一般的な SOAP API 要素 - Amazon Simple Storage Service

一般的な SOAP API 要素

注記

SOAP のサポートは HTTP 経由では廃止されましたが、HTTPS 経由では引き続き利用可能です。SOAP では、Amazon S3 の新機能がサポートされなくなります。REST API か AWS SDK を使用することをお勧めします。

HTTP で SOAP 1.1 を使用して、Amazon S3 と通信することができます。Amazon S3 の API をマシンで読み取り可能な方法で記述している Amazon S3 の WSDL は、https://doc.s3.amazonaws.com/2006-03-01/AmazonS3.wsdl から入手できます。Amazon S3 のスキーマは、https://doc.s3.amazonaws.com/2006-03-01/AmazonS3.xsd から入手できます。

ほとんどのユーザーは、言語および開発環境に合わせてカスタマイズされた SOAP ツールキットを使用して Amazon S3 と通信します。ツールキットごとに、Amazon S3 の API を公開する方法は異なります。使用方法については、特定のツールキットのドキュメントを参照してください。このセクションでは、「オンライン」上での XML リクエストと XML レスポンスを示すことにより、ツールキットに依存しない Amazon S3 の SOAP オペレーションについて説明します。

一般的な要素

いずれの SOAP リクエストにも、認証に関連する次の要素を含めることができます。

  • AWSAccessKeyId: リクエスタの AWS アクセスキー ID

  • Timestamp: システムの現在の時刻

  • Signature: リクエストの署名