AWS CodeDeploy
ユーザーガイド (API バージョン 2014-10-06)

このガイドの手順では、新しいコンソールデザインがサポートされています。古いバージョンのコンソールを選択すると、古い概念が反映され、本ガイドの基本的な手順がそのまま適用されます。新しいコンソールのヘルプにアクセスするには、情報アイコンを選択します。

Amazon Linux または RHEL 用の AWS CodeDeploy エージェントのインストールまたは再インストール

インスタンスにサインインし、次のコマンドを一度に 1 つずつ実行します。

注記

4 番目のコマンドで、/home/ec2-user は、Amazon Linux または RHEL の Amazon EC2 インスタンスのデフォルトのユーザー名を表しています。インスタンスがカスタム AMI を使用して作成された場合、AMI 所有者は別のデフォルトのユーザー名を指定している可能性があります。

sudo yum update
sudo yum install ruby
sudo yum install wget
cd /home/ec2-user
wget https://bucket-name.s3.amazonaws.com/latest/install
chmod +x ./install
sudo ./install auto

bucket-name は、リージョン用の AWS CodeDeploy リソースキットファイルが含まれている Amazon S3sds-s3-latest-bucket-name バケットの名前です。たとえば、米国東部 (オハイオ) リージョン の場合、bucket-nameaws-codedeploy-us-east-2 に置き換えます。バケット名のリストについては、「リージョン別リソースキットバケット名」を参照してください。

サービスが実行されているかどうか確認するには、次のコマンドを実行します。

sudo service codedeploy-agent status

AWS CodeDeploy エージェントがインストールされて実行されている場合は、「The AWS CodeDeploy agent is running」のようなメッセージが表示されます。

error: No AWS CodeDeploy agent running」のようなメッセージが表示される場合は、サービスを起動し、次の 2 つのコマンドを一度に 1 つずつ実行します。

sudo service codedeploy-agent start
sudo service codedeploy-agent status