IoT Analytics - AWS IoT Core

IoT Analytics

IoT Analytics (iotAnalytics) アクションは、MQTT メッセージから AWS IoT Analytics チャネルにデータを送信します。

Requirements

このルールアクションには以下の要件があります。

  • iotanalytics:BatchPutMessageオペレーションを実行するためにAWS IoTが引き受けることができる IAM ロール。詳細については、「」を参照してくださいAWS IoT への必要なアクセス権限の付与

    AWS IoT コンソールで、AWS IoT がこのルールアクションを実行できるようにするロールを選択または作成できます。

    指定したロールにアタッチされるポリシーは次の例のようになります。

    { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Effect": "Allow", "Action": "iotanalytics:BatchPutMessage", "Resource": [ "arn:aws:iotanalytics:us-west-2:account-id:channel/mychannel" ] } ] }

Parameters

このアクションで AWS IoT ルールを作成するときは、次の情報を指定する必要があります。

batchMode

(オプション) アクションをバッチとして処理するかどうか。デフォルト値は false です。

batchModetrue であり、ルール SQL ステートメントが配列に評価されると、BatchPutMessage から AWS IoT Analytics チャネルに各配列要素が渡されるときにそれらの要素が個別のメッセージとして配信されます。結果の配列には 100 を超えるメッセージを含めることはできません。

置換テンプレートをサポート: いいえ

channelName

データの書き込み先となる AWS IoT Analytics チャネルの名前。

置換テンプレートのサポート: API と AWS CLI のみ

roleArn

AWS IoT Analytics チャネルへのアクセスを許可する IAM ロール。詳細については、「」を参照してくださいRequirements

置換テンプレートをサポート: いいえ

Examples

次の JSON 例では、AWS IoT ルールで IoT Analytics アクションを定義します。

{ "topicRulePayload": { "sql": "SELECT * FROM 'some/topic'", "ruleDisabled": false, "awsIotSqlVersion": "2016-03-23", "actions": [ { "iotAnalytics": { "channelName": "mychannel", "roleArn": "arn:aws:iam::123456789012:role/analyticsRole", } } ] } }

以下の資料も参照してください。