AWS SCT ソースとしての Vertica の使用 - AWS Schema Conversion Tool

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AWS SCT ソースとしての Vertica の使用

AWS SCT を使用して、Vertica からのスキーマ、コードオブジェクトおよびアプリケーションコードを Amazon Redshift に変換できます。

ソースとしての Vertica の権限

ソースとして Vertica に必要な特権を以下に示します。

  • USAGE ON SCHEMA <schema_name>

  • USAGE ON SCHEMA PUBLIC

  • SELECT ON ALL TABLES IN SCHEMA <schema_name>

  • SELECT ON ALL SEQUENCES IN SCHEMA <schema_name>

  • EXECUTE ON ALL FUNCTIONS IN SCHEMA <schema_name>

  • EXECUTE ON PROCEDURE <schema_name.procedure_name(procedure_signature)>

上記の例で、次のプレースホルダを置き換えます。

  • 置換schema_nameソーススキーマの名前を使用します。

  • 置換procedure_nameソースプロシージャの名前を指定します。変換する手順ごとに付与を繰り返します。

  • 置換signatureプロシージャーの引数型のコンマ区切りリストを使用します。

ソースとしての Vertica への接続

以下の手順を使用して、Vertica ソースデータベースを AWS Schema Conversion Tool に接続します。

Vertica ソースデータベースに接続するには

  1. AWS Schema Conversion Tool で、[Add source] (ソースの追加) を選択します。

  2. [Vertica] を選択し、その後 [Next] (次へ) を選択します。

    [Add source] (ソースの追加) ダイアログボックスが表示されます。

  3. を使用する場合接続名に、データベースの名前を入力します。AWS SCTの左パネルのツリーにこの名前が表示されます。

  4. からのデータベース認証情報の使用AWS Secrets Managerまたは、手動で入力してください。

    • Secrets Manager のデータベース資格情報を使用するには、次の手順を使用します。

      1. を使用する場合AWS シークレットキーシークレットの名前を選択します。

      2. 選択入力をクリックして、Secrets Manager からデータベース接続ダイアログボックスのすべての値を自動的に入力します。

      Secrets Manager のデータベース認証情報を使用する方法については、を参照してください。AWS Secrets Manager を使用する

    • Vertica ソースデータベース接続情報を手動で入力するには、次の表の手順に従います。

      このパラメータについて この操作を行います
      [Server name] (サーバー名)

      ソースデータベースサーバーのドメインネームシステム (DNS) 名または IP アドレスを入力します。

      Server port

      ソースデータベースサーバーへの接続に使用するポートを入力します。

      データベース

      Vertica データベースの名前を入力します。

      User name (ユーザー名) と [Password] (パスワード)

      ソースデータベースサーバーへの接続に使用するユーザー名とパスワードを入力します。

      AWS SCT でパスワードを使用して、プロジェクト内のデータベースに接続することを選択する場合にのみソースデータベースに接続します。ソースデータベースのパスワードの漏洩を防ぐため、デフォルトで AWS SCT にパスワードは保存されません。AWS SCT プロジェクトを閉じて再び開いた場合は、必要に応じて、ソースデータベースへの接続に使用するパスワードの入力を求められます。

      SSL の使用

      データベースへの接続に Secure Sockets Layer (SSL) を使用する場合は、このオプションを選択します。[SSL] タブで、必要に応じて、以下の追加情報を提供します。

      • サーバー証明書の確認: Trust Store を使用してサーバー証明書を確認するには、このオプションを選択します。

      • 信頼ストア: でセットアップした信頼ストア[Global settings] (グローバル設定)

      • キーストア: に、セットアップしたキーストア[Global settings] (グローバル設定)

      Store Password

      AWS SCT は、安全なボールトを作成して、SSL 証明書とデータベースパスワードを保存します。このオプションをオンにすると、データベースのパスワードが保存されるため、パスワードを入力しなくてもデータベースにすばやく接続できます。

      Vertica のドライバパス

      ソースデータベースへの接続に使用するドライバのパスを入力します。詳細については、「必要なデータベースドライバのダウンロード」を参照してください。

      ドライバパスをグローバルプロジェクト設定に保存する場合、ドライバパスは接続ダイアログボックスに表示されません。詳細については、「グローバル設定でのドライバパスの保存」を参照してください。

  5. [Test Connection] (接続のテスト) を選択して、AWS SCT がソースデータベースに正常に接続できることを確認します。

  6. [Connect] (接続) を選択して、ソースデータベースに接続します。