AWS Direct Connect のクォータ - AWS Direct Connect

AWS Direct Connect のクォータ

次の表に、AWS Direct Connect に関連するクォータの一覧を示します。他に明記されていない限り、AWS Direct Connect 制限フォームを使用して、これらのいずれの上限についても引き上げをリクエストできます。

コンポーネント Quota コメント

AWS Direct Connect 専用接続あたりのプライベートまたはパブリック仮想インターフェイス数

50

この制限を増やすことはできません。

AWS Direct Connect 専用接続あたりのトランジット仮想インターフェイス数

1

この制限を増やすことはできません。
AWS Direct Connect 専用接続あたりのプライベートまたはパブリック仮想インターフェイス数、および AWS Direct Connect 専用接続あたりのトランジット仮想インターフェイス数 50 および 1 トランジット仮想インターフェイス この制限を増やすことはできません。
AWS Direct Connect ホスト接続あたりのプライベート、パブリック、またはトランジット仮想インターフェイス数1 1 この制限を増やすことはできません。

1 つのアカウントで、リージョンごとのアクティブな AWS Direct Connect 接続

10
Link Aggregation Group (LAG) あたりの仮想インターフェイスの数 50

プライベート仮想インターフェイスまたはトランジット仮想インターフェイスでのボーダーゲートウェイプロトコル (BGP) セッションあたりのルート数

BGP セッションで 100 を超えるルートにアドバタイズしている場合、BGP セッションはアイドル状態になり BGP セッションは DOWN になります。

100

この制限を増やすことはできません。

パブリック仮想インターフェイスのボーダーゲートウェイプロトコル (BGP) セッションあたりのルート数

1,000

この制限を増やすことはできません。

Link Aggregation Group (LAG) ごとの専用接続数

ポート速度が 100 G 未満の場合は 4

ポート速度が 100 G の場合は 2

リージョンごとの Link Aggregation Group (LAG) の数

10

AWS Direct Connectアカウントあたりの ゲートウェイ

200

AWS Direct Connect ゲートウェイ当たりの仮想プライベートゲートウェイの数

10

この制限を増やすことはできません。

AWS Direct Connect ゲートウェイあたりの Transit Gateway 数 3 この制限を増やすことはできません。

AWS Direct Connect ゲートウェイあたりの仮想インターフェイス (プライベートまたはトランジット)

30

トランジット仮想インターフェイスでのオンプレミスから AWS へのプレフィックス数 100 この制限を増やすことはできません。
トランジット仮想インターフェイスでの AWS からオンプレミスへの AWS Transit Gateway あたりのプレフィックス数 20 この制限を増やすことはできません。
仮想プライベートゲートウェイあたりの仮想インターフェイス数 制限はありません。
トランジットゲートウェイに関連付けられている Direct Connect ゲートウェイの数 20 この制限を増やすことはできません。

AWS Direct Connect はシングルモードファイバーで、1000BASE-LX (1310 nm) では 1 Gbps、10GBASE-LR (1310 nm) では 10 Gbps、100GBASE-LR4 では 100 Gbps のポート速度をサポートします。

1: キャパシティーが 1 Gbps 未満のホスト接続で、トランジット仮想インターフェイスを作成することはできません。

BGP クォータ

以下は、BGP クォータです。BGP タイマーは、ルーター間で最小値までネゴシエートします。BFD インターバルは、最も遅いデバイスによって定義されます。

  • デフォルトのホールドタイマー: 90 秒

  • 最小ホールドタイマー: 3 秒

    ホールド値 0 はサポートされていません。

  • デフォルトのキープアライブタイマー: 30 秒

  • 最小キープアライブタイマー: 1 秒

  • グレースフルリスタートタイマー: 120 秒

    グレースフルリスタートと BFD を同時に設定しないことを推奨いたします。

  • BFD 活性検出の最小間隔: 300 ミリ秒

  • BFD 最小乗数: 3

負荷分散に関する考慮事項

複数のパブリック VIF で負荷分散を使用する場合は、すべての VIF が同じリージョンにある必要があります。