ステップ 2: 環境に関する情報を確認する - AWS Elastic Beanstalk

ステップ 2: 環境に関する情報を確認する

Elastic Beanstalk アプリケーションの環境の概要を確認するには、Elastic Beanstalk コンソールの環境ページを使用します。

環境の概要を表示するには

  1. Elastic Beanstalk コンソールを開き、[リージョン] リストで AWS リージョンを選択します。

  2. ナビゲーションペインで、[環境] を選択し、リストから環境の名前を選択します。

    注記

    環境が多数ある場合は、検索バーを使用して環境リストをフィルタリングします。

環境概要ペインには、環境に関する最上位情報が表示されます。これには、名前、URL、現在のヘルスステータス、現在デプロイされているアプリケーションバージョンの名前、アプリケーションが実行されているプラットフォームのバージョンが含まれます。概要ペインの下には、最新の 5 つの環境イベントが表示されます。

環境層、プラットフォーム、アプリケーションバージョン、その他の Elastic Beanstalk の概念の詳細については、「Elastic Beanstalk の概念」を参照してください。


        環境の概要。

Elastic Beanstalk が AWS リソースを作成し、アプリケーションを起動している間、環境は Pending 状態になります。起動イベントに関するステータスメッセージは、概要に継続的に追加されます。

環境の [URL] は、概要の最上部の環境名の下にあります。これは、環境で実行するウェブアプリケーションの URL です。この URL を選択し、サンプルアプリケーションの [おめでとうございます] ページに移動します。

コンソールの左側にあるナビゲーションペインは、環境に関するより詳細な情報が記載され、さらなる機能へのアクセスを提供する他のページにリンクされています。

  • 設定 — アプリケーションをホスティングしている Amazon Elastic コンピュートクラウド (Amazon EC2) インスタンスなど、この環境にプロビジョンされたリソースを表示します。このページでは、プロビジョニングされたリソースの一部を設定できます。

  • ヘルス – アプリケーションを実行している Amazon EC2 インスタンスの状態と詳細なヘルス情報が表示されます。

  • モニタリング – 平均レイテンシーや CPU 使用率など、環境の統計情報が表示されます。また、このページでは、モニタリングしているメトリクスに対するアラームを作成することもできます。

  • イベント – Elastic Beanstalk サービスからの情報またはエラーメッセージと、この環境が使用しているリソースを持つ他のサービスからの情報が表示されます。

  • タグ – 環境タグが表示されます。タグの管理もできます。タグは、環境に適用されるキーと値のペアです。