AWS Database Migration Service
ユーザーガイド (Version API Version 2016-01-01)

AWS Database Migration Service の制限

以下で、AWS Database Migration Service (AWS DMS) でのリソース制限と命名に関する制約について説明します。

AWS DMS が移行できるデータベースの最大サイズは、ソース環境、ソースデータベースのデータのディストリビューション、ソースシステムの使用頻度によって異なります。ご利用のシステムが AWS DMS の候補となるかどうかを調べる最善の方法は、テストすることです。設定を実行するため徐々に開始します。次にいくらか複雑なオブジェクトを追加し、最後にテストとしてフルロードをお試しください。

AWS Database Migration Service の制限

各 AWS アカウントでは、リージョンごとに、作成できる AWS DMS リソースの数に対して制限があります。リソースの制限に達すると、リソースを作成するための追加の呼び出しは、例外が発生して失敗します。

ストレージの 6 TB の制限は DMS レプリケーションインスタンスに適用されます。ターゲットとソースの同期が間に合わない場合に変更をキャッシュするためや、ログ情報を保存するために、このストレージは使用されます。この制限はターゲットサイズには適用されないため、ターゲットエンドポイントは 6 TB よりも大きくなることがあります。

次の表に、AWS DMS リソースとリージョンごとの制限を示します。

リソース デフォルトの制限
レプリケーションインスタンス 20
ストレージの合計容量 6 TB
イベントサブスクリプション 20
レプリケーションサブネットグループ 20
レプリケーションサブネットグループあたりのサブネット 20
エンドポイント 100
タスク 200
インスタンスごとのエンドポイント 20

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