AWS SCT のソースとしての PostgreSQL の使用 - AWS Schema Conversion Tool

翻訳は機械翻訳により提供されています。提供された翻訳内容と英語版の間で齟齬、不一致または矛盾がある場合、英語版が優先します。

AWS SCT のソースとしての PostgreSQL の使用

AWS SCT を使用して、PostgreSQL からのスキーマ、データベースコードオブジェクトおよびアプリケーションコードを次のターゲットに変換できます。

  • Amazon RDS for MySQL

  • Amazon Aurora MySQL 互換エディション

  • Amazon RDS for PostgreSQL

  • Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディション

詳細については、次のセクションを参照してください。

ソースデータベースとしての PostgreSQL の権限

ソースとして PostgreSQL に必要な特権を以下に示します。

  • CONNECT ON DATABASE <database_name>

  • USAGE ON SCHEMA <database_name>

  • SELECT ON ALL TABLES IN SCHEMA <database_name>

  • SELECT ON ALL SEQUENCES IN SCHEMA <database_name>

ソースとしての PostgreSQL への接続

以下の手順を使用して、AWS Schema Conversion Tool を使用する PostgreSQL ソースデータベースに接続します。

PostgreSQL ソースデータベースに接続するには

  1. AWS Schema Conversion Tool で、[Add source] (ソースの追加) を選択します。

  2. [PostgreSQL] を選択し、その後 [Next] (次へ) を選択します。

    [Add source] (ソースの追加) ダイアログボックスが表示されます。

  3. を使用する場合接続名に、データベースの名前を入力します。AWS SCTの左パネルのツリーにこの名前が表示されます。

  4. のデータベース認証情報の使用AWS Secrets Managerまたは、手動で入力してください。

    • Secrets Manager のデータベース資格情報を使用するには、次の手順を使用します。

      1. を使用する場合AWS シークレットで、シークレットの名前を選択します。

      2. 選択入力をクリックして、Secrets Manager からデータベース接続ダイアログボックスのすべての値を自動的に入力します。

      Secrets Manager のデータベース認証情報の使用の詳細については、「」を参照してください。AWS Secrets Manager を使用する

    • PostgreSQL ソースデータベースの接続情報を手動で入力するには、次の表の手順に従います。

      このパラメータについて この操作をします
      [Server name] (サーバー名)

      ソースデータベースサーバーのドメインネームシステム (DNS) 名または IP アドレスを入力します。

      Server port

      ソースデータベースサーバーへの接続に使用するポートを入力します。

      データベース

      PostgreSQL データベースの名前を入力します。

      User name (ユーザー名) と [Password] (パスワード)

      ソースデータベースサーバーへの接続に使用するユーザー名とパスワードを入力します。

      AWS SCT でパスワードを使用して、プロジェクト内のデータベースに接続することを選択する場合にのみソースデータベースに接続します。ソースデータベースのパスワードの漏洩を防ぐため、デフォルトで AWS SCT にパスワードは保存されません。AWS SCT プロジェクトを閉じて再び開いた場合は、必要に応じて、ソースデータベースへの接続に使用するパスワードの入力を求められます。

      SSL の使用

      データベースへの接続に Secure Sockets Layer (SSL) を使用する場合は、このオプションを選択します。[SSL] タブで、必要に応じて、以下の追加情報を提供します。

      • サーバー証明書の確認: 信頼ストアを使用してサーバー証明書を確認するには、このオプションを選択します。

      • 信頼ストア: 証明書を保存している信頼ストアの場所。この場所を[Global settings] (グローバル設定)セクションで、必ず追加してください。

      Store Password

      AWS SCT は、安全なボールトを作成して、SSL 証明書とデータベースパスワードを保存します。このオプションを有効にすると、データベースのパスワードが保存されるため、パスワードを入力しなくてもデータベースにすばやく接続できます。

      PostgreSQL Driver Path

      ソースデータベースへの接続に使用するドライバのパスを入力します。詳細については、「必要なデータベースドライバのインストール」を参照してください。

      ドライバパスをグローバルプロジェクト設定に保存する場合、ドライバパスは接続ダイアログボックスに表示されません。詳細については、「グローバル設定でのドライバパスの保存」を参照してください。

  5. [Test Connection] (接続のテスト) を選択して、AWS SCT がソースデータベースに正常に接続できることを確認します。

  6. [Connect] (接続) を選択して、ソースデータベースに接続します。