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例外リストを設定する (オプション) - Amazon WorkSpaces Applications

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例外リストを設定する (オプション)

例外リストを使用すると、許可リストに一致する場合でも、リダイレクトから特定の URL パターンを除外できます。

URL 評価の仕組み

URLsは、次の順序で評価されます。

  1. まず例外リストを確認します。URL が例外パターンと一致すると、リモートセッションで開きます (リダイレクトなし)。

  2. 許可リストを 2 番目に確認します。URL が許可リストパターンに一致し、例外リストにない場合は、ローカルブラウザにリダイレクトされます。

  3. デフォルトの動作。URL がどちらのリストとも一致しない場合、リモートセッションで開きます。

シナリオの例

シナリオ 1: 特定のチャネルを除く YouTube を許可する

  • 許可リスト: https://www.youtube.com/*

  • 例外リスト: https://www.youtube.com/channel/UCrestrictedChannel

  • 結果: はローカルブラウザにhttps://www.youtube.com/watch?v=abc123リダイレクトされます。 はリモートセッションでhttps://www.youtube.com/channel/UCrestrictedChannel開きます。

シナリオ 2: 特定のサブドメインを除外する

  • 許可リスト: https://*.example.com/*

  • 例外リスト: https://admin.example.com/*https://secure.example.com/*

  • 結果: はローカルブラウザにhttps://www.example.com/pageリダイレクトされます。 はリモートセッションでhttps://admin.example.com/dashboard開きます。