全ロードタスク設定 - AWS Database Migration Service

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全ロードタスク設定

全ロード設定には、以下のものが含まれます。タスク設定ファイルを使用してタスク設定を設定する方法については、「タスク設定例」をご参照ください。

  • 全ロードセットアップ時にターゲットのロードを処理する方法を指定するには、TargetTablePrepMode オプションに次のいずれかの値を指定します。

    • DO_NOTHING - 既存のターゲットテーブルのデータとメタデータには影響しません。

    • DROP_AND_CREATE - 既存のテーブルが削除され、新しいテーブルがその場所に作成されます。

    • TRUNCATE_BEFORE_LOAD - テーブルメタデータに影響を与えずにデータが切り捨てられます。

  • 全ロードが完了するまでプライマリ キーや一意のインデックスの作成を遅らせるには、CreatePkAfterFullLoad オプションを true に設定します。

  • 全ロードタスクと CDC が有効なタスクの場合、次の Stop task after full load completes のオプションを設定できます。

    • StopTaskCachedChangesApplied – このオプションを true に設定し、全ロードが完了してキャッシュされた変更が適用された後にタスクを停止します。

    • StopTaskCachedChangesNotApplied – キャッシュされた変更が適用される前にタスクを停止するには、このオプションを true に設定します。

  • 並行してロードするテーブルの最大数を指定するには、MaxFullLoadSubTasks オプションを設定します。デフォルトは 8、最大値は 49 です。

  • 全ロードオペレーションを開始する前に、AWS DMS がトランザクションのクローズを待機する秒数を設定できます。これを行うには、タスクの開始時にトランザクションが開いている場合は、TransactionConsistencyTimeout オプションを設定します。デフォルト値は 600 (10 分) です。AWS DMS は、開いているトランザクションがある場合でも、タイムアウト値に到達すると全ロードを開始します。ある full-load-only タスクは 10 分間待機せず、すぐに開始されます。

  • 一括転送可能なレコードの最大数を指定するには、CommitRate オプションを設定します。デフォルト値は 10000 で、最大値は 50000 です。