AWS Backup の開始方法 - AWS Backup

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AWS Backup の開始方法

このチュートリアルでは、AWS Backup を使用してリソースをバックアップおよび復元する一般的な手順を示します。Amazon RDS データベースを使用する場合は、次の 10 分間のチュートリアルに従ってください。AWS Backup を使用した Amazon Relational Database Service (RDS) のバックアップと復元。Amazon EBS ボリュームを使用する場合は、次の 10 分間のチュートリアルに従ってください。チュートリアル: AWS Backup Backup を使用した Amazon EBS バックアップおよびリストア。Amazon FSx ファイルシステムおよびクロスリージョン、クロスアカウント機能を使用する場合は、次のブログに従ってください。AWS Backup を使用した Amazon FSX のクロスリージョンおよびクロスアカウントバックアップ

Prerequisites

作業を開始する前に、次の項目が揃っていることを確認してください。

  • AWS; アカウント。詳細については、「セットアップ」を参照してください。

  • AWS Backup によってサポートされているリソースが 1 つ以上あります。

  • バックアップする AWS のサービスとリソースに精通している必要があります。以下の一覧を参照してください。サポートされている AWS リソースとサードパーティー製アプリケーション

    新しい AWS のサービスが利用可能になったら、AWS Backup がそれらのサービスを使用できるようにします。

    AWS AWS Backup で使用するように AWS サービスを設定するには

    1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、AWS Backup コンソール () を開きます。https://console.aws.amazon.com/backup

    2. ナビゲーションペインで [ Settings] を選択します。

    3. [サービスのオプトイン] ページで、[リソースを設定] を選択します。

    4. リポジトリの []リソースの設定ページで、トグルスイッチを使用して、AWS Backup で使用されるサービスを有効または無効にします。サービスを設定したら、[確認] を選択します。選択する AWS サービスが AWS リージョンで利用可能であることを確認します。サポートされるリージョンについては、「」を参照してください。サービスエンドポイントとクォータ()AWS 全般のリファレンス

      注記

      AWS Backup 用の Amazon EFS を有効にした後で自動バックアップを設定した場合、AWS Backup 用の Amazon EFS をオプトアウトまたは無効にした場合でも、自動バックアップは続行されます。詳細については、「オプション 3: Amazon EFS 自動バックアップを作成する」を参照してください。自動バックアップを無効にするには、Amazon EFS コンソールまたは API を使用します。

  • バックアップするリソースがすべて同じ AWS リージョンにあることを確認してください。

このチュートリアルを完了するには、AWS アカウントのルートユーザーを使用して AWS マネジメントコンソールにサインインします。ただし、AWS Identity and Access Management (IAM) では、AWS アカウントのルートユーザーを使用しないことを推奨しています。代わりに、アカウントに管理者を作成し、それらの認証情報を使用してアカウントのリソースを管理します。詳細については、「セットアップ」を参照してください。

AWS Backup コンソールには、リソースをバックアップするためのさまざまなオプションがあります。オンデマンドでバックアップを作成したり、リソースのバックアップ方法をスケジュールして構成したり、リソースの作成時に自動的にバックアップするようにリソースを構成したりできます。