Amazon Relational Database Service
ユーザーガイド (API バージョン 2014-10-31)

Amazon RDS のイベントの表示

Amazon RDS は、DB インスタンス、DB スナップショット、DB セキュリティグループ、DB パラメータグループに関連するイベントのレコードを保持します。この情報には、イベントの日付と時刻、イベントのソース名とソースタイプ、イベントに関連付けられたメッセージなどがあります。

AWS マネジメントコンソールを使用して RDS リソースのイベントを取得し、過去 24 時間のイベントを確認できます。また、describe-events AWS CLI コマンドまたは DescribeEvents RDS API アクションを使用して RDS リソースのイベントを取得することもできます。AWS CLI または RDS API を使用してイベントを表示する場合は、最大で過去 14 日間のイベントを取得できます。

AWS マネジメントコンソール

過去 24 時間で発生した Amazon RDS インスタンスのすべてのイベントを表示するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon RDS コンソール (https://console.aws.amazon.com/rds/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインの [Events] を選択します。使用できるイベントがリストに表示されます。

  3. [フィルタ] リストを使用してイベントをタイプでフィルタできます。また、[フィルタ] リストの右にあるテキストボックスを使用して結果をさらにフィルタできます。たとえば、次のスクリーンショットは、DB インスタンスのイベントタイプでフィルタされ、1318 という文字を含んでいるイベントを一覧表示しています。

    
							DB イベントのリスト

CLI

過去 7 日間で発生した Amazon RDS インスタンスのすべてのイベントを表示するには

過去 7 日間のすべての Amazon RDS インスタンスのイベントを表示するには、AWS CLI の describe-events コマンドを呼び出して、--duration パラメーターを 10080 に設定します。

aws rds describe-events --duration 10080

API

過去 14 日間で発生した Amazon RDS インスタンスのすべてのイベントを表示するには

過去 14 日間のすべての Amazon RDS インスタンスのイベントを表示するには、RDS API の DescribeEvents アクションを呼び出して、Duration パラメーターを 20160 に設定します。

https://rds.us-west-2.amazonaws.com/ ?Action=DescribeEvents &Duration=20160 &MaxRecords=100 &SignatureMethod=HmacSHA256 &SignatureVersion=4 &Version=2014-09-01 &X-Amz-Algorithm=AWS4-HMAC-SHA256 &X-Amz-Credential=AKIADQKE4SARGYLE/20140421/us-west-2/rds/aws4_request &X-Amz-Date=20140421T194733Z &X-Amz-SignedHeaders=content-type;host;user-agent;x-amz-content-sha256;x-amz-date &X-Amz-Signature=8e313cabcdbd9766c56a2886b5b298fd944e0b7cfa248953c82705fdd0374f27

このページの内容: