テーブル、データベース、および列の名前 - Amazon Athena

テーブル、データベース、および列の名前

Athena でのアイテムの命名には、以下のヒントを使用してください。

Athena のテーブル名とテーブルの列名は、小文字にする必要があります。

Apache Spark を使用している場合は、テーブル名とテーブルの列名を小文字にする必要があります。Athena は大文字と小文字を区別し、テーブル名と列名を小文字に変換しますが、Spark には最初から小文字のテーブル名と列名が必要です。

大小文字が混在する列名 (profileURI) や大文字の列名が含まれているクエリは無効です。

特殊文字

アンダースコア (_) を除く特殊文字はサポートされていません。詳細については、Apache Hive LanguageManual DDL ドキュメントを参照してください。

重要

アンダースコアを除く特殊文字を含むテーブル、ビュー、データベース、または列の名前は、バックティック (`) 文字で囲むことで作成できますが、それを参照する後続の DDL または DML クエリは失敗する可能性があります。

アンダースコアで始まる名前

テーブルを作成するときは、アンダースコアで始まるテーブル名、ビュー名、または列名はバックティックで囲みます。以下に例を示します。

CREATE EXTERNAL TABLE IF NOT EXISTS `_myunderscoretable`( `_id` string, `_index` string) LOCATION 's3://my-athena-data/'

数字で始まるテーブル、ビュー、または列の名前

SELECTCTAS、または VIEW クエリを実行するときは、数字で始まるテーブル名、ビュー名、または列名といった識別子を引用符で囲みます。以下に例を示します。

CREATE OR REPLACE VIEW "123view" AS SELECT "123columnone", "123columntwo" FROM "234table"

列名と複合型

複合型の場合、列名には、英数字、アンダースコア(_)、ピリオド (.) のみが使用可能です。カスタム DDL ステートメントを使用すると、テーブルとキーのマッピングの作成に使用する文字を制限できます。詳細については、AWS ビッグデータブログの「JSONSerDe によるマッピングを使って、入れ子の JSON から Amazon Athena のテーブルを作成する」を参照してください。

予約語

Athena の特定の予約語は、エスケープする必要があります。DDL ステートメントで予約キーワードをエスケープするには、バックティック (`) で囲みます。SQL の SELECT ステートメントや ビュー のクエリで予約キーワードをエスケープするには、二重引用符 ('') で囲みます。

詳細については、「予約キーワード」を参照してください