ステップ 2: IDE の基本ツアー - AWS Cloud9

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ステップ 2: IDE の基本ツアー

(前のステップ: ステップ 1: 環境の作成)

チュートリアルのこの部分では、使用する方法のいくつかについて説明しますAWS Cloud9IDE を使用して、アプリケーションを作成およびテストします。

  • [editor (エディタ)] ウィンドウを使用して、コードを作成および編集できます。

  • [terminal (ターミナル)] ウィンドウまたは [Run Configuration (実行設定)] ウィンドウを使用して、デバッグせずにコードを実行できます。

  • [Debugger (デバッガー)] ウィンドウを使用してコードをデバッグできます。

JavaScript および Node.js エンジンを使用して、これらの 3 つのタスクを実行します。他のプログラミング言語については、「チュートリアルおよびサンプル」を参照してください。

環境を準備する

JavaScript コードの実行とデバッグに必要なツールのほとんどはインストール済みです。ただし、このチュートリアルでは追加の Node.js パッケージが必要です。以下のようにインストールします。

  1. メニューバー (AWS Cloud9IDE) で、Window,New Terminal (新しいターミナル)(または既存のターミナルウィンドウを使用)。

  2. ターミナルウィンドウ (IDE の下部にあるタブの 1 つ) で、次のように入力します。

    npm install readline-sync

    結果が以下のようになることを確認します (npm WARNメッセージも表示される場合は、無視できます)。

    + readline-sync@1.4.10 added 1 package from 1 contributor and audited 5 packages in 0.565s found 0 vulnerabilities

コードを記述する

コードを記述することから始めます。

  1. メニューバーで [File (ファイル)]、[New File (新規ファイル)] の順に選択します。

  2. 以下の JavaScript を新しいファイルに追加します。

    var readline = require('readline-sync'); var i = 10; var input; console.log("Hello Cloud9!"); console.log("i is " + i); do { input = readline.question("Enter a number (or 'q' to quit): "); if (input === 'q') { console.log('OK, exiting.') } else{ i += Number(input); console.log("i is now " + i); } } while (input != 'q'); console.log("Goodbye!");
  3. [File (ファイル)]、[Save (保存)] の順に選択し、ファイルを hello-cloud9.js として保存します。

コードを実行する

次に、コードを実行できます。

使用しているプログラミング言語によっては、コードを実行できる方法が複数あります。このチュートリアルでは JavaScript を使用します。JavaScript は、ターミナルウィンドウまたは設定の実行ウィンドウを開きます。

[Run Configuration] ウィンドウを使用してコードを実行するには

  1. メニューバーで、[Run (実行)]、[Run Configurations (実行設定)]、[New Run Configuration (新しい実行設定)] の順に選択します。

  2. 新しい設定の実行ウィンドウ (IDE の下部にあるタブの 1 つ) で、hello-cloud9.js()コマンドフィールドを選択し、Run

  3. [Run Configuration (実行設定)] プロンプトがアクティブであることを確認してから、プロンプトで番号を入力してアプリケーションを操作します。

  4. [Run Configuration (実行設定)] ウィンドウにコードの出力が表示されます。出力は以下のようになります。


                [Run Configuration (実行設定)] でコードを実行する。

ターミナルウィンドウを使用してコードを実行するには

  1. 先ほど使用したターミナルウィンドウに移動します (または新しいターミナルウィンドウを開きます)。

  2. ターミナルウィンドウのプロンプトで「ls」と入力し、コードファイルがファイルのリストにあることを確認します。

  3. プロンプトで「node hello-cloud9.js」と入力して、アプリケーションを起動します。

  4. プロンプトで番号を入力して、アプリケーションを操作します。

  5. ターミナルウィンドウにコードの出力が表示されます。出力は以下のようになります。


                [Run Configuration (実行設定)] でコードを実行する。

コードをデバッグする

最後に、[Debugger (デバッガー)] ウィンドウを使用してコードをデバッグできます。

  1. 行 10 の横のマージンを選択して、行 10 のコード (if (input === 'q')) にブレークポイントを追加します。以下のように、その行番号の横に赤い円が表示されます。

    
                        コードにブレークポイントを追加する。
  2. を開くDebuggerウィンドウで、Debuggerボタンを選択します。または、メニューバーで [Window (ウィンドウ)]、[Debugger (デバッガー)] の順に選択します。

    次に、時計をinputを選択して、ここに式を入力してください()Watch Expressionの セクションDebuggerウィンドウを開きます。

    
                        [Debugger (デバッガー)] ウィンドウでウォッチを設定する。
  3. コードを実行するために先ほど使用した [Run Configuration (実行設定)] ウィンドウに移動します。[実行] を選択します。

    または、新しい設定の実行ウィンドウを開き、コードの実行を開始します。Run,Run With (次で実行),Node.jsメニューバーから [] を選択します。

  4. [Run Configuration (実行設定)] プロンプトで番号を入力し、コードが行 10 で一時停止することを確認します。[Debugger (デバッガー)] ウィンドウに、[Watch Expressions (ウォッチ式)] に入力した値が表示されます。

    
                        プログラムがブレークポイントで停止する。
  5. [Debugger (デバッガー)] ウィンドウで、[Resume (再開)] を選択します。これは、前のスクリーンショットで強調表示されている青い矢印アイコンです。

  6. Selectを停止()設定の実行ウィンドウをクリックして、デバッガーを停止します。

    
                        デバッガーを停止する。

次のステップ

ステップ 3: クリーンアップ