Amazon Elastic Transcoder エンドポイントとクォータ - AWS 全般のリファレンス

Amazon Elastic Transcoder エンドポイントとクォータ

このサービスのサービスエンドポイントおよびサービスクォータを以下に示します。AWS のサービスにプログラムで接続するには、エンドポイントを使用します。標準の AWS エンドポイントに加えて、一部の AWS のサービスは選択されたリージョンで FIPS エンドポイントを提供します。詳細については、「AWS サービスエンドポイント」を参照してください。サービスクォータ (制限とも呼ばれます) は、AWS アカウントのサービスリソースまたはオペレーションの最大数です。詳細については、「AWS サービスクォータ」を参照してください。

サービスエンドポイント

リージョン名 リージョン エンドポイント プロトコル
米国東部(バージニア北部) us-east-1 elastictranscoder.us-east-1.amazonaws.com HTTPS
米国西部 (北カリフォルニア) us-west-1 elastictranscoder.us-west-1.amazonaws.com HTTPS
米国西部 (オレゴン) us-west-2 elastictranscoder.us-west-2.amazonaws.com HTTPS
アジアパシフィック (ムンバイ) ap-south-1 elastictranscoder.ap-south-1.amazonaws.com HTTPS
アジアパシフィック (シンガポール) ap-southeast-1 elastictranscoder.ap-southeast-1.amazonaws.com HTTPS
アジアパシフィック (シドニー) ap-southeast-2 elastictranscoder.ap-southeast-2.amazonaws.com HTTPS
アジアパシフィック (東京) ap-northeast-1 elastictranscoder.ap-northeast-1.amazonaws.com HTTPS
欧州 (アイルランド) eu-west-1 elastictranscoder.eu-west-1.amazonaws.com HTTPS

サービスクォータ

名前 デフォルト 調整可能 説明
ジョブ作成リクエストのバーストサイズ サポートされている各リージョン: 100 はい 現在のリージョンのこのアカウントで 1 回のバーストで送信できるジョブ作成リクエストの最大数。
読み取りジョブリクエストのバーストサイズ サポートされている各リージョン: 50 はい 現在のリージョンのこのアカウントで 1 回のバーストで送信できる読み取りジョブリクエストの最大数。
パイプラインあたりの同時実行ジョブ

us-east-1: 20

us-west-2: 20

eu-west-1: 20

他のサポートされている各リージョン: 12

はい 現在のリージョンでパイプラインごとに同時に処理されるジョブの最大数。
パイプライン サポートされている各リージョン: 4 はい このアカウントで現在のリージョンに作成できるパイプラインの最大数。
パイプラインあたりのキューに入れられたジョブ サポートされている各リージョン: 1,000,000 いいえ 現在のリージョンのパイプラインあたりのキューに入れられたジョブの最大数。
ジョブ作成リクエストのレート サポートされている各リージョン: 2 はい 現在のリージョンのこのアカウントで送信できる 1 秒あたりのジョブ作成リクエストの最大数。
Read Job リクエストのレート サポートされている各リージョン: 4 はい 現在のリージョンのこのアカウントで送信できる 1 秒あたりの読み取りジョブリクエストの最大数。
ユーザー定義のプリセット サポートされている各リージョン: 50 はい このアカウントの現在のリージョンに作成できるカスタム出力プリセットの最大数。

詳細については、Amazon Elastic Transcoder デベロッパーガイドAmazon Elastic Transcoder のクォータを参照してください。