ACM によって管理される証明書の一覧表示 - AWS Certificate Manager

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ACM によって管理される証明書の一覧表示

ACM コンソールまたは AWS CLI を使用して、ACM によって管理される証明書を一覧表示できます。

証明書の一覧表示 (コンソール)

証明書情報の表示

各証明書は、コンソール内の各行に表示されます。デフォルトでは、証明書ごとに次の列が表示されます。

  • ドメイン名 – 証明書の完全修飾ドメイン名。

  • 追加の名前 – この証明書でサポートされている追加の名前。

  • ステータス – 証明書のステータス。これは、次のいずれかを表示します。

    • 検証保留中

    • 発行済み

    • 無効

    • 失効済み

    • 取消済み

    • Failed

    • タイムアウト

  • 使用中? – ACM 証明書が AWS や Elastic Load Balancing などの サービスにアクティブに関連付けられているかどうかCloudFront。値は、[No] または [Yes] となります。

コンソールの表示をカスタマイズする

コンソールの右上の歯車アイコン ( ) を選択すると、表示する列を選択できます。次の列の中から選択できます。


						証明書の列

証明書の一覧表示 (CLI)

list-certificates コマンドを使用して、ACM によって管理される証明書を一覧表示できます。

aws acm list-certificates --max-items 10

list-certificates コマンドは次の情報を出力します。

{ "CertificateSummaryList": [ { "CertificateArn": "arn:aws:acm:region:account:certificate/123456789012-1234-1234-1234-12345678", "DomainName": "example.com" }, { "CertificateArn": "arn:aws:acm:region:account:certificate/123456789012-1234-1234-1234-12345678", "DomainName": "mydomain.com" } ] }

デフォルトでは、「と統合されたサービス AWS Certificate Manager」でサポートされている証明書のみが一覧表示されます。つまり、keyTypes RSA_1024 または RSA_2048 と少なくとも 1 つのドメインが指定されている証明書のみが返されます。ドメインレス証明書や、異なるアルゴリズムやビットサイズを使用する証明書など、制御する他の証明書を表示するには、次の例に示すように --includes パラメータを指定します。パラメータでは、フィルタ構造のメンバーを指定できます。

aws acm list-certificates --max-items 10 --includes keyTypes=RSA_4096