メニュー
Amazon Kinesis Firehose
Kinesis Firehose

Amazon Kinesis Data Firehose の制限

Amazon Kinesis Data Firehose には以下の制限があります。

  • デフォルトでは、各アカウントで持つことができるKinesis Data Firehose 配信ストリームは、リージョンごとに最大 20 個です。この制限は、Amazon Kinesis Data Firehose の制限フォームを使用して増やすことができます。

  • デフォルトでは、各Kinesis Data Firehose 配信ストリームは最大 2,000 トランザクション/秒、5,000 レコード/秒、および 5 MB/秒を受け入れることができます。Amazon Kinesis Data Firehose の制限フォーム を使用して制限の引き上げリクエストを送信できます。これにより、3 つの制限は比例的に調整されます。たとえば、スループット制限を 10 MB/ 秒に引き上げると、その他 2 つの制限は 4,000 トランザクション/秒と 10,000 レコード/秒に上がります。

    重要

    引き上げた制限が実行中のトラフィックよりもはるかに高い場合は、送信先への配信バッチが非常に小さくなり、非効率的でコストが高くなります。現在の実行中のトラフィックと一致するように制限を引き上げてください。トラフィックが増加した場合は、さらに制限を引き上げてください。

  • 各Kinesis Data Firehose 配信ストリームは、配信先が使用できない場合に、最大 24 時間データレコードを保存します。

  • base64 エンコーディングの前に Kinesis Data Firehose に送信されるレコードの最大サイズは、1000 KB です。

  • PutRecordBatch オペレーションは、呼び出しごとに 500 レコードまたは 4 MB のどちらか小さい方を受け取ることができます。この制限は変更できません。

  • CreateDeliveryStreamDeleteDeliveryStreamDescribeDeliveryStreamListDeliveryStreams、および UpdateDestination の各オペレーションは 1 秒あたり最大 5 つのトランザクションを提供できます。

  • バッファサイズのヒントの範囲は、Amazon S3 の配信では 1~128 MB で、Amazon Elasticsearch Service の配信では 1~100 MB です。サイズのしきい値は、圧縮前のバッファに適用されます。

  • バッファの間隔のヒントの範囲は、60~900 秒です。

  • Kinesis Data Firehose から Amazon Redshift の配信では、パブリックにアクセス可能な Amazon Redshift クラスターのみがサポートされます。

  • 再試行の期間の範囲は、Amazon Redshift および Amazon ES の配信で 0~7200 秒です。