AWS CLI での Amazon S3 の使用 - AWS コマンドラインインターフェイス

Python 2.7、3.4、3.5 は AWS CLI バージョン 1 では非推奨です。詳細については、AWS CLI バージョン 1 セクションの「AWS CLI バージョンについて」を参照してください。

AWS CLI での Amazon S3 の使用

AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) を使用して、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) の機能にアクセスできます。AWS CLI には、Amazon S3 にアクセスするための 2 つの階層のコマンドが用意されています。

  • s3 層は、オブジェクトおよびバケットの作成、操作、削除など、一般的なタスクの実行を簡素化する高レベルコマンドで構成されます。

  • s3api 層は、すべての Amazon S3 API オペレーションへの直接アクセスを公開することで、AWS の他のサービスと同様に動作します。これにより、次の層の高レベルコマンドだけでは不可能なアドバンスドオペレーションを実行できるようになります。

注記

AWS CLI は、Amazon S3 が提供する サーバー側COPY オペレーションを使用して、Amazon S3 から Amazon S3 へのコピー、移動、同期をサポートします。つまり、ファイルはクラウドに保存され、クライアントマシンにダウンロード されず 、Amazon S3 にバックアップされます。

このようなオペレーションがクラウド内で完全に実行される場合、HTTP リクエストおよびレスポンスに必要な帯域幅のみが使用されます。