AWS CodeBuild
ユーザーガイド (API バージョン 2016-10-06)

ビルド環境コンピューティングタイプ

AWS CodeBuild は、以下のビルド環境に使用可能なメモリ、vCPU、およびディスクスペースを提供します。

コンピューティングタイプ computeType 値 メモリ vCPU ディスク容量 オペレーティングシステム
build.general1.small BUILD_GENERAL1_SMALL 3 GB 2 64 GB Linux
build.general1.medium BUILD_GENERAL1_MEDIUM 7 GB 4 128 GB Linux、Windows
build.general1.large BUILD_GENERAL1_LARGE 15 GB 8 128 GB Linux、Windows

注記

カスタムビルド環境イメージとして、CodeBuild は、コンピューティングタイプを問わず、Linux では最大 20 GB、Windows では最大 50 GB の未圧縮の Docker イメージをサポートします。ビルドイメージのサイズを確認するには、Docker を使用して docker images REPOSITORY:TAG コマンドを実行します。

コンピューティングタイプを選択するには:

Amazon EFS を使用してビルドコンテナのより多くの領域にアクセスできます。詳細については、「CodeBuild の Amazon Elastic File System サンプル」を参照してください。コンテナのディスク領域をビルド中に操作する場合は、ビルドを特権モードで実行している必要があります。