Amazon EMR
Amazon EMR リリースガイド

最新情報

このトピックでは、現在のリリースの Amazon EMR で解決された機能と問題について説明します。このリリースノートはリリース 5.27.0 タブでも入手可能で、このリリースのアプリケーションバージョン、コンポーネントバージョン、および利用可能な設定分類も確認できます。

新しい Amazon EMR リリースバージョンが入手可能になったときに更新情報を受け取るには、https://docs.aws.amazon.com/emr/latest/ReleaseGuide/amazon-emr-release-notes.rss で Amazon EMR リリースノートの RSS フィードを購読してください。

リリースバージョン 4.2.0 にまでさかのぼる、以前のバージョンのリリースノートについては、「Amazon EMR の最新情報履歴」を参照してください。

5.27.0 リリース (最新)

New Amazon EMR release versions are made available in different regions over a period of several days, beginning with the first region on the initial release date. The latest release version may not be available in your region during this period.

次のリリースノートには、Amazon EMR リリースバージョン 5.27.0 に関する情報が含まれています。変更は 5.26.0 に関連するものです。

初回リリース日: 2019 年 9 月 23 日

アップグレード

  • AWS SDK for Java 1.11.615

  • Flink 1.8.1

  • JupyterHub 1.0.0

  • Spark 2.4.4

  • Tensorflow 1.14.0

  • コネクタおよびドライバ:

    • DynamoDB コネクタ 4.12.0

新機能

  • (2019 年 10 月 24 日) EMR ノートブックの次の新機能が、すべての Amazon EMR リリースで利用可能になりました。

    • これにより、Git リポジトリを EMR ノートブックに関連付けて、バージョン管理された環境でノートブックを保存できます。リモート Git レポジトリを通じてコードを同僚と共有し、既存の Jupyter ノートブックを再利用できます。詳細については、Amazon EMR 管理ガイドの「Git リポジトリを Amazon EMR ノートブックインスタンスに関連付ける」を参照してください。

    • nbdime utility を EMR ノートブックで利用して、ノートブックの比較とマージを簡略化できるようになりました。 

    • EMR ノートブックが JupyterLab をサポートしました。JupyterLab は、Jupyter ノートブックと完全に互換性があるウェブベースのインターラクティブ開発環境です。JupyterLab または Jupyter ノートブックエディタのいずれかでノートブックを開くことを選択できるようになりました。 

  • (2019 年 10 月 30 日) Amazon EMR バージョン 5.25.0 以降では、コンソールでクラスターの [Summary (概要)] ページまたは [Application history (アプリケーション履歴)] タブから Spark 履歴サーバー UI に接続できます。SSH 接続を通じてウェブプロキシをセットアップする代わりに、Spark 履歴サーバー UI にすばやくアクセスしてアプリケーションメトリクスを表示し、アクティブなクラスターや終了したクラスターの該当するログファイルにアクセスできます。詳細については、Amazon EMR 管理ガイドの「コンソールから Spark 履歴サーバー UI にアクセスする」を参照してください。

変更、拡張、解決した問題

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