Amazon ECR - AWS CodePipeline

Amazon ECR

新規イメージが Amazon ECR リポジトリにプッシュされた場合、パイプラインをトリガーします。このアクションは、Amazon ECR にプッシュされたイメージの URI を参照するイメージ定義ファイルを提供します。このソースアクションは、他のソースアーティファクトのソースロケーションを許可するために、CodeCommit などの他のソースアクションと組み合わせて使用されることがよくあります。詳細については、「チュートリアル でパイプラインを作成します Amazon ECR ソースとECSからCodeへのデプロイ」を参照してください。

コンソールを使用してパイプラインを作成または編集すると、CodePipeline は、リポジトリで変更が生じた場合にパイプラインを開始する CloudWatch イベント の規則を作成します。

Amazon ECR アクションを介してパイプラインを接続する前に、Amazon ECR リポジトリを作成し、イメージをプッシュしておく必要があります。

アクションの種類

  • カテゴリ: Source

  • 所有者: AWS

  • プロバイダ: ECR

  • バージョン: 1

設定パラメータ

RepositoryName

必須: はい

イメージがプッシュされた Amazon ECR リポジトリの名前。

ImageTag

必須: いいえ

イメージに使用するタグ。

注記

ImageTag の値を指定しない場合、デフォルト値は latest になります。

入力アーティファクト

  • アーティファクトの数: 0

  • 説明: 入力アーティファクトは、このアクションタイプには適用されません。

出力アーティファクト

出力変数

このアクションを設定すると、パイプライン内のダウンストリームアクションのアクション設定によって参照できる変数が生成されます。このアクションは、アクションに名前空間がない場合でも、出力変数として表示できる変数を生成します。名前空間を使用してアクションを設定し、これらの変数をダウンストリームアクションの設定で使用できるようにします。

詳細については、「Variables」を参照してください。

RegistryId

リポジトリが格納されているレジストリに関連付けられている AWS アカウント ID。

RepositoryName

イメージがプッシュされた Amazon ECR リポジトリの名前。

ImageTag

イメージに使用するタグ。

ImageDigest

イメージマニフェストの sha256 ダイジェスト。

ImageURI

イメージの URL。

アクションの宣言 (Amazon ECR の例)

YAML
Name: Source Actions: - InputArtifacts: [] ActionTypeId: Version: '1' Owner: AWS Category: Source Provider: ECR OutputArtifacts: - Name: SourceArtifact RunOrder: 1 Configuration: ImageTag: latest RepositoryName: my-image-repo Name: ImageSource
JSON
{ "Name": "Source", "Actions": [ { "InputArtifacts": [], "ActionTypeId": { "Version": "1", "Owner": "AWS", "Category": "Source", "Provider": "ECR" }, "OutputArtifacts": [ { "Name": "SourceArtifact" } ], "RunOrder": 1, "Configuration": { "ImageTag": "latest", "RepositoryName": "my-image-repo" }, "Name": "ImageSource" } ] },

このアクションを利用する際に役立つ関連リソースは以下の通りです。