Classic Load Balancer のアクセスログの無効化 - Elastic Load Balancing

Classic Load Balancer のアクセスログの無効化

ロードバランサーのアクセスログは、いつでも無効にできます。アクセスログの作成を無効にした後は、削除するまでアクセスログは Amazon S3 に残されたままです。S3 バケットの管理については、Amazon Simple Storage Service コンソールユーザーガイドの「バケットの使用」を参照してください。

コンソールを使用してアクセスログの作成を無効にするには

  1. https://console.aws.amazon.com/ec2/ で Amazon EC2 コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインの [LOAD BALANCING] で [ロードバランサー] を選択します。

  3. ロードバランサーを選択します。

  4. [説明] タブで、[アクセスログの設定] を選択します。

  5. [Configure Access Logs] ページで、[Enable access logs] をオフにします。

  6. [Save] を選択します。

AWS CLI を使用してアクセスログの作成を無効にするには

次の modify-load-balancer-attributes コマンドを使用して、アクセスログの作成を無効にします。

aws elb modify-load-balancer-attributes --load-balancer-name my-loadbalancer --load-balancer-attributes "{\"AccessLog\":{\"Enabled\":false}}"

以下に、応答の例を示します。

{ "LoadBalancerName": "my-loadbalancer", "LoadBalancerAttributes": { "AccessLog": { "S3BucketName": "my-loadbalancer-logs", "EmitInterval": 60, "Enabled": false, "S3BucketPrefix": "my-app" } } }