Amazon Linux 用または RHEL 用の CodeDeploy エージェントをインストールする - AWS CodeDeploy

Amazon Linux 用または RHEL 用の CodeDeploy エージェントをインストールする

インスタンスにサインインし、次のコマンドを一度に 1 つずつ実行します。コマンド sudo yum install を最初に実行するのが、yum を使用してパッケージをインストールするときのベストプラクティスと考えられていますが、すべてのパッケージを更新しない場合はこのコマンドをスキップできます。

注記

4 番目のコマンドで、/home/ec2-user は、Amazon Linux または RHEL の Amazon EC2 インスタンスのデフォルトのユーザー名を表しています。インスタンスがカスタム AMI を使用して作成された場合、AMI 所有者は別のデフォルトのユーザー名を指定している可能性があります。

sudo yum update
sudo yum install ruby
sudo yum install wget

以前のエージェントのキャッシュ情報の AMI をクリーンアップするには、次のスクリプトを実行します。

#!/bin/bash CODEDEPLOY_BIN="/opt/codedeploy-agent/bin/codedeploy-agent" $CODEDEPLOY_BIN stop yum erase codedeploy-agent -y
cd /home/ec2-user
wget https://bucket-name.s3.region-identifier.amazonaws.com/latest/install

bucket-name は、リージョン用の CodeDeploy リソースキットファイルが含まれている Amazon S3 バケットの名前、region-identifier は、リージョンの識別子です。たとえば、米国東部 (オハイオ) リージョン の場合は、bucket-nameaws-codedeploy-us-east-2region-identifierus-east-2 に置き換えます。バケット名とリージョンの識別子のリストについては、地域別のリソースキットバケット名 を参照してください。

chmod +x ./install

CodeDeploy エージェントの最新バージョンをインストールするには:

  • sudo ./install auto

CodeDeploy エージェントの特定のバージョンをインストールするには:

  • sudo ./install auto -v releases/codedeploy-agent-###.rpm

サービスが実行されているかどうか確認するには、次のコマンドを実行します。

sudo service codedeploy-agent status

CodeDeploy エージェントがインストールされて実行している場合、「The AWS CodeDeploy agent is running」のようなメッセージが表示されます。

error: No AWS CodeDeploy agent running」のようなメッセージが表示される場合は、サービスを起動し、次の 2 つのコマンドを一度に 1 つずつ実行します。

sudo service codedeploy-agent start
sudo service codedeploy-agent status