留めます。この情報を使用して、ウェブサーバーを DB インスタンスに接続します。

  16. EC2 インスタンスの作成とウェブサーバーのインストール を完了します。