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AWS Data Pipeline
開発者ガイド (API Version 2012-10-29)

アクション

AWS Data Pipeline のアクションは、成功、失敗、遅延アクティビティなど、特定のイベントが発生したときに、パイプラインコンポーネントが実行する手順です。アクティビティのイベントフィールドでアクションを参照します。たとえば、EmrActivityonLateAction フィールドで Terminate を参照します。AWS Data Pipeline では、以下のアクションをサポートします。

SnsAlarm

特定のイベントに基づいて、トピックに Amazon SNS 通知を送信するアクション。

終了

保留中または未完了のアクティビティ、リソース、またはデータノードの取り消しをトリガーするアクション。

AWS Data Pipeline コンソールと CLI はパイプラインのステータス情報を伝達しますが、AWS Data Pipeline は、パイプラインとそのコンポーネントのステータスを無人方式で示すための主要な手段として Amazon SNS 通知を利用しています。詳細については、「Amazon Simple Notification Service(Amazon SNS)」を参照してください。

パイプラインの事前モニタリング

問題を検出する最善の方法は、パイプラインを最初から積極的にモニタリングすることです。パイプラインコンポーネントの失敗や、予定されている開始時刻までに開始されないなど、特定の状況やイベントを通知するように、パイプラインコンポーネントを設定できます。AWS Data Pipeline では、onSuccessOnFailonLateAction など、Amazon SNS 通知に関連付けることができるパイプラインコンポーネントのイベントフィールドが提供されており、通知を容易に設定できます。