グローバル機能とリージョン機能 - AWS Directory Service

グローバル機能とリージョン機能

マルチリージョンレプリケーションを使用して AWS リージョンをディレクトリに追加すると、AWS Directory Service によってすべての機能のスコープがリージョン対応になるように拡張されます。これらの機能は、AWS Directory Service コンソールでディレクトリの ID を選択したときに表示される、詳細ページのさまざまなタブに一覧表示されます。つまり、機能はすべて、コンソールの [Multi-Region replication] (マルチリージョンレプリケーション) のセクションで選択するリージョンに基づいて有効化され、設定され、管理されます。各リージョンで機能を変更すると、その変更はグローバルに、またはリージョンごとに適用されます。

グローバル機能

プライマリリージョン が選択されている間にグローバル機能を変更すると、その変更はすべてのリージョンに適用されます。

グローバルに使用されている機能は、[Directory details] (ディレクトリの詳細) ページで、隣に [Applied to all replicated Regions] (レプリケートされたすべてのリージョンに適用) と表示されているので、それで識別できます。または、リストでプライマリリージョンではない別のリージョンを選択した場合は、グローバルに使用されている機能は、[Inherited from primary Region] (プライマリリージョンから継承済み) と表示されているので、それで識別できます。

リージョン機能

追加のリージョン で機能を変更すると、その変更はそのリージョンのみに適用されます。

リージョン機能は、[Directory details] (ディレクトリの詳細) ページで、隣に [Applied to all replicated Regions] (レプリケートされたすべてのリージョンに適用済み) または [Inherited from primary Region] (プライマリリージョンから継承済み) とは表示されないので、それで識別できます。