AWS CodeCommit リポジトリのトリガーを編集する - AWS CodeCommit

AWS CodeCommit リポジトリのトリガーを編集する

CodeCommit リポジトリ用に作成したトリガーを編集できます。トリガーのイベントとブランチ、イベントに応答したアクション、その他の設定を変更できます。

リポジトリのトリガーを編集する (コンソール)

  1. https://console.aws.amazon.com/codesuite/codecommit/home にある CodeCommit コンソールを開きます。

  2. リポジトリで、リポジトリイベントのトリガーを編集するリポジトリを選択します。

  3. リポジトリのナビゲーションペインで、[設定] を選択し、[トリガー] を選択します。

  4. リポジトリのトリガーのリストから、編集するトリガーを選択し、[編集] を選択します。

  5. トリガーに変更を加え、[保存] を選択します。

リポジトリのトリガーを編集する (AWS CLI)

  1. ターミナル (Linux, macOS, or Unix) またはコマンドプロンプト (Windows) で、get-repository-triggers コマンドを実行して、リポジトリ用に設定されたすべてのトリガーの構造を持つ JSON ファイルを作成します。たとえば、MyDemoRepo という名前のリポジトリ用に設定したすべてのトリガー構造を持つ MyTriggers.json という名前の JSON ファイルを作成するには、次のようにします。

    aws codecommit get-repository-triggers --repository-name MyDemoRepo >MyTriggers.json

    このコマンドは何も返しませんが、コマンドを実行したディレクトリに MyTriggers.json という名前のファイルが作成されます。

  2. プレーンテキストエディタでこの JSON ファイルを開き、編集するトリガーのトリガーブロックに変更を加えます。configurationId ペアを repositoryName ペアに置き換えます。ファイルを保存します。

    たとえば、MyDemoRepo という名前のリポジトリの MyFirstTrigger という名前のトリガーをすべてのブランチに適用されるように編集する場合は、configurationIdrepositoryName に置き換えて、赤い斜体文字で示している master および preprod ブランチを削除します。デフォルトでは、ブランチを指定しない場合、リポジトリ内のすべてのブランチにトリガーが適用されます。

    { "repositoryName": "MyDemoRepo", "triggers": [ { "destinationArn": "arn:aws:sns:us-east-2:80398EXAMPLE:MyCodeCommitTopic", "branches": [ "master", "preprod" ], "name": "MyFirstTrigger", "customData": "", "events": [ "all" ] } ] }
  3. ターミナルまたはコマンドラインで、put-repository-triggers コマンドを実行します。このコマンドでは、MyFirstTrigger トリガーへの変更を含め、リポジトリのすべてのトリガーが更新されます。

    aws codecommit put-repository-triggers --repository-name MyDemoRepo file://MyTriggers.json

    このコマンドでは、以下のような設定 ID が返されます。

    { "configurationId": "0123456-I-AM-AN-EXAMPLE" }